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ペット マグネット建材

猫壁(にゃんぺき)の施工費用はいくら?900×2400パネル4枚でリビング大改造!

LIXILのマグネットキャットウォーク猫壁(にゃんぺき)の施工費は
幅900㎜×高さ2400㎜のパネルを4枚
(仕様セットAが2つ)としておおよそ10万円です。

だけど4枚の壁パネルは施工は簡単。
壁紙を剥いで
その上に直接ボンドと両面テープで固定する方法です。

石膏ボードもしくは合板、どちらの壁にも貼ることができます。

壁パネル(マグネットです)は薄くて3.1ミリです。
巾木の上に収まってくれて意外とスッキリです。

壁パネルをしっかり固定したら終了です。
マグネットの猫壁トンネルなどを
すきなところに配置して完了です。DIYもできそう。

猫壁のいろんなアイテムはマグネットなので移動しやすいし、レイアウトも変えやすいのがいいところ。

にゃんぺきを横に3.6メートル、
高さ2.4メートルやったとして、セットの商品代は45万8600円(22万4300円×2セット)になります。

実際はもうちょっと安くて35万くらいです。
ちかくのリフォーム店や工務店に聞いてみて調べてみてください。

リビングの壁を一新して
猫ちゃんと同居できるのでとてもいいです。

大阪のショールームのそこそこ大きく展示してありました。
フェルトみたいな素材です。固くありません。

ついでにこちらから地域のリフォーム店が
無料で探せます。
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LIXIL猫壁(にゃんぺき)の費用

LIXILの猫壁(にゃんぺき)は
900×2400が4枚設置したとして
定価は45万8600円になります。

うち、施工費は10万円、
残りが材料代になります。

これが2セット。

 

45万8600円は定価ですが
実際はもっとそれよりも安いです。

リビング横に設置する場合の上から見た平面図

 

猫壁(にゃんぺき)のショールームは大阪にある

にゃんぺきがたくさん飾られているショールームは大阪にあります。

リクシルの大型ショールームが
大阪のユニバの近くにあり、
そこだと十分に猫壁(にゃんぺき)を確認できます。

フェルトでマグネットをはさんだような箱で
丸く切り取りがしてあったり、
綱渡りはしごのようにして渡ったりできます。

表面はフワフワの加工ながら
ひっかきに強い素材のようで
実際に触ってみましたが「よくできているなぁ」という感想です。

私自身、ペルシャ猫を3年ほど飼っていましたが
爪とぎはここでやりそう。
小型の猫はスッポリ入りそうです。

8キロまでOKです。デブ猫はヤバいか。補強素材はあるみたいでした。

猫壁(にゃんぺき)の口コミ

リクシルの大阪ショールームで見てみました。
触ってみましたがとても軽いです。フェルトみたいな触り心地。

その割に値段が高いなぁ、といった印象。

また、にゃんぺきの中の
猫が入る箱があるのですが、
ティッシュ箱より2周りほど大きいくらい。

箱のサイズがちょうどいいので
壁に(にゃんぺき)を設置すれば
そこで寝てくれそうです。

木の板のキャットウォークをDIYで
たくさん設置するよりは
安く済みそうな気がします。

パネル一体型なので
外れる心配はありません。

しかしながら爪がちゃんと引っかかるので
将来ボロボロに爪とぎされそうな気がします。

猫壁のサイズは数種類

猫壁のサイズは900ミリ×2400ミリ
パネル一体型です。

900×2400が2枚入っているのが
にゃんぺき壁パネル2枚仕様セット。

カタログにはいろいろなパターンが用意されているので
確認して見られるといいです。

猫壁(にゃんぺき)のDIYで取り付け方

猫壁(にゃんぺき)には施工説明書があります。
通常、だだの壁パネルですので

両面テープと接着剤(内装工事用のセメダインSG-1)で
石膏ボードに直接貼っていいいです。

接着剤や両面テープは
ホームーセンターに行けばいくらでもあります。
1本1400円くらいです。パネル1枚で2本いります。

パネル1枚は900×2400ミリです。厚さは3ミリ。
壁パネル2枚仕様セットAなら
両面テープ4巻き、パネルが4枚必要です。

普通のキッチンパネルを取り付けるように
外側を四角に、
内側はバッテンでボンドと両面テープをしっかり使います。

後は貼るだけです。

水平、垂直にちょっと気を付けて
キッチリ貼れば大丈夫。あとは自己責任で。

リフォームであればクロス(壁紙)を一度剝がなくてはいけないので業者さんに頼む方が楽かもしれません。

猫壁(にゃんぺき)の耐荷重は8㎏

猫壁にはステップ、トンネル、
ボックスといろいろ取り付けられますが
耐荷重は8㎏です。

大型の8キロの猫が中に入っても大丈夫です。

猫壁(にゃんぺき)には爪とぎシートが交換できる。

猫が爪とぎするための
「爪とぎシート」や「爪とぎポール」は
交換できるようになっています。

1枚当たり5000円で比較的安いので
この1枚をおいてあげることが安心です。

猫壁(にゃんぺき)の施工方法

にゃんぺきの施工方法は
石膏ボード、もしくは合板にそのまま貼り付けです。

両面テープとボンドを仕様します。
ボンドは市販のSG-1 のセメダインでOKです。

ビスなどは必要ありません。

両面テープも10メートル巻きの
キッチンパネルに貼るような幅20ミリのもの。
これもホームセンターに売ってあります。

水平、垂直をキレイにとって
両面テープで仮張り、
そのあといったん剥いで、ボンドを塗って本施工したらいいです。

注意すべきことは
壁紙(クロス)の上から直接猫壁(にゃんぺき)パネルを貼らないようにすることです。

4枚張るなら間はコーキングが必要。
コーキングも普通のキッチンパネルのすきま埋めにつかう
コーキングで十分です。

高温多湿の場所は避けたほうがいい。

金属板(マグネットパネル)なので
電波が反対の部屋に通りにくいデメリットがあります。

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