
先進的窓リノベ2026事業、
2025年からの変更点・ポイントは5点あります。
〇内窓設置:SSグレード、Sグレードの補助額が20%ほど減額になりました。
Aグレードに至っては廃止になりました。

〇特大サイズ(窓4.0㎡以上)の補助金が新しく追加されました。(Sグレード76000円)

〇中高層集合住宅の補助金が増えました。(一軒家よりマンションのほうが補助が多くなる)

一軒家の補助例

マンションの補助例
〇最大200万円→最大100万円

〇ドア(玄関ドア、勝手口ドアのリフォーム)は2025と同様
高い断熱ドアに改修する場合には補助金が出る。

さらにYKKウチリモに対しては新しくFIX窓、内開き窓が追加され
薄い奥行きにも設置しやすくなります。

私はメーカー代理店勤務。
2026年はYKKのウチリモの内窓がリクシルインプラスよりも人気になりそうです。
窓リノベ2026は1軒家15か所で48万円
1か所3万4千円ほどの内窓設置の補助額は
例えば15か所ほど家の全部を内窓にしたとして
48万8千円が補助金でした。(先日にやったお家)
費用は120万円ほど。なので手出しが70万ということです。
だいたい50万円が補助される金額、
そして「内窓設置」にかかる費用が70万と思ってください。
また、よく出入りするテラスの出入り口窓は
「カバー工法」にして
そっくり窓を交換するほうがスッキリします。

「カバー工法」の補助額は18万8000円。(トリプルガラスにするとSSグレード)
内窓の5万2千円よりも3倍の補助が出ます。
内窓の弱点は2回開け閉めしなくちゃならないこと。
カバー工法だと今までの窓は外し、
サッシ枠にカバーして新しい窓が入ります。
ちょっと窓が小さくなりますが、
断熱性能が高くなるし、
1回の開け閉めですむってところが使いやすいです。
庭に出る場所、掃き出しのテラス窓は
カバー工法の13万7000円か、18万8000円の補助額がいいです。

このペアガラスだとAグレードの8万8000円の補助で
前述のトリプルガラスだと
SSグレードで18万8000円の補助額になります。(特大は239,000円)

せっかくなら大窓だけは
18万8000円の補助にするといいかもしれません。
2メートル×2メートルあれば特大、239,000円の補助になります。

ついでにこちらから地域の業者が探せます。
↓↓↓
リフォームプラン・お見積もり【タウンライフリフォーム】
安く見積もってもらうことも大切です。
窓リフォームの補助金(窓リノベ2026)は4年目も継続
2025年が最後の補助金の年のはずでしたが
2026年も予算が1125億円とたくさん補助されるので
窓リフォームも人気になりそうです。
今年も年末まで続き、
なくならないと思いますが12月31日が申請の締め切りです。
11月中旬くらいまでが実質の申し込みの終了です。
取り付けが終わってからの
補助金の申請になります。
業者さんは取り付けが終わってからじゃないと
補助金がもらえません、
だから2026年、11月くらいまでの発注でギリでしょう。
今はまだ1月の始まったばかり、
申請は4月からですが
取り付けはしてもらっていて大丈夫です。
寒いし、余裕のある今、
「内窓設置」、「カバー工法」で
窓のまわりをあったかくしてください。
先進的窓リノベ使ってみた感想
私はマンションの窓を「内窓設置」で
2023年の補助金を使い、30万円、
手出しは14万円ほどで窓リフォームしました。
結論、真冬でも17~18℃です。
暖房使っていなくても16.5度~18.3度、
1月、これだと部屋は快適です。
窓を開けると、
昔の寒かった窓を思い出します。
モフモフスリッパ無しでは過ごせませんでした。
今は靴下だけで部屋にいられます。
エアコンの暖房は5分ほどつけたらもう消しています。
そのくらい、平気で冬にいられる「内窓」です。
内窓設置、カバー工法、
これだけは補助金のあるうちにしてしまった方が良いです。
サッシは値上がりし続けます。
早い時期にとりかかった方がいいでしょう。