
2026年、マンションでエコキュートを交換する場合
国からの補助金が10万円、もしくは7万円です。
交換するエコキュートの給湯効率によって補助額が違います。
給湯効率が3.5であれば7万円の補助額で
給湯効率が4.0の高効率のものになると10万円の補助額になります。

例えばパナソニックエコキュートだと
JPシリーズの
「HE-JPU37LQS」は10万円の補助額になります。


スタンダードクラスの「HE-S46LQS」だと7万円の補助額です。


それぞれエコキュートの値段が違い、高効率のものはそれなりに高いです。
補助額は10万円か、7万円。
期限は12月31日までです。
ついでにこちらから業者も探せます。
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リフォームプラン・お見積もり【タウンライフリフォーム】
補助金は国へ登録した業者が代理で申請してくれます。
「給湯省エネ2026事業」という経済産業省の制度です。
予算は570億円。多いです。
エコキュート、マンションでの交換費用はいくらくらい?
私がやった経験だと
45万円~55万円ほどです。
業者さん、選択するエコキュートによっては
さらに安くできる場合もあります。
エコキュートはパナソニック「HE-S37LQS」がいいです、
なぜなら費用が安いうえに
効率は3.5の補助金がもらえるシリーズだからです。
設置工事の費用はおおよそ15万円前後。
養生や既存のエコキュートの廃棄を考えると
+2~4万円ほど追加が出るかもしれません。
エコキュート自体の値段は30万円前後。
なので45万円~50万円がだいたいの相場になってきます。
既存の配管がどのようにつながっているかで
工事費にかなりの差が出てきます。
コンクリート壁の中を長い距離で埋設してある配管だと
お風呂へ配管をつなげる作業が大変になってきたりするので注意が必要です。
エコキュート交換の補助金はいつまで?
2026年、エコキュート交換の補助金は
正確には12月初旬くらいまでです。
なぜなら、申請期限が12月31日だから
それまでに写真や、申請書類をまとめて
国へ業者さんが提出しなければならないからです。
国の申請期限が12月31日ピッタシ。
また、補助予算の570億円を消化してしまうと
12月よりも先に終わってしまいます。
去年は97%の進捗で
キレイに予算を使い切ってしまった感じでした。
今年も同様にエコキュート交換に補助金がたくさん申請されています。
マンションでエコキュートが古くなってきたら
補助制度がある今のうちに交換しておくのも手です。
補助制度は2026年までの予定。
来年は補助金があるか未定です。
補助金額は年々下がってきているので
補助額が多いうちに交換しておくことが大切かもしれません。
今年は7万円、もしくは10万円の補助額です。
自治体によってもエコキュート補助金がある
例えば熊本市だと4万円の補助があります。
国の補助金7万円とあわせると11万円の補助になり、
大変助かります。
その代わり予算がすくなく、200件限定や抽選など
必ずもらえると言ったことではありません。
全国、各自治体のホームページを検索すると出てくる場合も。
チェックしてみてください。
おおよそ6月あたりに施行されます。