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内窓 外窓カバー工法

内窓とカバー工法どっちの窓リフォームがいい?私たちが選ぶホンモノの断熱サッシ!

内窓とカバー工法どっちがいいかというと
より寒くない部屋にするなら内窓で、
見た目と使い勝手も大切に考えるならカバー工法がいいです。

 

断熱性能の良さを表すU W値は内窓が優れていて
内窓はUW値1.5で
カバー工法はUW値が1.9です。

 

私はメーカー代理店。YKKやリクシルの内窓、カバー工法を
毎日見積もりして提案しています。
仕様と補助金の割合もよく計算しています。

 

費用と補助金のワリを考えて一番いいのは
内窓ならSグレードでUW値1.5の性能で、
カバー工法ならAグレードになり、UW値は1.9です。

 

値が低いほど断熱性能が高いです。

 

内窓のほうが費用をかけずに性能を良くできて
カバー工法は補助も多いけど費用がけっこうかかります。

 

カバー工法もSグレードでUW値1.5にできるのですが
”トリプルガラス”にする必要があってとても金額が高くなります。
お金に余裕のある方ならカバー工法、Sグレードもいいかもしれせん。

 

カバー工法は通常見積すればAグレードが普通で
内窓より高い費用がかかるのですが、
メリットは使い勝手、見た目が良くて納まりがスッキリしています。

 

なので補助金もたくさんもらって手出しを抑えながら
とにかく暖かい家にしたい、
冬の寒さをしのぎたいなら「内窓」です。

 

厳密にいうなら断熱性能は内窓の方が上です。

 

見た目、使い勝手を良くして
暖かい家にするならカバー工法です。

断熱性能を表すUW値は内窓が上

値の少ない方が優れているU W値は
1㎡あたりどれだけ熱が逃げるか、を表しています。
内窓は1.5しか熱が逃げない、ということになります。

 

内窓の方が断熱性能が優れていることを表します。

 

しかしながら内窓のデメリットは
窓の内側にもう一つ窓を設置するから狭く感じたりします。

 

ベランダなどの内窓は
2回の開け閉めをしなくちゃ
外に出れないです。

 

一方、カバー工法は窓は撤去して
新しい断熱のいい窓を取り付けるので
いままで通り1回の開け閉めで出入りできます。

 

なので、あまり開け閉めしないサッシには内窓、
出入りするテラス窓などはカバー工法にして
内窓、カバー工法、場所によって変えるのもいい考えです。

 

私の経験だと、大きいテラス窓、よく出入りするトコはカバー工法で
あとは内窓、このパターンもよく採用されます。

 

YKKだと「ウチリモ」という名前の内窓
リクシルだと「インプラス」という内窓。

 

カバー工法はYKKなら「マドリモ」
リクシルなら「リプラス」という名前になります。

 

カバー工法は2通りあります。

①カバー工法・・・ペアガラス樹脂・・・Aグレード
②カバー工法・・・TWトリプルガラス・・・Sグレード

 

②は補助金もデカイ、断熱も最高級だけど手出し費用も大きい。
(されるのはお金持ちの方が多いです)

 

あとは地域の業者を探して
実際は見積もってみるといいかもしれません。

 

ちなみにこちらからでも地域の業者は無料で探せます。
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リフォームプラン・お見積もり【タウンライフリフォーム】
同じ内容を一括で依頼できます。(無料)

カバー工法ならAグレード

カバー工法で窓リフォームするならAグレードの補助額になります。

Sグレード、SSグレードと設定はありますが
Sグレードにするにもトリプルガラスにしなくちゃいけません。

とても値段が上がる、Sグレードは非現実的は金額です。

なので通常はカバー工法で見積するなら
ペアガラスの樹脂サッシでもAグレードまで、
Aグレードの補助額を参考にされたがいいです。

内窓ならSグレード

内窓設置なら通常の見積もりでSグレードが可能です。

ガラスをLow-e複層ガラスといい、
断熱のめっちゃ高いペアガラスに、
そして樹脂の内窓、これでSグレード、補助金が受け取れます。

SSグレードの14万のデカイ補助金には
「真空ガラス」という値段の高いガラスを差し込めば可能。

でも通常はSグレードの内窓でバッチリ寒くない家にリフォームできます。

内窓のメリットとデメリット

内窓のメリットは導入費用が安い、補助金のワリがいい、
断熱効果が高い、です。

いっぽう、デメリットは
手前に出てくる、部屋が狭く感じる、
2回開け閉めが面倒。間にホコリがたまる、など。

窓の奥行きがあまりないときは
「ふかし枠」を取り付けて内窓、
つまりちょっと内側に出っ張ってくるんです。

断熱性能は高いので
とにかく家を温かくしたい、これが最優先なら内窓がいいです。

カバー工法のメリットとデメリット

カバー工法のメリットは
今までと同じように使える、補助額が大きい、
外の景色もきれいに見える、でしょう。

いっぽう、カバー工法のデメリットは
導入費用が高い、ちょっと窓が小さくなる、
補助金はあるが、手出しは増える、といったところ。

カバー工法はとにかく使い勝手はそのままに
断熱性能を良くして暖かくしたい、
これならカバー工法が一番いいです。

2026年の内窓とカバー工法の補助金

SSグレードで比較してみますが
内窓設置とカバー工法では補助金の額は2倍ほど違います。

カバー工法の補助金が内窓より2倍ほど多いです。

内窓の補助額(SSグレード)

