このブログはプロモーション広告を利用しています。

内窓の補助金(2025年)は間に合わない?11月中旬でもうギリギリの現状報告

内窓の補助金はもう間に合わない?
普段リフォームや窓ガラスに興味がないという人でも
補助金が終了しないうちにあわてて申し込みたい方も多いと思います。

 

現状は、駆け込み需要が殺到していて
11月の中旬までで2025年の窓リノベ補助金は終わりです。

 

なぜなら、11月の中旬に申し込んだとしても
工事予約で12月初旬の取り付けにしかならないからです。

 

補助金をゲットするには、取り付けが終わってから
12月31日までに国へ申請しなくてはならないので
業者さんにとって11月中旬がホントギリギリなのです。

 

国の予算としては2025年、11月7日現在、
45%の消化率で予算としては余っていますが
内窓インプラス、プラマード、ウチリモ、すべて納期が2週間、工事の混雑で1か月かかりますから
工事業者さんたちは11月には打ち切りしてしまう、が現実と思われます。

 

私は取り付け業者、見積もりも毎日しています、先日注文したリプラスの納期は12月3日でした。

 

11月初旬の今が本当にギリギリです、
中旬以降は受付してくれる業者さんはいなくなるでしょう。

 

なぜなら11月中旬以降受注したら、12月31日の申請期限に間に合わないからです。

 

ついでにこちらから地域の工務店、リフォーム店は探せます。
↓↓↓
リフォームプラン・お見積もり【タウンライフリフォーム】

無料で探せます。

50%、最大200万が補助される先進的窓リノベ事業は2025年11月中旬をもって実際は終了、今がラストチャンスです。

内窓の予約(11月14日締め切り)

※11・7追記:以下の記事は11月14日で終了。今の時期は間に合いません、

予約申請は11月14日で締め切られます。
予約申請しても12月31日までに完了報告をやっておく必要があります。

今の時期は予約しても予約しなくても
結論、完了報告を12月31日までにしなくてはなりませんので
工事を12月中に終わらせる、ここが肝になります。

親切な工務店さんやリフォーム店さんを探すと
「予約申請」までしてくれて補助金を間に合わせてくれる業者さんもいます。

 

ネットの業者さんはまず予約申請はしないです、
なぜなら手間がかかり、めんどくさいからです。

 

12月31日が申請期限、補助金ラスト年なのでギリギリ「もらえるかわからないけど申し込む」、
そんなお客様もたくさんいらっしゃるので
ネット業者さん、ホームセンターなどは儲けているのが現実です。そんなところに注文してみてはギャンブルそのものです。

内窓の期限は2025年12月31日までの申請

先進的窓リノベは12月31日までの申請期限です。

しかし、「予約申請」をすれば別です
予約した時点で補助金が確保されます。

 

これをちゃんと知っているか知っていないかという差が
補助金をもらえるかもらえないかの差になってきます。

 

それに内窓はキャンセルもできます。
私はメーカー代理店勤務、
ちゃんとメーカーさんは20日前に言えばキャンセルしてくれます。

 

そこも知っておいてほしいです、
そうすれば予約、安心してゆっくり待てます。

 

予約をするには条件があります、
それはリフォーム工事を着工して、
一部分が終わっている写真を送ること。

 

だから玄関ドアの取替も一緒にやる、
こういうことがコツになってきます。

 

内窓だけじゃ、冬の寒さは
玄関ドアも断熱ドア、おしゃれなドアにリフォームすれば
かなり頭のいいやり方になってきます。

 

それは玄関ドアのリフォームを先に終了し、
「予約申請」できるからです。

 

内窓だけの請負契約にしてしまうと、
予約もできずただひたすら工事が来るのを待つことに。

 

玄関ドアのリフォームも行なえば、
玄関ドアは1ヶ月以内に完了できます。
この写真を送って国へ「予約申請」ができます。

 

すると内窓を申し込んでから
1ヶ月程度で予約、補助金確保です。

 

ただ一つ、地域の工務店で
登録業者でちゃんと対応してくれる所を探しましょう。
意外とヒマにしている工務店さんはいらっしゃいます。

 

私はメーカー代理店勤務で
そんなヒマな工務店さんに手とり、足とり教えています。

 

日々そんな工務店さんからの見積と注文を繰り返しています。
いま、注文したとして納期は20日~25日くらいです。

 

玄関ドアは10日くらい、
工事の段取りも考えれば25日以内で完了できるでしょう。
工期は1日です。

 

やっぱりプラダンで窓にペタペタとカバーしていると
1年でボロボロになったり、
カッコ悪くて人を家に呼べなかったりします。

 

思い切って玄関もキレイにして、
タッチキーみたいにおしゃれに便利に
そして快適にして下さい。

 

ネットで見つけた業者さんに見積をお願いしてみても
補助金ありきは断られるのがオチです。

 

普段から仲の良い工務店さんがいる方なら、
すぐ相談したり
自宅に来てくれて熱心に見てもらえたりします。

 

でも家を建ててから1度も連絡してくれなかったりする工務店なら
いきなり相談するのも勇気がいるので難しいはずです。

 

迷わずに
2025年の内窓の補助金に間に合わせる方法があります。

それは「予約申請」を地域の工務店さんに頼むことです。

 

親切は地域の工務店さんなどもいるはずです、
補助金を諦めるのはまだ早いです。

内窓が納期遅延したら間に合わない?「予約」で間に合わせる裏技!

「予約申請」を上手に使うことで、
先に申し込んで待っている人を追い越して
予約してしまうという方法があります。

2か月前に注文している人も、
ただ待っているのであれば補助金申請はできていません。

そんな人たちを「予約」ですっ飛ばす、
「予約申請」を知っておいてほしいです。

あなたの内窓は納期は3カ月、
それでも内窓だけのリフォームにせず、
別のリフォームを工事請負契約書に記入しておくのです。

例えば手すり設置、
玄関ドアの取替、壁紙の張替・・・
などなど考えればいろいろあります。

大事なのは1ヶ月ほどでサクッと終わる工事を
内窓リフォームと一緒に契約すること。

このサクッと終わる工事を先にその写真を撮って国へ送れば

「工事を取りかかりましたので、このリフォーム工事で見てある
内窓リフォームの補助金を確保しておいてください」

これができるのです、
おまけに「予約申請」は申請を出した時点であなたの補助金は確保されます。

3カ月以内に全ての工事を終わらせなくちゃいけないというルールがありますが
上手に提出するタイミングをうかがいます、
補助金が終了してしまう前に「予約申請」をだすのです。

内窓の納期の3カ月を計算して
たとえば納期が8月の25日でしたら
7月中旬あたりに「予約申請」をやればできます。
おそらく7月はまだ補助金は終了していないと思います、
なのでそこで「予約申請」で確保しておくのです。

逆に「予約申請」しなければ
全部終わってしまっての9月くらいの申請になってしまうので
ほぼアウト、補助金はもらえないかもしれません。

ここら辺を気を付けて
内窓だけじゃないリフォーム工事を請負契約書にかませて
工務店さんに注文、依頼をしてください。

最後に・・・

補助金は税金から捻出されていますので
「もらう」というより「いただけてありがたい」
そういう気持ちでいるとうまくいくかなと私は思います。

免許書コピー、建物の検査済み証、
無ければ法務局へ・・・
以外と提出物をそろえる協力が大変かもしれません。

そこを丁寧に協力してあげることが大事、
あなたの補助金がもらえるか、もらえないかの瀬戸際になるかもです。

-
-, ,