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洗面化粧台

DIYで引き出しの洗面化粧台を入れ替えたい。リフォーム配管セットで配管そのまま!

DIYで引き出し式洗面化粧台に交換

古くなった洗面化粧台を引き出し付きの洗面に新しく交換したい、
だけど床から出ている配管工事をいじりたくない。

そんな時には専用のリフォーム配管キット(排水用リモデルユニット)で
引き出しの下部を這わせて
既存の配管の場所まで、排水を持っていくことが出来ます。

よくジャバラなどで排水位置のずれている分、振って持っていけばいいですが
それだと開き扉式の洗面化粧台に限定されて
カッコイイ洗面化粧台のリフォームはできないと思われているかもしれません。

でもこの”リフォーム配管セット”を知っておいてほけば、
そして対応のTOTOの洗面化粧台であれば
オクターブなどおしゃれな引き出し用の洗面化粧台にリフォームできます。

「配管の場所が違うからジャバラでしかまわせないから引き出しの洗面化粧台は無理ですよ」

本当はそんなことなくて、
この”排水用リモデルユニット”を使えば
オクターブやサクアなど高級タイプの洗面も配管いじらずにできるのです。

古い借家が土間仕上げだったり、
そんなリフォームしにくい床からそのまま配管が出ている
洗面化粧台の取替をしにくい状況もこのリモデルユニットで解決できます。

TOTOの洗面化粧台がオススメで
配管工事をいじらずに新しい洗面化粧台に入れ替えできて
ムダな配管やり替えをしなくていいので工事代が安く済むのです。

床が土間だといってハツったりすることもナシ、

TOTOの洗面化粧台には、
これに対応できるシリーズがオクターブ、オクターブライト、サクア、Vシリーズで
Vシリーズが一番安く、実売価格は3万円代だと思います。

その中であれば好きな洗面化粧台に取替できます。

工事代が安く済む
この配管リモデルユニットをリフォーム会社に教えてあげて
洗面化粧台の取替費用を安く見積させてください。

リフォーム配管セット自体は定価8,000円。
それに洗面化粧台の本体費用、
そして交換費用がかかる形になるかと思います。

交換費用自体は配管をいじらないので、
比較的安い見積もりが期待できます。
ぜひ、参考にしてみてください。

一番安い洗面化粧台でVシリーズというものがあり、
幅が75センチサイズで3面鏡でも4万円~5万円くらいだと思います。

もう少しおしゃれな洗面化粧台にするのなら
オクターブライトの一択、
オクターブよりも割引率がすこし優遇されていてお求めやすい商品です。

商品自体はTOTOショールームにいけば、
オクターブライト、オクターブあたりは展示してあります。

ぜひ、配管をいじらずに
洗面化粧台を入れ替える方法で
費用を安く、ご自宅をリフォーム検討されてみてください。

【DIYで洗面化粧台を入れ替える注意点】

洗面化粧台を取り外したとき、
最初に裏側のクロス(壁紙)の剥がれが気になるかもしれません、
鏡を取り外すとクロスが貼っていない場合も多いのです。

新しい洗面化粧台を取り付ける前に
周囲を壁紙で修復する場合もあります。

新しい洗面化粧台は既存より少し大きい方が良いです、
そうすれば設置した時に
壁紙を貼りなおす必要がありません。

【洗面化粧台のトレンドは宙に浮いているタイプのもの】

今の洗面化粧台のトレンドは
下まで置くタイプではなくて
宙に浮いていて下部がスッキリしているものです。

パナソニックのCラインなど、
洗面化粧台したは棚のようになっていて
タオルがむき出しに置くようなスタイリッシュさです。

床排水だと配管が見えますが、
とはいっても下が床になるので
いつも掃除すれば清潔感のある洗面スペースにできます。

値段も比較的安く見積もれると思いますので、
洗面化粧台を取り替えるときの選択肢として、
ひとつ知っておいてもいいかもしれませんよ。

【小型犬も洗えるくらいの大きな器、クリナップの洗面化粧台】

クリナップの洗面化粧台には、
ファンシオというシリーズで
大きな器で小型犬も洗えるくらいです。

シャワーも壁元についていて、
犬に邪魔にならずにホースもスッと引き出せて
シャワー&ホースで犬の周囲を洗いやすいです。

たくさん洗う時はお風呂のバスタブですが、
ちょっと足を洗ってあげるくらいなら
洗面化粧台のスペースでチャチャっと短時間で洗ってあげてもいいかもしれませんね。

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