
2か所の引き違い窓を
内窓でリフォームすると補助金は152,000円です。
幅2.6メートル、高さ1.9メートルの引き違い窓があるとすれば
4㎡以上になるので補助金が多くなります。
76,000円×2=152,000円。の補助金(2025年より22,000円も多い)
設置費用は去年とあまり変わらず30万~45万が相場。
おおよそ40%~50%を補助金で帰ってくる計算です。
実は、大きい窓は「特大窓」が追加、
2026年は去年よりも補助額が増えています。

去年との補助額の比較
ちなみに9尺幅(横が2.5メートル~2.7メートル)になると
リクシルのインプラスの内窓だけが対応可能です。
なぜなら内窓の樹脂の中身がスチールで頑丈だから。
YKKは内窓の中身はアルミなので柔らかくて強度がもちません、
大きい引き違い窓はインプラスのみです。
こないだリフォームした
2584㎜×1970㎜のテラス窓は
リクシルのインプラスで補助金152,000円になりました。
あなたが大きな引き違いの2か所ほどを内窓にしたいなら
今年が補助が多くてチャンスかもしれません。
1枚当たり76,000円の補助金。
×2=152,000円が2026年はもらえます。
あとは設置費用を安く見積もるだけ。
だいたいですが設置費用は35万~40万が相場の目安です。
私はメーカー代理店勤務、
リクシル、YKKの内窓を毎日見積もりしています。
参考にしてみてください
実際の金額ならこちらからでも地域の業者で調べられます。
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見積は無料でしてくれます。
オプション工事の「ふかし枠」に注意。
カーテンレールなどが取り付けられるよう、
4センチほど内側に「ふかし枠」を回して
内窓がとりつけられるようになるでしょう。
内窓と二重窓の違いは何?
結論から言いますと
内窓の二重窓の違いはありません。
ただ呼び名が違うだけ。
内窓と言ったり、二重窓と言ったり。
基本、工務店や業者さんたちは「内窓」といい、
依頼をするお施主様たちは「二重窓」といいます。
二重窓の方が意味が分かりやすいような気がします。
ただ、内窓も二重窓も同じ。
いまある窓の内側にもうひとつ、
樹脂製の枠で、ガラスはペアガラスの
断熱サッシをはめ込むことです。
かなり冬の寒さを防げます。
引き違い窓のデメリット
内窓で大きな引き違い窓のデメリットといえば
内側にかなり出っ張ってくることです。
ふかし枠で4センチ以上、内側に出っ張ってくるので
今の窓を合わせるとかなり野暮ったくなってきます。
さらに外に出るときは2回開け閉めしないといけないのもデメリット。
ホコリもたまりやすくなり、
大きな引き違いは断熱性能は上がるものの、
掃除のしにくさ、部屋が狭くなる感覚、この2つがデメリットといえるでしょう。
内窓の補助金は「窓リノベ」
今年で4年目になった内窓の補助金は
「窓リノベ」といいます。
正式には経済産業省の「先進的窓リノベ事業」。
予算は1000億以上、
20万世帯が毎年
内窓リフォームされます。
大きな引き違い窓は、今年が一番補助が多いです。
内窓の補助金はSグレードとSSグレードの2種類
引き違いの内窓の補助金には
SグレードとSSグレードの2種類の補助額が設定されています。
もちろん、SSグレードのほうが補助額が多く、
14万円の補助に対し、
Sグレードは76000円の補助額です。 1か所あたり。
2倍ほどももらえる補助金がちがうのは
導入費用も2倍ほどかかるから。
Sグレードだと1か所15万~20万円で、補助が76000円。
SSグレードだと1か所20万~30万で、補助が14万円。
参考にしてみてください。
引き違いの内窓のデメリット、カーテンレールふかし枠
大きな引き違い窓に内窓をすると
カーテンレールをつけなおさなくちゃいけないデメリットがあります。
4センチほど内側に
「ふかし枠」というものをとりつけて
そのうえからカーテンレールを取り付けます。
そうすることで内窓を取り付けても
カーテンも使えますので大丈夫です。
内側に出っ張ってくるので
すこし部屋が狭く感じる、これがデメリットです。
メリットは部屋が寒くならないこと。
だいぶ、違います。
壁そのものをふかしてスッキリ見せる裏技
内窓をつけるとき、
ふかし枠でやぼったいな、と思うときは
壁そのものを内側にふかし、スッキリしちゃう裏技があります。
今の古い枠はとっぱらって、
新しい窓枠をつければかなりきれいに見え、
壁のふかしも15㎜ほどで済むはず。
新品の窓枠は70㎜もあれば十分だからです。
15㎜くらいの壁ふかしは
はっきり言ってわかりません。
マンションリフォームなどでは
ふかし枠が要らないでキレイにリノベーションできます。
内窓がついていることがわからないくらいです。
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