電気温水器セミオートとフルオートの違い
セミオートとフルオートの最大の違いは、
お風呂のお湯の温め直し方です。
セミオートは、冷めたお湯に新しいお湯を足して温度を上げる仕組みのため、
設定次第ではお湯が浴槽からあふれてしまうことがあります。
一方フルオートは、
今浴槽に入っているお湯を循環させて温め直す方式です。
お湯を足さないため、湯量が変わらず無駄が出にくいのが特徴です。
| 比較項目 | セミオート | フルオート |
|---|---|---|
| 追いだき方法 | 新しいお湯を足す | お湯を循環して温め直す |
| お湯のムダ | あふれる場合がある | ほとんどない |
| 操作の手間 | 手動操作が多い | 全自動で楽 |
| 本体価格 | 比較的安い | やや高め |
| 60代の使いやすさ | 慣れが必要 | 操作が簡単 |
図解イメージでわかるセミオートとフルオートの違い



セミオートの場合
浴槽のお湯が冷めると、新しいお湯を足して温度を上げます。
そのため、設定次第ではお湯が浴槽からあふれてしまい、
もったいないと感じることがあります。
フルオートの場合
浴槽に入っているお湯を配管で循環させ、温め直します。
お湯を足さないため湯量が変わらず、
無駄が出にくいのが特徴です。
電気温水器セミオートとフルオートの違いをわかりやすく解説
セミオートとフルオートの最大の違いは、お風呂のお湯の管理方法です。セミオートは、お湯はり後の追いだき時に新しいお湯を足して温度を上げます。そのため設定次第では浴槽からお湯があふれ、
「せっかく沸かしたお湯が無駄になった」
と感じることがあります。
一方フルオートは、浴槽内のぬるくなったお湯を循環させて温め直す仕組みです。
湯量が変わらず、あふれる心配がありません。
20年以上セミオートを使ってきた方ほど、操作の違いや快適さの差を強く感じやすいポイントです。
費用・電気代・メンテナンス性の違いはどれくらい?
本体価格は、一般的にフルオートの方がセミオートより
数万円ほど高く
なります。
ただし、毎日の使い方を考えると単純な価格差だけで判断するのは注意が必要です。セミオートは追いだきのたびにお湯を足すため使用量が増えやすく、結果的に電気代が高くなるケースもあります。
フルオートは循環式のため無駄が出にくく、長期的にはランニングコストを抑えやすい傾向があります。また、自動保温や足し湯機能により操作ミスが減る点も、60代の方には安心材料です。
セミオートからフルオートへ交換した人の口コミ・体験談
実際に交換した方の声を見ると、
「楽さ」と「無駄の少なさ」
が評価されています。
「20年以上使った三菱のセミオートが壊れ、フルオートに交換しました。追いだきでお湯があふれなくなり、毎日の操作が本当に楽です。」
出典:https://review.kakaku.com/review/
「以前は家族で入ると湯量が安定しませんでしたが、フルオートにしてからは一定で安心。もっと早く替えればよかったです。」
出典:https://www.e-kurashi.co.jp/voice/
長年セミオートを使ってきた方ほど、違いを実感しやすい傾向があります。
セミオートとフルオートのよくある質問Q&A
Q1. 今がセミオートでもフルオートに交換できますか?
A. 多くのケースで可能です。ただし配管や浴槽の状況によっては追加工事が必要な場合があります。
Q2. 操作は難しくなりませんか?
A. ボタン操作はむしろシンプルで、全自動のため日常の負担は減ります。
Q3. 電気代はどれくらい変わりますか?
A. 使用状況によりますが、無駄なお湯が減る分、下がるケースもあります。
交換方法・価格相場・お得に替えるためのポイント
電気温水器の交換費用は、本体と工事費込みで
数十万円が目安
です。
20年以上使用している場合は、同時にエコキュートへの交換も検討される方が増えています。現在は補助金制度が利用できるケースもあり、条件次第では負担を抑えることが可能です。
まずは複数の業者から見積もりを取り、設置条件や費用を比較することが失敗しないコツです。
▶ 最新価格や補助金対応の見積もりは、こちらから確認できます
↓↓↓
リフォームプラン・お見積もり【タウンライフリフォーム】
安く見積もってもらうことも大切です。