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2026みらいエコ住宅支援事業

トリガールームで断熱リフォーム、国の補助金はいくら?内窓Sグレードが決め手!

断熱リフォーム支援事業 2026年として
みらいエコの補助金の内容が具体的に先日発表されました。

 

エアコンの効いた部屋にしたい!
トリガールームの条件は
内窓インプラスやウチリモとつけることによって達成します。

 

PならSSグレード、
SならSグレードの内窓。

 

だからSグレードの内窓を2個つけると条件を満たす。
ここが必須。

 

わざわざ壁を剥がしたり、建物本体をいじると工事代が大変。

 

ここは内窓設置だけでトリガールームの条件をみたし、
みらいエコの補助金がもらえるようにする方が賢いです。

 

あとは床下は、潜って吹き付け断熱がいい。
また天井の上からは吹き付けたり
新聞紙のようなものを吹き込む方法もあります。

 

トリガールームの条件を満たしたら
断熱リフォームの補助金がもらえる。
例えば床下吹き付けで19万円ほどの補助金がもらえることになってきます。

 

みらいエコの断熱の補助金の計算は立方メートル計算、
1m×1m×1m=1㎥のような計算で
補助金額を割り出します。

 

詳しいことは工務店に任せるといいですが
みらいエコ住宅支援事業で
エアコンの効く部屋にリフォーム、補助金もゲットができるようになりました。

 

今までは断熱リフォームでの補助金が薄かったですが
2026年以降、断熱リフォームでも
補助金が多くもらえるようになってくるでしょう。

トリガールームの条件、PとSの違い

トリガールームではPとSがあります。
単純にPは内窓でSSグレードのサッシを設置するということ。

 

Sは内窓でSグレードのサッシをはめるということです。

Pにするには値段の高いSSグレードになり、
少し予算的にかかるかもしれません。

 

トリガールームの条件を満たす
一番簡単な方法は内窓設置、と覚えておくといいと思います。

平成3年より前、と平成3年より後、で補助額が変わる。

平成3年よりも前に立てたお家の断熱リフォームでMAX100万。
平成3年より後に立てたお家なら
MAXでも80万円になります。

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