内窓をふかし枠不要でスッキリ納めたい!
マンションなど奥行きがない窓枠にもカンタンに設置できる
薄い47ミリの内窓が7月から新発売されます。
マンションや昔の家は窓枠の奥行きが50㎜ほどしかないことが多いです。
今までの内窓(リクシルインプラスやYKKプラマードU)だと
「ふかし枠」を使って
70㎜の奥行きを作ってから設置する必要があります。
内窓リフォームで「ふかし枠」のデメリットは
内側に内窓が出っ張ってくること。
子供が頭を打ったりすることもあります。
ちょっと部屋が狭く感じたり、
ふかし枠で内側に出てきすぎるとなんだか見栄えがよくなかったりします。
それを解消したのが7月発売の「かんたんウチリモ内窓」で
YKKの新しいプラマードUなのですが
とても薄くて本体が58㎜しかありません。
そして窓枠の奥行き自体は47㎜あれば設置できます。
11㎜だけ窓の本体が内側に
「チョコッと出る」くらい、という代物です。
ふかし枠がいらないので安く済むし
補助金もSグレード、高い金額の補助対象です。
小窓で28000円、中で44000円、大で65000円の補助がもらえます。
だいたい設置費用の半分は出ます。
アルゴンガス無しでもSグレードになるので
費用を抑えたい人にはうってつけです。
手出しがグッと減ります。
16か所ほどを
全部内窓Sグレードにすれば
61万8,000円が補助金になりました。
先日、築20年ほどの家を内窓リフォームしました。
設置費用はざっと120万円くらいです。
だいたい60万円ほどが手出し、と思ってください。
この家はほぼ全てをふかし枠20㎜を使って
リクシルインプラスを設置しました。
YKKウチリモ内窓ならふかし枠も要らないし
もっと安く済んだかもしれません。
YKKウチリモは7月発売です。
今回は4月に設置し、補助金申請します。
国の補助金は
取り付けが終わってしまってから申請します。
2か月後ほどで国から業者へ61万8千円が入ります。
業者さんはそこから61万8千円をお客様に還付したり、
またあらかじめ補助金分は値引いてくれ
手出し分だけを請求されるところもあります。 それぞれです。
できれば補助金分を最初から引いてくれる業者さんがいいかもしれません。
リフォームローンを組む場合はそうじゃない方が良いかもです。
ちなみにこちらからお近くのリフォーム店は探せます。
↓↓↓
リフォームプラン・お見積もり【タウンライフリフォーム】
無料で見積してくれます。
YKKウチリモホームページはこちら
↓↓↓
https://www.ykkap.co.jp/consumer_business/satellite/uchiremo/
最薄47㎜、ふかし枠不要のウチリモ内窓の特徴
47㎜しかないウチリモ内窓は
2枚の複層ガラスながらも周りの額縁をとても薄くすることで
58㎜の本体の厚さに仕上げてあります。
枠のところを47㎜あれば設置できるようにしてあり、
本体はちょっと11㎜内側に窓が出る、
これで十分、設置強度も取れている内窓ウチリモです。
さらに、いままでYKKプラマードUには
枠の中に金属フレームが入っていたのでちょっと断熱低かったのですが
ウチリモは中の金属フレームを無しにして
断熱の性能を高めています。
(金属が入ると冷たくなるんで)
これがなくなることでSグレード達成、
2025年の補助金はAグレードに比べて
2倍の6万5千円(大窓)がもらえることになります。
安くなって、補助金は多い。
一石二鳥で
7月から「かんたんウチリモ内窓」は新発売されます。
ふかし枠が必要だと言われた場合は
ちょっと待ってからこのYKKの「かんたんウチリモ内窓」を取り付けると
スッキリするし、補助も多いでしょう。
今、考えていて
ふかし枠が多いのがイヤだな、、、と思う方はちょっと7月まで待ってみるといいかもしれません。
補助金は2025年の12月31日まで、
予算(1350億)に達したら12月を待たずに終了します。
おおよそ40万世帯です。
今年もちょうどなくなるように予想されます。多分ギリギリなくならない。
焦らず、急いで。
快適にマンションなどに内窓を検討される方はこの「YKKかんたんウチリモ内窓」がいいです。
ふかし枠不要の「かんたんウチリモ内窓」は色も豊富
内窓で新しくブラック色が追加されました。
要望があったのでメーカーが増やしたようです。
色はナチュラル色、クリアな薄い木目色、ダークなブラウン色、
ミディアムなオーク色、ブラックと5色になりました。
部屋のインテリアを一新したい方が
内窓をブラックとか、ダークブラウンとかにすると
部屋の中がイッキに雰囲気を変えられます。
ブラックは今の流行り。
ブラックがお好きな方は内窓リフォームでブラック窓枠、もいいかもしれません