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2026リフォーム補助金

【2026年最新】新建材やキッチン新商品(パナソニック)。狭くを広く見せる技。

 

2月、パナソニックの新商品内覧会で
2026年4月に発売される新しい内装ドアや内装建材を見てきました。

実家のリノベーションや
中古マンションをリノベーションしようと考えている方をターゲットに
とても明るく、広く見える、をテーマにしてありました。

2000万~3000万かけてフルリノベーション、
UA値も低く、とても断熱の高いリノベーションにすることが
新築よりも味が出て性能はいい、2026年はかっこいいリノベ+性能向上が流行りです。

古屋を明るくリノベーションできるパナソニック新建材

親から相続する古屋をリノベーションして
自分たちが住む、明るくするためにまずは色が3色追加。

グレージュに似た色が2つ、そして淡いグリーン。
ホントに薄いグリーンが観葉植物にとても合いそうでした。

そして同色で”インテリアパネル”という壁パネル。
壁紙の代わりに壁パネルを貼ると
家は広く、そして明るく見えます。

内装ドアと同じ色の薄い、明るい木目のインテリアパネルが
あたらしい2026年のテーマでした。

今は親からもらった実家をフルリノベーションして
UA値も1.8など、ものすごい高断熱の家に、
そして雰囲気は古民家のままいい味が出せます。

新築で4000万、5000万だすよりも
古い実家を2000万~3000万かけてフルリノベーションする方が効果的。

今や新築の高断熱の家に負けないUA値(高断熱の値)を叩き出す
工務店さんがいます。そんな実例もセミナーで紹介されていました。

マンションリノベーションに向いているハイドアが標準仕様

マンションを新しく買うより、
中古マンションをフルリノベーションした方がいい、
2026年はそんな時代に本格的に突入します。

なぜならそんなリノベに併せた新建材が出てくるからです。

パナソニックでは2400までの高さが標準で
安くできる内装ドアが発表されました。

また、ガラス面が多くなり部屋が広く感じられるシリーズ、
そして猫やペットと同居できる
テレビの周りに猫ちゃんが登れるカウンターも良かった。

巾木が金属になり、お掃除ロボットが拭き取り安いようにされていたり、
巾が30センチもある床材は
とても部屋が広く見えます。

2026年は薄い色が流行り。
薄い木目とグレージュの間のような色。

内装ドアも”バタン”と急に閉まらないよう
ソフトクローズ付きのドアが良かった。

窓はパナソニックの内窓が新しく

実はパナソニックには内窓があります。
2026年は引き違いだけじゃなく
内開き、FIX窓もラインナップ。

パナソニックは48㎜の奥行きがあれば
取り付けられる最薄の内窓です。

実はYKKのウチリモよりも薄く、
パナソニックは”エクセルシャノン”とう高級サッシを買収しているので
技術も一級品なんです。

薄い内窓ならパナニック、
内開き、FIX窓も加えてくれたのがとてもいい。

断熱、防音、日差しカット、
この3拍子揃った新しいパナソニック内窓が展示してありました。

キッチンはシンクがとても広くマンション向き

キッチンも狭いスペースに対応するよう
長さは30センチ短く、
奥行きが広く、シンクがとても大きくなりました。

L型のキッチンシンクはどこからでも洗えそう。
3方面からアクセス、
反対側からもお皿、コップを持っていける。

マンションだと食べてスグ流しに持っていけるようになってる。
シンクの形が真四角、とても大きくなってるのがよかったです。

ユニットバスはシャワーが最高

パナソニックは新しいマイクロバブルシャワーが魅力的すぎ。
女性の方が立ち止まって離れない、
私のお客様はずっとユニットバスのシャワー欲しい、って言ってました。

新発売されるパナソニックのマイクロバブルシャワーヘッド。
あれはいい、他メーカーにもあるけれど
やっぱりパナソニックは凄かった。

2026年、春、新発売されます。
ユニットバスの”ビバス”に搭載されます。

シャワー&トイレのユニットが新しく

今は民泊なら外国人客が多い時代、
古家をリノベーションして賃貸に回すなら
ユニットはシャワーだけでもいいかもしれない。

なぜなら外国の方は湯船につからないから。
清潔さ、を考えると
シャワーとトイレが分断されたユニットがいい。

パナソニックはそのシャワー&トイレのユニットが
仕切りがあってトイレ側は濡れない。

黒を基調とした内観がシックに高級にみえて
1216、1116、などの狭いルームをユニットに改装するなら
いっそシャワー&トイレがいいかもしれません。

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