三菱エコキュートSRT-V377とパナソニックHE-S37LQSを比較する理由
エコキュート選びで悩みやすいのが「将来性(電力の賢い使い方)を取るか」「初期費用を抑えるか」という軸です。その代表例として比較されやすいのが、三菱エコキュート(SRT-V377)とパナソニック エコキュート スタンダードクラスSシリーズ(HE-S37LQS)。
三菱は壊れにくさの評価に加え、無線LANリモコンが電力会社のデマンドレスポンス(DR)に対応している点が魅力です(デマンドレスポンスの解説は三菱公式のこちらも参考)。 https://www.mitsubishielectric.co.jp/ja/pr/2025/0227-b/
一方パナソニックは、価格がリーズナブルで、太陽光との連携(エコナビ/ソーラーチャージ)が強み。初期費用を抑えながら、省エネ運転も狙いたい人に選ばれやすい2機種です。
基本情報の並列比較(価格・容量・性能・特徴)
| 比較項目 | 三菱エコキュート(SRT-V377) | パナソニックエコキュート(HE-S37LQS) |
|---|---|---|
| 性能の特徴 | 無線LANアダプターでデマンドレスポンス対応 | エコナビとソーラーチャージ |
| 容量 | 370L | 370L |
| 価格(実売目安) | 実売 33万~35万円(税込) | 実売 25万~28万円(税込) |
| 壊れにくさ(考え方) | 「安心感・将来対応」を重視して選ばれやすい | 「必要十分+初期費用」を重視して選ばれやすい |
| 口コミ評価(傾向) | 便利機能や将来性を評価する声が出やすい | 価格に対して十分、という声が出やすい |
※価格は時期・販売店・工事条件で変動します。比較は「本体+工事費+補助金反映後」の総額で見るのが確実です。
読者ニーズ別の向き・不向き
三菱エコキュート(SRT-V377)が向いている人/向いていない人
- 向いている人
- 多少高くても将来性(デマンドレスポンス対応)を取りたい
- メーカー信頼性・災害に強いイメージなど安心感を重視したい
- 長期で使う前提で、総合的に後悔しにくい選択をしたい
- 向いていない人
- とにかく初期費用を抑えたい(最安で組みたい)
- 太陽光連携を最優先したい(運用を太陽光中心に組みたい)
パナソニックエコキュート(HE-S37LQS)が向いている人/向いていない人
- 向いている人
- まずは初期費用を抑えてエコキュートに替えたい
- 太陽光との相性を活かして電気代を下げる運用をしたい
- 「性能は十分でOK、コスパ重視」で選びたい
- 向いていない人
- 将来のデマンドレスポンス対応など電力側の変化に備えたい
- 高くても「安心感・将来性」優先で決めたい
迷っている読者への結論:高くても将来性の三菱、初期費用を抑えたいならパナソニック
結論はシンプルです。
- 多少高くても将来性・安心感を重視するなら:三菱エコキュート(SRT-V377)
- とりあえず初期費用を抑えて導入したいなら:パナソニック(HE-S37LQS)
なお、2026年の補助金はどちらも7万円。さらに電気温水器からの交換なら2万円加算で9万円が見込めます(※制度詳細・対象条件・対象機種は必ず最新情報をご確認ください)。
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