2026年のリフォーム補助金は
去年の11月28日から工事を着工している方は対象です。
だから2025補助金が間に合わなった方にもチャンスはあります。
2026年リフォーム補助金は2025年11月28日から
業者によっては
2025の補助金が間に合わないからと言って
あきらめさせるところもあるかもしれません、それは違います。
11月28日から工事着工されている方は
2026年度の補助金がもらえる対象です。
契約日は問われません、つまり10月契約でもOKです。
12月31日までに間に合わなかったとしても
2026年の補助金の申請に変更すればいいだけです。
また、2026年ほ補助金がアップするのもあります。
家の中のいろいろなリフォーム
(みらいエコ補助金に名が変わる)
は20万円→40万円、最大で80万円と上がります。
2026年と同じく4000億円以上も予算があります。
先進的窓リノベ2026、
みらいエコ住宅支援2026、
給湯省エネ2026
窓リノベだけは少しもらえる金額が下がりました。
エコキュート交換にもらえる補助金も
7万円です。
電気温水器の4万→2万円に下がったくらいです。
しかしそこは業者さんが撤去費を安くすればいいわけで
エコキュートの値段も
実際、値段が下がっています。
効率3.5がスタンダードになる2026年、
高効率エコキュートの値段が下がってくれます。
私はメーカー代理店勤務です。
エコキュートの値段も知っています。
補助金が1万円下がった分は見積が1万円安くなります。
ついでにこちらからお近くのリフォーム店が探せます。
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2026みらいエコ支援は補助が2倍
2026年は20万→40万・60万と補助の枠が増えました。(子育て世代は+20万)
2025年の補助金は
最大20万・40万でした。
2026年のみらいエコ補助金は
最大80万まで、もらえる上限が増えました。
家全体をリフォームされる
子育て世代の方は最大80万円までもらえます。
エコな設備、玄関ドアの交換、
断熱材を入れて生まれ変わらせる
フルリノベーションにはとても助かる制度です。
二重窓の窓リノベは20%減
今の窓に内側に断熱まどをつけると
かなり暖かくなります。
補助金は前年比20%減です。
Sグレードがほとんどですので
あまり気にすることはありません。
Aグレードにすると補助金はナシ。
ほとんど魅力がありません。
国もそこはもう、補助金出さなくていい、といった風でしょう。
二重窓は防犯対策にも効果があります。
家の防犯で補助金がもらえるのはこの制度くらい。
窓をまず防犯を高めて
玄関ドアも交換してしまうともっといいでしょう。

玄関ドアの交換には5万円弱の補助金です。
勝手口ドアも同様。
ガラスを「安全合わせガラス」にするとバールでこじ開けにも耐えられるようになります。
給湯省エネ2026はほぼ変わらないのが現実
エコキュートの交換にもらえる
「給湯省エネ2026」は
10万→7万に下がったと報道されています。
エコキュートの値段が下がれば補助額が下がっても手出しは同じ、今年はエコキュートの値段が下がる見込みです。
なぜなら2025年製のエコキュートが2026年でも補助対象だからです。
去年のモデルでも十分性能はよいです。