タッチレス水栓に2025年は補助金があります。
1カ所あたり6000円です。
タッチレスじゃなくとも
節水・節湯タイプの水栓を交換するときには
補助金が6000円あります。
タッチレス水栓はお湯を節約してくれる
「節湯水栓」なので補助の対象です。
それもA1といって、とても節約してくれます。
カタログに「節湯A1」もしくは「節湯C1」というマークがあればどれでも補助対象です。
2025年の「子育てグリーン住宅支援事業」は
水栓やもとより
レンジフードや食洗機を交換すると補助があり、最大60万円まで補助されます。
例えばキッチンをまるごと交換すると12万2千円の補助額です。
タッチレス水栓はキッチン周りをとても快適にしてて
見栄えもいいです。

リクシル ナビッシュタッチレス水栓
TOTOはシンクを掃除しやすいです。
パナソニックはセンサーの感度がより使い勝手が良いように設定できます。
パナソニックはセンサーの感度が繊細で良い。
また、冷水のミネラルウォーターが出てくれる
キッチン水栓もあります。(リクシルとサントリーの共同開発)
なかなか興味深いです。
これはリクシルのショールームに行けば見れます。
タッチレス水栓は実際にショールームに行けば
動くものが体験できます。
メーカーごとで反応や使い勝手が違うので触ってみた方が良いかもしれません。
金額は地域のリフォーム店から無料で調べられます。
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タッチレス水栓はリクシル、TOTO、パナソニックがおすすめです。
理由は、メーカー品だと壊れた時のメンテナンスのときに
すぐに駆け付けてくれるからです。
他にも、海外製だとKOHLER(コーラー)のタッチレス水栓があります。

コーラー社「シンプライスタッチレス水栓」
電気で動くものなので壊れた時のことも考えておいた方が良いかもしれません。
ちなみに海外製のいいところは「真鍮」の純度が高いこと。
ずっしリ重いです。
動かすときの高級感が違います。
真鍮の純度でいえばTOTOが日本製ではずば抜けています。
LIXILなどはちょっとプラスチックぽくて軽い。
日本だとTOTOが一番真鍮の純度が重いです。
これは私の感想。
だけど、金属だけにして
金物スクラップへもっていくと
TOTOが一番高い価値が出ます。
いい水栓は金属「真鍮」の重さが違います。
ハンズフリー水栓とタッチレス水栓の違い
ハンズフリー水栓とタッチレス水栓の違いは
具体的に言うと
吐水口にセンサーがついているかついていないかの違いです。
吐水口に自動センサーがついているものを
ハンズフリー水栓といい、
皿をかざすだけで水が出てきてくれます。
タッチレス水栓は手をかざすと
水が出てくれたり止まったりしてくれます
吐水口に自動センサーまではついていません。
しかしながら総称して
触らずに水がでてくれるものをタッチレス水栓と言っています。
ハンズフリー水栓もタッチレス水栓ですから。
タッチレス水栓 おすすめメーカー
リクシルのナビッシュ、
パナソニックのエコナビフロントセンサー水栓、
TOTOのタッチレス水ほうき水栓。
タッチレス水栓のオススメメーカーは
リクシル・TOTO・パナソニックです。
リクシルには冷たい水が出るタッチレス水栓があります。
サントリーとリクシルが開発した
冷たい水が出る水栓。
そのまま冷たいミネラルウォーターが蛇口から出る。
名前は「グリーンタップ」がスゴイ。
去年3月に新発売されました。
タッチレス水栓のデメリット
タッチレス水栓のデメリットは
センサーの反応が弱かったり、
逆に過剰に反応したりするところです。
思いもしないで水が出たり、
逆にセンサーの反応が弱くてなかなか出なかったり。
後はペットが遊んで水道代がかかるかも。
不在のときにタッチレス水栓で
猫が遊んでしまう場面がよくあります。
また、子供がタッチレス水栓になれてしまうと
外出先でハンドルで水を出すことを知らずに育つことも。
3~5歳の子供が家にいる時は
レバーで出すことも覚えさせることも大切です。
節湯水栓の補助対象商品
タッチレス水栓じゃなくても
節水・節湯水栓に対して2025年は6,000円の補助金が出ます。
カチカチっと水とお湯の境目がわかるような水栓は
全て節湯水栓ですので
これで6000円の補助額です。
形状は普通のシングルレバーの混合栓でも対象です。
唯一、対象じゃないのは
レバーを回してカチカチと言わないタイプ。
一番やすいシングルレバー水栓は対象じゃありません。
例えばKVKのKM5011Tなど
よくホームセンターで見かけますが
補助対象ではありません。