二重窓(内窓ともいいます)のリクシルインプラスと
YKKプラマードUの値段の違いはリクシルが少し安いです。
大窓がからむとリクシルが安くなります。
高さ1.8メートルを超えるとYKKは定価がとても高くなるからです。
リクシルは1.8メートル超えても定価は変わりません。
例えば高さが1.8メートル以下の場合はYKKが安いのですが、
高さが1.8メートルを超えると、YKKの定価は18万4000円、
リクシルは160,000円です。
大きな窓を二重窓へリフォームすると
リクシル内窓インプラスでやった方がオトクになるでしょう。
見積もりをとってみると分かりますが
YKKは定価が高くなってしまいます。
しかし小さな窓がたくさんある場合は、
逆にYKKの内窓プラマードUが安くなります。
大きな窓をたくさん二重窓にしたい方は
リクシルの内窓インプラスにすれば安いでしょう。
小さな窓(トイレ窓、洗面所、玄関先の小窓など)を
二重窓にして寒さをしのぐなら
YKKプラマードで見積もりすると安いです。
ちなみに補助額はどちらも同じ。
補助金は窓の大きさと性能で決まります。
大窓68,000円、中窓46,000円、小窓29,000円。
同じLow-e、複層2枚ガラス、アルゴンガス入りなら
どちらもSグレードが取れます。
安い方のメーカーで見積もりすれば
あなたの手出し金額はさらに減るでしょう。
ちなみにこちらから3社まで同じ見積を依頼できます。
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【性能の違い】リクシルインプラスとYKKプラマードU
結論からいうとリクシルインプラスのほうが丈夫です。
YKKプラマードは強度が劣ります。
性能の違いは見えないですが
リクシル内窓インプラスのほうが丈夫です。
リクシルは樹脂の中身がスチール製、
YKKは樹脂の中はアルミです。
スチールが丈夫で
台風のときはひずみにくいです。
私はメーカー代理店勤務です、
10年以上、ガラスやサッシを扱っています。
YKKは大きな窓は
トラックで持っていくときに
ゴワンゴワンとひずみ、気をつけないと割れるときがあります。
それに比べてリクシルは丈夫。
樹脂の中身がスチール製なので
YKKよりもひずみません。
断熱性能は同じで、
お互いにトリプルガラスもあるし、
複層ガラス、アルゴンガス入り、Low-eガラス。
どちらも断熱性能は一緒です。
YKK二重窓プラマードのいいところ
内窓プラマードは真っ白なホワイト色が良いです。
リクシルには真っ白はありません、
ちょっとクリームがかっています。
それに比べてYKKは真っ白。
樹脂枠が白いホワイト色がお好きな方はYKK一択です。
さらに和室の障子バリエーションが多いです。
和室にも二重窓はとりつけできて、
あたかも和室に障子があるように見えます。
そのデザインが豊富なのがYKKです。
和室を二重窓はYKKのほうが良いです。
リクシル二重窓インプラスのいいところ
リクシルの二重窓のいいところは
木目の深い樹脂枠があって、おしゃれだということです。
さらには定価も比較的安く
ダーク色の木目でシックに二重窓ならば
リクシルの方がとても似合うでしょう。
インプラスforリノベーション。
ちょっとおしゃれな部屋にしたいときは
この二重窓も見積もってみればいいかと思います。