
セミオート電気温水器からセミオートエコキュートの交換で
国からの補助金が9万円あります。
「給湯省エネ2026事業」の期限は12月31日までです。
申請は業者がやってくれるのであなたがする必要はありません。
そして場合によっては、各自治体の補助金もあり
例えば熊本市などは4万円です。
9万円とあわせると合計13万円の補助額になります。
熊本市の場合は7月1日から限定50組のあなた自身が申請、そして抽選です。
自治体の補助金の場合は自分自身がする必要があります。(写真を撮って申請するくらい)
セミオートエコキュートは
電気温水器がセミオートなら工事費用が安くすむ場合が多い。
古い電気温水器がセミオートで
配管が長くて工事しにくいときはセミオートエコキュートへ交換した方がトクです。
なぜなら、既存の追い炊き配管をそのまま使えて
配管のやり直し作業がいらないからです。
セミオート電気温水器からフルオートエコキュートへ替える場合は
配管は必ずやり直す必要があります。
既存の配管をそのまま、セミオートからセミオートへ。
工事費用は格段に安くすむでしょう。
ついでにこちらから地域の業者が探せます
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安く見積もってもらうことも大切です。
セミオートエコキュートの補助対象機種
セミオートのエコキュートはパナソニック、ダイキン、コロナなどにあり
それぞれ7万円の補助金がもらえる対象機種です。
パナソニック370L・・・HE-J37LSS(定価のセット価格97万6800円)
ダイキン370L・・・EQA37ZSV(定価のセット価格102万7千円)
コロナ370L・・・・CHP-37SAZ2(定価のセット価格111万9800円)


パナソニックセミオートエコキュート


ダイキンセミオートエコキュート


コロナセミオートエコキュート
各メーカーによって値引き率が違ってくるので
パナソニックが安いとも限りません。
ここは業者さんに見積してもらって
価格を比べてみる必要があります。
電気温水器からの交換なら2万円がプラスされて
9万円の補助額になり
補助額9万円はどのメーカーでも同じです。
「給湯省エネ2026事業」という補助制度は
2025年の100%年間保温効率の
3.5をクリアーしている機種に補助金が出ます。
今のエコキュートは全て3.5の保温効率はクリアーしているので
国の補助はもらえることになります。
申請は業者さんがやってくれます。
セミオートとフルオートの違い
セミオートとフルオートとの違いは単純で
お湯を足して温めるのがセミオート、
フルオートは循環してお湯を温めるのでお湯が増えません。
お風呂のお湯がぬるくなったときに
どうやってお湯を温めるかの違いですので
今まで通りセミオートで何不自由なかったら
わざわざ値段の高いフルオートにする必要はないと思います。
通常通り、お湯をお風呂に溜める時間も同じだし、
シャワーの圧力も一緒。
タンクも370Lと460Lの2通り。
3人~4人家族だったら370Lで十分と思います。
災害にそなえて460Lがいい、といった方も多く、
460Lにする理由は災害対策、
もし水が止まった時に非常用としてたくさん使えます。