
2026年度は窓ガラスの交換に国から助成金があります。
環境省の「先進的窓リノベ2026事業」です。
断熱の高い「真空ガラス」に
ガラス交換することで補助金があります。

「真空ガラス」のスペーシアは
先進的窓リノベ2026事業の助成金の対象です。
スペーシア21か
スーパースペーシアでガラス交換すると
1枚あたり3万円、1万9千円、5千円の補助額です。
ガラス交換で助成金を得るには
スペーシア21、もしくはスーパースペーシアにしてください。
スーパースペーシアはLow-e複層ガラスの3倍の断熱性があります。

あなたの家がアルミ枠の単板ガラスの古いサッシでも大丈夫です。
スペーシアという真空ガラスには4段階あります。
スペーシア、スペーシアクール、スペーシア21、スーパースペーシア。
スペーシア21かスーパースペーシアが補助金の対象です。
スーパースペーシアが一番断熱が高いです。
スペーシア21は21ミリの厚みの真空ガラス+ペアガラス。
スーパースペーシアは8mm厚みの
ガラスそのものが分厚い真空ガラスです。
この2つのどちらかを選べば
金額の高い助成金「先進的窓リノベ2026」の補助額の対象になります。
ついでにこちらから地域のリフォーム店は探せます
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ガラス交換で
真空ガラスのスペーシアにしたい、と言えば伝わります。
内窓と真空ガラスで窓リフォームは最強
ちなみに内窓という二重窓の窓リフォームだと
窓を二重にしなくちゃいけないデメリットはありますが
助成率はもっと高いです。
良い方法は内窓(二重窓)とガラス交換の二刀流です。
あまり開け閉めしないところは内窓、
開け閉めの多い場所はガラス交換で窓リフォームすると良いでしょう。
例えば、家まるごと窓リフォームすると
内窓で40万の助成金、
ガラス交換で17万円ほどの助成金。
あわせて57万円ほどの助成金が国から出ます。
あくまで参考程度にしてください、
先日見積もったお客様がこの助成金で窓リフォームされます。
助成金がもらえるのは4月以降で、最短でも6月〜7月です。
申請はリフォーム店がやってくれます。
ガラス交換のメリットデメリット
ガラス交換のメリット
①使い勝手がそのままで、窓を断熱できる
②施工が簡単
③外の景色がいい
ガラス交換のデメリット
①助成金が少なめ
②割れたときのガラス交換は費用が高くなる
③防音効果はない
今の1枚ガラスを真空ガラスに交換するメリットは
部屋が寒くないことです。
私の会社の事務所の窓は
全部、スペーシアにガラス交換しました。
サッシの枠はアルミサッシのままですがとても効きます。
真冬、外から帰社すると
会社の事務所は全然寒くありません。
外に出たとたんメッチャ寒いです。
ガラス交換していない倉庫に比べると
その真冬の寒くなさは歴然。
ガラスに触っても真空ガラスは全然冷たくないです。
実験ですけどマイナス3度になるまで
コールドスプレーをかけ続けても
真空ガラスの反対側は18度くらいです。
いっぽう、1枚ガラスだと
反対側は2度とか3度にどんどん下がっていきます。
そのくらいスペーシアはすごいです。
真空が一番熱を伝えないです。
ガラス交換でペアガラスの場合の助成金
ガラス交換でペアガラスに交換する場合ですが
助成金は5,000円〜14,000円ほどです。
その前にあなたの家のガラスが1枚サッシの場合は
ペアガラスに交換することは難しいです。
なぜなら、ペアの20mmほどのガラス厚みを確保できないから。
今の枠にペアガラスはハマらないからです。
それでもペアガラスに交換できた場合の助成金は
「子育てグリーン住宅支援事業」の最大でも1万ちょっとの助成金。
さらに5万円以上、
そしてさらに他の壁や床などの断熱リフォームもする必要があります。