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井戸水対応エコキュート

エコキュートの井戸水対応は?井戸水のダメージから守る日立がタフネス!

エコキュートの井戸水対応は日立になります。
日立に”井戸水対応”のエコキュートがあり、
値段は131万ほどです。

実勢価格は70~80万くらいです。(標準取り付け費用込み)

エコキュートの井戸水対応メーカーは?

パナソニック

ダイキン

日立

この3つのメーカーが井戸水に対応するエコキュートを用意しています。

そして日立の井戸水専用エコキュートがほぼ100%井戸水対応してくれます。

井戸水に正式に対応するのは日立エコキュートのみです。

品番はBHP-FW46WDで定価が120万円ほどします。実売価格は55万円ほどです。

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日立エコキュートだけが井戸水に強い理由

日立の井戸水対応エコキュートは
普通のエコキュートと構造がちがうため
井戸水に混在している石灰水がパイプに詰まることがありません。

普通のエコキュートは細い銅の管の中に水が通りながら
次第にお湯に代わっていきます。
その細いパイプが井戸水の石灰で詰まるのです。

日立はその構造ではないため、井戸水に強いです。

パナソニックやダイキンは、井戸水の中に
スケール(石灰)が薄いなら使っていい、という基準です。

井戸水を200mL、専用の器に入れてから
専用機関に検査してもらう流れになります。

ほぼ合格せず、井戸水の場所では
パナソニックやダイキンのエコキュートは使えないことが多いです。

稀にスケール(石灰)の濃度が低い井戸水なら
パナソニックやダイキンが使えます。

3年間、保証ができますので
ぜひ試してみる価値はあると思います。

パナソニックやダイキンは安いです。
日立の井戸水専用のエコキュートは値段が高いです。

パナソニックやダイキンの1.5倍はするでしょう。

だから、井戸水にエコキュートをお考えの方は
まずパナソニックやダイキンで
井戸水検査をしてもらった方がいいです。

それに通らなければ
値段の高い日立のエコキュートを設置する
こういう流れが一番いいかと思います。

私はメーカー代理店です。
パナソニック、ダイキン、日立、三菱のエコキュートを10年以上取り扱っています。

井戸水なら、正直言って日立が一番壊れにくいです。
値段が高いのがネックですけれども・・・。

エコキュートを井戸水にして故障する?

スケールを含んだ井戸水のところで
エコキュートを使うと1年もたたずに壊れたという事例があります。

ヒートポンプの中は、人間の腸のように
銅管の細い管がグネグネと通っています。

水がお湯になりやすいように
管が細いのですが、そこがスケールで詰まってしまうのです。

人間でいう血管の動脈硬化みたいに、、、

なので1年もたたずに壊れたという案件もあれば、
まったく壊れない、という案件もあります。

お客様の自己責任です。(井戸水エコキュートじゃないエコキュートを使う場合)

エコキュートで井戸水対応の価格は?

井戸水対応のエコキュートの価格は100万越えです。

実勢価格は50万くらいです。
交換費用も含めると全部で70万くらいになります。

普通のエコキュートよりも20万ほど高いです。
井戸水対応のエコキュートは日立で用意してあります。

次いでパナソニック、ダイキンもありますが
井戸水の検査に受かったら対応という、
あいまいな部分があります。

パナソニック、ダイキンではあまり井戸水対応という
エコキュートは無いです。

日立が井戸水対応、価格は70万くらいです。

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