パナソニックの内窓を見てきました。
5.5センチ、
窓枠の奥行きがあれば設置できるので
マンションリフォームには最適です。
(インプラスより1.5センチ薄いので奥行きがなくても設置できる)
7月8日からの受注開始で納期は2週間ほどです。
パナソニックの内窓は
高級サッシメーカー「エクセルシャノン」の技術を駆使しています。
この樹脂サッシ専門メーカーをグループ会社にしているからです。

遮音もT-4と最高レベル
そして、パナソニックは樹脂製の雨どい作っているので
その技術も応用して
長持ちする内窓を完成させています。
実際、触ってみましたが、
リクシルやYKKとまったく遜色なく、
開け閉め感もさらっと空いてピシャリと閉まります。
私はメーカー代理店です。
リクシルインプラスやYKKの内窓プラマードU、いつも使っており、
パナソニックは10年以上、今回初めての窓です。
発売前の発表で知ることができました。
オシャレ感があって
クレセントがコンパクトなので見た目がスッキリした感じです。

クレセントがコンパクト
そして、全体的に薄いです。55㎜で収まる構造上、
外側と内側の窓の合わさる部分が違い、
閉めた時に「ピシャリと閉まるなぁ」という感想です。
さすがパナソニック。奥行き55㎜ならばマンションでも
フカシ枠無しで収まっちゃうので
マンションリフォームには重宝されるでしょう。
それ以外でも奥行きの足りない窓枠に収まってくれて
出っ張ってこない、これが最大のメリットです。
ついでにこちらからお近くのリフォーム店に依頼できます。
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パナソニックの内窓の補助金はいくら?
パナソニックの内窓の補助金は
Sグレードだと65,000円~28,000円、
(Low-e複層ガラスのアルゴンガス入り)
Aグレードだと26,000円~12,000円です。
(普通のLow-e複層ガラスだとAグレード)
2025年はAグレードの補助金が
2024年に比べて半分にさがっていますので
Sグレードのアルゴンガス入りにする方が良いです。
パナソニックの内窓のグレードは?
パナソニックの内窓のグレードは
アルゴンガス入りにするとSグレードにできます。
オプションでLow-e複層ガラス(アルゴンガス入り)にすることで
Sグレードになり、
普通のLow-e複層に空気層だとAグレードになります。
2025年はSグレードが2倍ほど補助金が多いので
Sグレードにしたほうがいいです。
パナソニック内窓にふかし枠は?
いまのところパナソニックの内窓のふかし枠はありませんので
他メーカー(リクシルやYKK)のふかし枠を設置して
できるだけ薄く取り付けることは可能です。
内窓パナソニックとインプラスやプラマードUとの違い
内窓2大メーカーのリクシルインプラスや
YKKプラマードUは基本、
奥行きが70㎜(7センチ)ないと収まりません。
私の自宅はマンションでインプラス付けましたが
6センチほどしか窓枠の奥行きがなかったので
ちょっとハミ出た感じでつけちゃっています。
下が台のようになっている窓台だったので
そのまま気にせずつけていますが
本来は「フカシ枠」で枠を手前に出して内窓をつけるのです。
つまり、少し部屋が狭く感じてしまう。
これを解消しているのがパナソニックで
内窓を2つの召し合わせを新しい技術で
うまーくかみ合うようにしています。
ガラスの厚さはインプラスやプラマードUと同じ。
つまり、断熱性能はそのままで薄くしている、というものです。
こりゃあ、こっちを知っていれば
完全にウチのマンションならパナソニックつけてた、って感じです。
内窓パナソニックの価格
パナソニックの内窓の価格は
例えば、引き違い窓2枚建(W1,650mm×H1,100mm)だと
定価は¥105,000ー(税込)。
リクシルのインプラスは¥98,000円です。
どっちもLow-e複層のアルゴンガス入りの場合です。
ちなみに補助金はSグレードになるので、46,000円です。
値段を調べてみたけどインプラスやプラマードより少し高いです。
オプションで「ふかし枠」をつけたインプラスと比べると
逆にパナソニックのほうが安くなる。
つまり奥行き7センチに満たないマンション窓などは
パナソニックの内窓が有利です。
あとは値段じゃなくて見た目の薄さがやっぱり魅力。
プラマードやインプラスだと手前に出てくる内窓だと野暮ったいし、つけたくありません。
パナソニックの内窓は薄いので収まります。
パナソニックは色もホワイト、グレー、ダークグレー、ブラウンと
どっちかというと都会的なインテリアに合うかなといったイメージです。
内窓パナソニックのデメリット
内窓パナソニックのデメリットは種類が少ない、ということ。
まだ引き違い窓しか用意がありません。
FIX窓、たて滑り出し窓だったり
いろんな用途の窓はまだ用意されていません。
ここはリクシルインプラスやYKKプラマードと併用して
内窓リフォームしていくしかありません。
内窓パナソニックのメリット
メリットは55㎜の薄さ。
枠内にスッキリ収まる、これが一番デカイメリットです。
内窓のデメリットは「部屋が狭く感じること」です。
他メーカーより1.5センチも薄い。
部屋を狭く感じさせないのがパナソニックの内窓です。
内窓パナソニックの最大大きさは?
内窓パナソニックの大きさは最大で
高さ2.45メートル、幅は3メートルまで対応しています。
あとはリクシルのインプラスなどと同じように
ミリ単位のオーダー寸法での注文になります。
小さな窓は幅550ミリ〜、高さ250ミリ〜。
オーダー寸法でできます。
まだ引き違い窓しかラインナップがないので
FIX窓は用意していただきたいところです。
内窓パナソニックは補助金にも対応
パナソニックの内窓はもちろん
「先進的窓リノベ事業」の補助金にも対応しています。
Sグレードの補助金で
大窓65,000円、
中窓44,000円
小窓28,000円の補助額です。
断熱性能H-5、遮音性もT-4の最高レベルです。
複層ガラスの”アルゴンガス入り”の仕様にすれば
先進的窓リノベ事業の補助金が活用できるのでお得です。
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