このブログはプロモーション広告を利用しています。

防音

防音引き戸でトイレをエチケット。「簡易遮音引き戸」で大丈夫!もっと静かになる!

 

結論、引き戸の防音タイプはパナソニックの
「簡易遮音引き戸」がトイレ内からの音漏れを防いでくれます。
4月から新発売。

パナソニックの「簡易遮音引き戸」は
ゴムが下から出てきて床にピタッとひっついて音漏れを防いでくれます。

 

リビングの近くにトイレがあって
トイレからの音をエチケット防音したい。

通路も確保したいのでドアよりも引き戸がいい。

 

閉めたときに引き戸の下からゴムが出てきて、
上からも自動でフタがでてきて、
ピシャっと密閉、音が漏れないようにしてくれるのに驚きました。

これに加えて「エアルート」という
ダイケンの防音の換気扇を設置すると完璧だと思います。

 

完全防音とまではいきませんが
10デシベル以上の防音効果、これは
中でしゃべっていても、外からはほとんどわからないほどの小声になるほどです。

通常、引き戸などにはすこしだけ空気が入るようにしてあります。
なぜなら、トイレには排気のための換気扇が必ずあるからです。

これを完全シャットアウト、
「エアルート」と呼ばれる防音ダクト、防音換気扇なら
トイレの換気を回しても防音できちゃいます。

ぜったい知っておきたいのはこの2つ。

パナソニックの「簡易遮音引き戸」
ダイケンの「エアルート」

この2つでトイレのエチケットにつながります。

来客の方にも使っていただくトイレなどには
防音効果を施したトイレにしておくと安心です。

 

ちなみにパナソニックの
簡易遮音引き戸は2026年4月からの新発売になります。

 

ダイケンにも「音配慮ドア」の引き戸バージョンはあります。
ここは2025年の6月。発売。

 

パナソニックは2026年の4月から、
私は、実際に見に行って、どちらも体験してきました。

 

ダイケンは去年の9月、
パナソニックは今年の2月にプレ展示会で体験。

 

下からゴムが出てきて、簡易遮音といいながらも
閉めたら、
向こう側で流されてた音楽はまったく聞こえませんでした。

 

パナソニックの「簡易遮音引き戸」は
戸を閉めると上からパタっとシャッターが下りて
上からの音漏れも防ぐ。

 

下からはシュッとゴムのシャッターが
扉本体の中から下りてきて
ピタッと床にくっついて遮音してくれていました。

 

ここは手動ですので、
遮音したくないときはそのままにして
空気が通るようにもできました。

 

そのほかの部分もパッキンが施されていて
トイレの中からの音が漏れないように配慮されていました。

 

今まではなかなかなかった引き戸の防音タイプ。
パナソニックの4月からの新発売に要注目です。

一応、ダイケンにも防音引き戸はあります。

ダイケンの防音「音配慮ドアの引き戸タイプ」

ダイケンは防音に特化したメーカーです。

私が知ってる範囲で、20年ほど、
シアタールームや、ピアノ防音、楽器の防音など、
ダイケンの防音ドアなら完全シャットアウトしてくれていました。(高いけど)

 

ダイケン「音配慮引き戸」はトイレの防音にはもってこいです。
リーズナブルで簡易遮音してくれます。

 

ダイケンの「音配慮引き戸」にもパナソニック同様にパッキンがしてあり、
扉の上と枠のまわり
全てに防音処理がしてあります。

 

そしてなんといっても
ダイケンのいいとこは換気扇。エアルート。

 

トイレには換気扇があって空気が漏れる=音漏れ。
ここの問題を解決してます。
エアルートがあると、空気が漏れません。

 

音が入ってくるとこも防音してあるので
トイレ内の音が外へも漏れないのです。

 

実際、福岡にあるダイケンの体験ショールームへいくと
防音ドアの天井にはエアルートがしてあります。

廊下にもエアルート。

 

つまり、トイレ内から外へ、空気が漏れない=音も漏れない。

なるほど!と思いました。

 

トイレを防音したいなら
防音引き戸+音漏れ防止、エアルートです。

 

体験した私の感想です。

完全音漏れじゃないけれど
中で大きく音楽を鳴らしても
外へはほとんど聞こえません。(耳を澄ませば音が聞こえるくらい)

防音に効果的な換気扇「エアルート」

防音しながら、その室内の空気の入れ替えも欲しいところ。

 

エアルートは空気を排気しながらも
入ってくるとこを防音するので
部屋の外へ音漏れが防げます。

 

これはダイケンにしかなくて、
他メーカーにはまだ用意されていないオンリーワン商品。

 

去年の6月から新発売です。

やっぱり、在宅ワークが増えたせいで
自宅に防音したい、という声がふえているよう。

 

トイレの防音にも役立つので
リフォームされる方は知っておいて損はありません。

 

実際の体験はダイケンのショールームに行けば体感できる。

全国で7か所ほどしかないけど、
近所にあれば行ってみて。

防音引き戸でリフォームする費用

防音引き戸でリフォームする費用は
20万円~25万円です。

 

フラットな何もないデザインだと
引き戸本体の定価は¥189,400になります。

 

ガラスのついた建具でリフォームすると
228,000円の定価になり、費用も上がります。

ダイケンの「音配慮引き戸」の場合です。

参考にしてみてください。

ついでにこちらからお近くのリフォーム店が探せます。
↓↓↓
リフォームプラン・お見積もり【タウンライフリフォーム】
無料で見積もりできます。

-防音