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2026先進的窓リノベ事業

内窓(二重窓)の補助金をできるだけ多くもらう方法

内窓(二重窓)の補助金をできるだけ多くもらう方法

二重窓の補助金をできるだけ多くもらう方法は

 

①ふかし枠のいらないYKKのウチリモにする

②Low-e複層ガラスのアルゴンガス入りにし、Sグレードにする。

③小さい窓も全て内窓にする

 

①の、YKKのウチリモにすると薄いので
「ふかし枠」のオプションがかからずに見積もりできます。

YKKは他メーカーより有利に安く、見積もりできます。
②の、Sグレードにすると補助額が高いです。
効率的になって、
補助割合がだいたい40%は補助できるようになります。

小さい窓は見積り金額のわりに補助がいいです。
家の小さい窓は全て内窓にするといいです。

ちなみに16カ所以上の窓に内窓を取り付けると
補助金も100万ちかくになってきます。

 

そして東側の腰窓など中くらい大きさの窓は
補助金の額と費用があまり変わらないこともあります。

 

小さな窓や中位の窓が費用が少ない割に補助がでかいので
たくさん取り付けると補助金は多くもらえます。

 

2026年は二重窓の補助金の上限は100万円です。

ついでにこちらからお近くのリフォーム店が探せます。
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二重サッシの費用はいくら?

二重サッシの窓は新しく取り付ける場合、大体40,000円〜10万円位です。小さな窓から大きな窓まで家の窓の大きさに合わせて特注します、断熱効果を高くしたりすり特注のガラスにすると費用は1カ所でも数十万円になる場合もあります。

二重サッシのメリット

二重サッシを取り付けるメリットは主に4点位あります

暑い時や寒い時に部屋の中が快適に暮らせる。

エアコンや暖房日の光熱費を節約できる

外のうるさい蝉の音が聞こえなくなる
(車の騒音等もとても効果的)

窓の内側の結露がつかなくなる。

二重サッシのデメリット

出窓の部分は開放感がなくなる。

出窓の部分は窓の一番内側から取り付ける形になります。
なぜなら出窓の下の部分から冷えた空気が来るのを防ぐためです。

こういったことで
今まで開放的だった出窓とはさよならしちゃいましょう。

窓台に飾っていた写真やマスコットなどは
内窓のガラス越しに見るようになります。

部屋が少し狭く感じるかもしれない。

今まであった窓の内側につけるまで
大きな南側のところは
少し今までより狭く感じるかもしれません。

2回開け閉めするのが面倒かも

大きなベランダに出入りするところ担当は
しょっちゅう開け閉めするかなと思います
そういったところの文字通り二重窓になっちゃいますのでちょっとめんどくさいかもしれませんね。

カーテンをやり直しせざるをえない時がある。

少し内窓を「蒸し枠」などで内側に出っ張ってつけたりするときには
今までのカーテンレールとカーテンが使えなくなる時があります。

そしてさらにカーテンレールをつけて
カーテンを再設置する必要がございます。

窓枠の内側につっかい棒などで
目隠しの垂れ幕をしてるものは使えなくなっちゃう。

以上が二重窓をつけて後から気づくデメリットです
他にもあるかもしれませんが大体このような感じです。

部屋の中にいるときの快適さを求めるなら
多少デメリットも出てきちゃうものです。

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