内窓を設置するときの補助額は

特大窓・・・140,000円
大窓・・・・89,000円
中窓・・・・58000円
小窓・・・・36,000円

カバー工法になると

特大窓・・・239000円
大窓・・・・188,000円
中窓・・・・138,000円
小窓・・・・89,000円

取り付ける窓の大きさによっては
2倍以上の差があります。
カバー工法はとにかく補助額がデカイです。

2026年は特に額がデカイ。
カバー工法で見積もってみるのも一つの手です。

 

内窓 カバー工法 費用の比較

例えば幅1700、高さ2100の引き違い窓で比較してみます。

内窓インプラスならSグレード仕様で
定価が20万円ほどになります。補助は52000円です。

一方、カバー工法にした場合、Aグレード仕様で
定価が38万円ほどになります。補助額は8万8000円。

つまり、値段の差が18万円もあるのに
補助の差は3万6千円しかありません。

内窓のほうが手出しが安く済みます。

カバー工法でSグレード仕様にしたとしたら
定価は49万7千円にもなります。補助は12万4千円。

トリプルガラスのTWという高性能樹脂サッシのカバー工法で
Sグレードは実現できますが
やっぱりお金持ち、の方しか採用されないことが多いです。

私の見積もり経験、採用の経験でいくと内窓に落ち着く方が多いです。

実際の金額はこちらからできます。
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リフォームプラン・お見積もり【タウンライフリフォーム】
定価よりもだいぶ実勢価格は安いので見積もってみるといいでしょう。

築30年、スキマ風のひどい家なら内窓・カバー工法どっち?

 

結論から言えば、すきま風がひどい築30年住宅なら、劣化状況で選ぶのが後悔しない判断基準です。
なぜなら、内窓は既存サッシを活かして断熱性を高める方法、カバー工法は窓ごと交換して気密性を根本改善する方法であり、寒さの原因が「ガラス性能」か「サッシのゆがみ・劣化」かで最適解が変わるからです。例えば補助金を活用しつつコストを抑えたいなら内窓、開閉不良や隙間が深刻ならカバー工法が適しています。つまり重要なのは費用だけでなく、断熱・気密・補助金条件を踏まえた総合判断です。

▼補助金対象の窓リフォームを確認する(アフィリリンク)

築30年の寒い家は内窓とカバー工法どちらが適しているか

築30年の住宅では、アルミサッシ単板ガラスが多く、冬の寒さやすきま風の原因になっています。内窓は既存窓の内側にもう一枚樹脂サッシを設置し、空気層をつくることで断熱性を高める方法です。一方、カバー工法は古い窓枠の上から新しい高断熱サッシを取り付け、窓全体の気密性を向上させます。

すきま風の主な原因がガラスの断熱不足であれば内窓でも十分改善が期待できます。しかし、サッシの歪みや建付け不良がある場合はカバー工法の方が効果的です。つまり、「寒さの原因」を見極めることが最初の判断基準になります。

内窓とカバー工法の費用・断熱性能・補助金の違い

費用面では内窓が比較的抑えやすく、1窓あたり数万円〜十数万円が目安です。カバー工法は20万円前後からが一般的です。工期は内窓が短時間、カバー工法は半日程度かかることが多いです。

断熱性能はどちらも向上しますが、サッシごと刷新するカバー工法の方が気密性能は高くなる傾向があります。また、国の窓リフォーム補助金制度では、性能区分に応じて補助額が設定されており、工事内容によって金額が異なります。補助金の対象条件も比較材料の一つです。

実際に窓リフォームした人の口コミ・評判

内窓・カバー工法それぞれに実際の利用者の声があります。

「内窓を付けてから、エアコンの効きがよくなった。結露も減った。」
出典:https://www.lixil.co.jp/reform/voice/

「古い窓をカバー工法で交換。隙間風がなくなり、開閉もスムーズになった。」
出典:https://www.ykkap.co.jp/consumer/reform/voice/

口コミを見ると、内窓はコストパフォーマンスの高さ、カバー工法は快適性と操作性の改善が評価されています。目的によって満足度のポイントが異なることが分かります。

内窓とカバー工法のよくある質問Q&A

Q1. すきま風が強い場合はどちらが良い?
A. サッシの劣化が原因ならカバー工法が適しています。

Q2. 防音効果はどちらが高い?
A. 内窓は空気層ができるため、防音対策としても活用されています。

Q3. 補助金は両方対象?
A. 性能基準を満たせば対象になる場合があります。事前確認が必要です。

Q4. 工事はどのくらいかかる?
A. 内窓は短時間、カバー工法は半日程度が目安です。

補助金を活用した窓リフォームの進め方と注意点

窓リフォームでは国の補助金制度が活用できる可能性があります。ただし、対象製品や性能区分、申請時期によって条件が異なります。見積もり時に補助金対象製品かどうか確認することが重要です。

また、築30年住宅では複数窓の同時改修で効果を高めるケースもあります。費用・性能・補助金の3点を総合的に比較し、複数社から見積もりを取り検討することが、後悔しない窓リフォームにつながります。


窓の寒さがやわらぎ、暖房効率が安定し、冬の朝でもリビングに入った瞬間の冷気が気にならなくなる。光熱費の変動に振り回されず、静かで落ち着いた室内環境が整う。築30年の家でも、窓が変わるだけで住み心地は大きく変わります。

──そんな未来が、あなたにも訪れるかもしれません。

 

 

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