このブログはプロモーション広告を利用しています。

2026先進的窓リノベ事業 二重窓

内窓パナソニック触ってみた感想。補助金がマンションリフォームに最適。

パナソニックの内窓を見てきました。

5.5センチ、
窓枠の奥行きがあれば設置できるので
マンションリフォームには最適です。

(インプラスより1.5センチ薄いので奥行きがなくても設置できる)

業界最細でマンションリフォームに向いています、納期は2週間ほどです。

パナソニックの内窓は
高級サッシメーカー「エクセルシャノン」の技術を駆使しています。
この樹脂サッシ専門メーカーをグループ会社にしています。

実際に触って体感ができました。
内窓設置のほうで触ると熱くなかったです。

そして、パナソニックは最小45㎜の奥行でも設置でき、
補助金にも対応、

アルゴンガス無しでもSグレードが達成でき、補助金が多いです。

実際、触ってみましたが、
リクシルやYKKとまったく遜色なく、
開け閉め感もさらっと空いてピシャリと閉まります。

 

騒音も防いでくれる体感ができました、
道路の車の音をスピーカーで出してましたが
内窓を閉めるとほとんど聞こえなかったです。

私はメーカー代理店です。
リクシルインプラスやYKKの内窓ウチリモを使っていますが
それより薄い、今回はパナソニックの内窓は「業界最細」での発表です。

新商品内覧会の発表で知ることができました。

オシャレ感があって
クレセントがコンパクトなので見た目がスッキリした感じです。

クレセントがコンパクト

そして、全体的に薄いです。最薄45㎜でも収まる構造は
外側と内側の窓の合わさる部分が違い、薄さを実現していました。

閉めた時に「ピシャリと閉まるなぁ」という感想です。

さすがパナソニック。奥行き45㎜~55mmならばマンションでも
フカシ枠無しで収まっちゃうので
マンションリフォームには重宝されるでしょう。

それ以外でも奥行きの足りない窓枠に収まってくれて
出っ張ってこない、これが最大のメリットです。

 

ついでにこちらからお近くのリフォーム店に依頼できます。
↓↓↓
リフォームプラン・お見積もり【タウンライフリフォーム】
無料で見積もりできます。

パナソニックの内窓の補助金はいくら?

パナソニックの内窓の補助金は
Sグレードだと76,000円~22,000円、
(Low-e複層ガラスのアルゴンガス入り、引き違いはアルゴンガス無しでも可能)

引き違い窓ならばLow-e複層ガラス、アルゴンガス無しでもSグレードです。

2026年はSグレードの補助金が
少し下がりましたが
パナソニックならアルゴンガス無しの安い仕様でもSグレードの補助金が使えます。

パナソニックの内窓のグレードは?

パナソニックの内窓のグレードは
アルゴンガス無しでもSグレードにできます。

引き違い窓はアルゴンガス無しでSグレード、
FIX窓や内開き窓はアルゴンガスありでSグレードです。

2026年はFIX窓、内開き窓も追加されたパナソニックの内窓に注目です。

パナソニック内窓|先進的窓リノベ2026事業 対象一覧(SグレードUw1.5)

引違い窓

ガラス仕様 補助金対象
Low-E複層ガラス(アルゴンガス入り)
Low-E複層ガラス(ガス無し) グリーン(透明ガラス)
Low-E複層ガラス(ガス無し) クリア(透明ガラス)

開き窓

ガラス仕様 補助金対象
Low-E複層ガラス(アルゴンガス入り)
Low-E複層ガラス ×

FIX窓

ガラス仕様 補助金対象
Low-E複層ガラス(アルゴンガス入り)
Low-E複層ガラス

パナソニック内窓にふかし枠は?

いまのところパナソニックの内窓のふかし枠はありませんので
他メーカー(リクシルやYKK)のふかし枠を設置して
できるだけ薄く取り付けることは可能です。

 

内窓パナソニックとインプラスやプラマードUとの違い

内窓2大メーカーのリクシルインプラスや
YKKプラマードUは基本、
奥行きが70㎜(7センチ)ないと収まりません。

私の自宅はマンションでインプラス付けましたが
6センチほどしか窓枠の奥行きがなかったので
ちょっとハミ出た感じでつけちゃっています。

下が台のようになっている窓台だったので
そのまま気にせずつけていますが
本来は「フカシ枠」で枠を手前に出して内窓をつけるのです。

つまり、少し部屋が狭く感じてしまう。

これを解消しているのがパナソニックで
内窓を2つの召し合わせを新しい技術で
うまーくかみ合うようにしています。

ガラスの厚さはインプラスやプラマードUと同じ。

つまり、断熱性能はそのままで薄くしている、というものです。

こりゃあ、こっちを知っていれば
完全にウチのマンションならパナソニックつけてた、って感じです。

内窓パナソニックの価格

パナソニックの内窓の価格は
例えば、引き違い窓2枚建(W1,650mm×H1,100mm)だと
定価は¥105,000ー(税込)。

リクシルのインプラスは¥98,000円です。

どっちもLow-e複層のアルゴンガス入りの場合です。

ちなみに補助金はSグレードになるので、46,000円です。

値段を調べてみたけどインプラスやプラマードより少し高いです。
オプションで「ふかし枠」をつけたインプラスと比べると
逆にパナソニックのほうが安くなる。

つまり奥行き7センチに満たないマンション窓などは
パナソニックの内窓が有利です。

あとは値段じゃなくて見た目の薄さがやっぱり魅力。
プラマードやインプラスだと手前に出てくる内窓だと野暮ったいし、つけたくありません。

パナソニックの内窓は薄いので収まります。

パナソニックは色もホワイト、グレー、ダークグレー、ブラウンと
どっちかというと都会的なインテリアに合うかなといったイメージです。

内窓パナソニックのデメリット

内窓パナソニックのデメリットは種類が少ない、ということ。

まだ引き違い窓しか用意がありません。

FIX窓、たて滑り出し窓だったり
いろんな用途の窓はまだ用意されていません。

ここはリクシルインプラスやYKKプラマードと併用して
内窓リフォームしていくしかありません。

内窓パナソニックのメリット

メリットは55㎜の薄さ。
枠内にスッキリ収まる、これが一番デカイメリットです。

内窓のデメリットは「部屋が狭く感じること」です。

他メーカーより1.5センチも薄い。
部屋を狭く感じさせないのがパナソニックの内窓です。

内窓パナソニックの最大大きさは?

内窓パナソニックの大きさは最大で
高さ2.45メートル、幅は3メートルまで対応しています。

あとはリクシルのインプラスなどと同じように
ミリ単位のオーダー寸法での注文になります。

小さな窓は幅550ミリ〜、高さ250ミリ〜。
オーダー寸法でできます。

引き違い窓、FIX窓もラインナップされてほぼ全ての窓に内窓がつけられます。

内窓パナソニックは補助金にも対応

パナソニックの内窓はもちろん
「先進的窓リノベ事業」の補助金にも対応しています。

Sグレードの補助金で
特大窓76,000円
大窓52,000円、
中窓34,000円
小窓22,000円の補助額です。

断熱性能H-5、遮音性もT-4の最高レベルです。

複層ガラスの”アルゴンガス無し”の仕様でも
先進的窓リノベ事業の補助金が活用できるのでお得です。

ついでにこちらからお近くのリフォーム店が探せます。
↓↓↓
リフォームプラン・お見積もり【タウンライフリフォーム】
無料で見積もりできます。

-2026先進的窓リノベ事業, 二重窓
-, , , ,