暑さ対策でエアコンを買うなら「今」がチャンス!最大5.4万円の補助金をもらう裏ワザ
エアコンの買い替えには、実は「内窓(二重窓)」を一緒に設置するだけで、国から補助金がもらえるチャンスがあるのをご存知ですか?
高効率エアコンで54,000円(1台あたり)
空気清浄機能エアコンで24,000円~32,400円の補助金が1台あたり出ます。
補助金を受け取るにはエアコンだけじゃなく内窓を設置することがカギになってきます。
1. エアコン単体では補助金は出ない
エアコンの買い替えだけでも、国から24,000円~54,000円の補助金が出る可能性があります。ただし、エアコン単体では補助金は適用されません。
2. 補助金をゲットする「併せ技」
このエアコンの補助金をもらうためには、エアコン以外にお部屋に内窓(二重窓)を設置することが条件になります。これは「みらいエコ住宅支援事業」と「先進的窓リノベ事業」の2つの制度を併せ持つことで、エアコンにも補助金がもらえる仕組みです。
マンション暮らしに「内窓」が最適な理由
特にマンションの場合、内窓は共用部に触れずに断熱性能を格段に上げられるため、暑さだけでなく、冬の寒さや結露対策にも非常に効果的です。暑い夏を快適に過ごすため、この機会にぜひ内窓とエアコンの同時設置を検討してみてください。
補助金の対象となるエアコンの選び方
補助金が出るエアコンは、主に2種類に分かれます。
最大54,000円の補助金:
対象: 「高効率エアコン」と呼ばれる、特に性能の高いモデルに限られます。(例:パナソニックのHXシリーズやEXシリーズの一部など)
24,000円~32,400円の補助金:
対象: 空気清浄機能が付いている、比較的安価なモデルでも対象になります。(例:パナソニックのJシリーズなど)
例えば、パナソニックのJシリーズはスタンダードなエアコンですが、最低限の「ナノイー空気清浄」機能が付いているため、補助金の条件を満たします。
まとめると、補助金をもらうためには、Jシリーズ以上のエアコンを選び、同時に内窓を設置することが必須条件です。
【知っておきたい】リフォーム全体で最大100万円の補助金も
今回ご紹介した補助金制度「みらいエコ住宅支援事業」は、エアコンや内窓の他にも様々なリフォームが対象です。
対象となるリフォーム例: 手すりの設置、トイレやユニットバスの交換、部屋の断熱リフォームなど。
つまり、エアコンや内窓だけでなく、お部屋全体をリフォームすることで最大100万円まで補助金が出る可能性があります。
この機会に、内窓を設置してエアコンが冷えやすい部屋にし、さらに他のリフォームも検討してみてはいかがでしょうか。
エアコン買い替えついでに窓もリフォームして補助金
例えば、高効率エアコンパナソニックでHXシリーズへ買い替え、
エアコンを交換する際に内窓を設置します、
ついでにトイレも交換、手すりも設置すると合計で25万3700円の補助金が出ます。
別にトイレまで交換する必要はありませんが
2つ以上の内窓+エアコンの交換でも21万2千円。
窓リフォームするとエアコンに補助金がついてくるといった感じです。
高効率エアコンよりも掃除機能の格安エアコンのほうがいい
ぶっちゃけ、高効率エアコンはとても値段が高いです。
予算がない場合、
空気清浄機能のエアコン、パナソニックでいうならJシリーズなどがいい。
ダイキンなら全てのシリーズが補助対象。
なぜならお部屋の空気をきれいにする
「ストリーマ機能」は全シリーズについているからです。
高効率エアコンで54000円の補助金もいいですが、
エアコン自体が上位シリーズなんで値段が高い。
予算が限られている場合は24,000円~32,400円の補助額を適用してもらえる
パナソニックのJシリーズやダイキンのEシリーズの方がいいかもしれません。