おひさまエコキュートの補助金は7万円です。
(電気温水器からの交換なら+2万円が加算されて9万円になる)
リフォームの場合、
エコキュート交換には国からの補助金があり
おひさまエコキュートでは7万円の補助額になります。(全てのメーカー同じ)
新築の場合は
「みらいエコ住宅支援事業」で110万円の補助。性能の高いGX志向型住宅にすることで
おひさまエコキュートでもOKです。
さらに市町村別でも補助金がある場合もあります。
(ちなみに熊本市はエコキュート交換に4万円)
あなたの市などのサイトで確認してみるといいかもしれません。
エコキュート~おひさまエコキュートの交換で7万円、
電気温水器〜おひさまエコキュートへの交換で9万円の補助です。
おひさまエコキュートのメリット
おひさまエコキュートの最大のメリット、
それは電力会社のプランを変えることで
さらに光熱費が安くできることです。
今、電力会社では
「昼トクプラン」というお昼の電気代が安いプランがあります。
あなたがもし、2人家族の共働き、
この「昼トクプラン」にするなら
おひさまエコキュートはとても効率的です。
昼間、電気代が安い「昼トクプラン」でお湯を沸かす。
太陽光があればなおさらいい。タダ。さらに効率的になります。
100%お昼にお湯を沸かすエコキュートでがおひさまエコキュート。
いままでのエコキュートとは全く違うものです。
二人家族で共働き、お昼に居る時間がない、(昼トクプランで昼の電気代が安くなる)
夜は早く寝るし、
あまり電気を使わない。
こういうご家庭はお昼にお湯も沸かす「おひさまエコキュート」がいい。
そして7万円の補助金です。
エコキュートを交換するなら
二人暮らしの方などはおひさまエコキュートがいいです。
2026年は補助額が7万円。(電気温水器からの交換なら9万円)
補助金の申請は業者さんがやります。
国へ申請し、業者へ補助金が入る仕組みです。
(だから7万円を値引いてくれる、といったイメージです)
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おひさまエコキュートと普通のエコキュートの違い
おひさまエコキュートは
逆に夜にお湯を沸かすとかの設定はできません。
普通のエコキュートでもお昼にお湯を沸かす設定はできますが
多くて50%までしかできません。
(パナソニックエコキュートのソーラーチャージや三菱エコキュートの
お天気EZなど)
いっぽう、おひさまエコキュートは100%お昼にお湯を沸かすことができます。
すると、電力会社の
お昼がとても安い電気プランにピッタリマッチします。
二人だから多くは電気をつかわない二人ぐらりのご家庭。
こんな方にはおひさまエコキュートが最適。
電気プランも「昼トクプラン」に変えるといいかもしれません。
さらに太陽光+おひさまエコキュートも最強です
晴れの日は太陽光のタダの電気で100%お湯を沸かしてくれます。
おひさまエコキュートの最大のメリットです。
高い電気代を買わずに
ほぼ太陽光の電気で賄う。
雨の日は「昼トクプラン」で安い電気代で沸かす。
そして、お昼に沸かすので
「お湯ロス」といって
沸かしたお湯が冷めないうちに夕方、お湯が使えるメリットもあります。
おひさまエコキュートのデメリット
価格が少し高め
深夜電力は割高
普段のエコキュートより若干高めでしたが
2026年は新商品も出ていてリーズナブルに今までより安くなりました。
おひさまエコキュートのメーカー
パナソニック
ダイキン
おひさまエコキュートの薄型
おひさまエコキュートの薄型はパナソニックにあります。
最近、新発売されました。
補助額は7万円と、普通のおひさまエコと同じです。
おひさまエコキュートにも高圧タイプ
おひさまエコキュートにもウルトラ高圧タイプがラインナップ
これもパナソニックから新発売。
やっぱりシャワーが強い、
お風呂が早くたまる、
こんなメリットがあります。