
内開きもFIX窓も4月から新しくラインナップ
現在、YKKの内窓ウチリモの納期が2週間~1カ月です。
プラマードUも納期は2週間ほどです。(プラマードは4月で廃盤)
2026年も補助金があり、補助金が間に合わないことはありません。

YKKの内窓ウチリモ、プラマードUも同じ納期ですが
ウチリモの方が人気があります。
一方、リクシルの内窓インプラスも10日~2週間ほどの納期です。
設置費用の40%ほどを補助してくれる
「先進的窓リノベ事業」の補助制度は2026年も引き続き開始されています。
2025年11月~2026年12月31日までの予算も1125億円です。
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ウチリモだと「窓リノベ補助金」には間に合わない?
YKKの内窓ウチリモで補助金を得るために今からでも間に合います。
なぜなら2026年の窓リノベ補助金が発表されたからです。
今から12月末までが補助金をもらうための期限リミット。
国へ完了報告するために
ウチリモを取り付けた写真を撮って送る、
12月31日までに申請を間に合わせるのは業者の仕事です。
なので今から考えいている方は
YKKのウチリモ、
リクシルのインプラス、値段を比較して考えてみるといいかもしれません。
リクシルの内窓インプラスもYKKのウチリモも
10日~2週間が納期。
2026年の補助金は内窓は「Sグレード」が必須です。
去年のAグレードは廃止され、より効果の高い内窓にだけ補助があります。

補助金がMAX100万まで、
トータル断熱リフォームで内窓にも補助が付きます。
ここも知っておいてほしい制度です。
2026年も補助制度はあります、
ウチリモ YKK 補助金
ウチリモYKKの内窓での補助金はSグレードとして
1か所22,000円~76,000円です。
洗面所やトイレなどの小さな窓は22,000円の補助。
取り付けも5万~7万円ほどでしょう。
ベランダへ出る大きな窓などは7万6千円の補助、
費用も13万~17万円ほどです。
補助金は一戸建て15か所の窓全部を内窓にすると
50万円前後の補助額になるでしょう。
費用も120万~140万ほど。
業者によって見積に差があります。
ウチリモ真空ガラス
ウチリモは真空ガラススペーシアを取り付けできません。
プラマードUなら、真空ガラススペーシアを取り付けて
SSグレードの補助金にすることができます。
しかしながら今は納期が真空ガラスも2か月近く。
補助金の期限は12月なので
間に合わないでしょう。
プラマードUとウチリモの違い
プラマードUとウチリモの違いは
その設置できるスペースです。
ウチリモは内側が47ミリの奥行きさえあれば設置できます。
マンションなどにはウチリモは最適です。
一戸建てでもウチリモは薄いので
プラマードUより圧迫感がないのがいいところ。
値段の違いはありません。
同じ大きさで、同じ引き戸なら値段はプラマードもウチリモも同じです。
あと、違いはFIX窓や縦すべりなど、
特殊な窓はプラマードUしかありません。
ウチリモには引き違い窓しかラインナップがなく、
一般的なまどはウチリモ、
特殊な窓はプラマードUになります。
断熱性能はほとんど変わりがありません。
なので引き違いならウチリモが断然イイです。
2525年の7月に新発売されました。
ウチリモの値段
ウチリモの値段は
たとえは幅が1.7メートル、高さが1.2メートルの引き違い窓だと
定価は9万7800円です。
幅が1.7メートル、高さが1.9メートルの引き違いテラス窓なら
定価は19万800円になります。
この2つを取り付けたとして
費用の相場は
ウチリモは引き違いのみ
YKKの内窓ウチリモは引き違いのみ、ラインナップされています。
FIX窓など、縦に長い窓、横に長い窓などはないので
普通の窓だけ、ウチリモで設置できます。
マンションでも横に長い開かない窓(FIX窓)があったりするところは
プラマードUの内窓で設置することで解決できます。
ウチリモYKKの発売日は4月(2026年)
YKKの47㎜しかない薄いウチリモは
4月からほぼすべての窓に対応します。
引き違い・内開き窓・FIX窓、
全部が薄いウチリモで設置できるようになり
マンションなどのリフォームが安く、スマートにできるでしょう。

内開きもFIX窓もウチリモが4月から新発売される
いま、検討される方は4月まで待った方がいい。
なぜなら薄いウチリモが良くなるからです。
ウチリモの見込みは47㎜
内窓の見込みは47㎜の見込みがあれば設置できます。
ウチリモの厚さは58㎜。
47㎜の見込みに施工すると11ミリ出っ張ってくるのですが
そこは問題ない、といったメーカーの見解です。