エコキュート補助金2026年と2025年の違いは補助額です。
10万円だった補助額は7万円に減額されます。

また、古い電気温水器からの買い替えだと
4万円だった補助額は2万円に下がります。
2025年は最大で17万円だった補助額も
2025年は最大でも12万円になります。
対象機種のエコキュートは2025年と変わらず
2025年の省エネ基準を満たしていれば
2026年も補助金はもらえます。
しかしながら2026年はDRエコキュートといい、
デマンドレスポンス型、つまりもっと電気代が安くなるエコキュートが
4月以降、発売されてきます。
三菱エコキュートはすでに対応、
コロナエコキュートは4月にDRエコキュートが発売されます。
ないしょですがエコキュートが5000円ほど安くなります。
私はメーカー卸業者。
補助金が安くなった分、
各メーカーも補助対象機種の2025年型のエコキュートは値下がりする傾向です。
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エコキュート補助金2026と2025は予算が違う
エコキュート補助金補助金2026年と2025年は
予算が10億円ほど違います。
2026年のほうが予算が少ないです。
その分、補助額も下がっているので
去年100%で打ち切られたエコキュート補助金も
2026年は最後までもつでしょう。
つまり、多くの方に補助がいきわたるよう
国も考えた、ということです。
エコキュート補助金とは
経済産業省が行う「給湯省エネ2026事業」という名前です。
おひさまエコキュートの補助額は5万円も違う
2026年と2025年はおひさまエコキュートの補助額がかなり違います。
2025年は12万円の補助額だったのが
2026年は7万円と、5万円も減額されました。
おひさまエコキュートは今のところ人気がなく
変わってDRエコキュートと呼ばれる
電力会社が勝手に電気代を安くしてくれるエコキュートが出てくるからです。
ぶっちゃけ、おひさまエコキュートは値段が高いだけ。
そのうちなくなっていくでしょう。
エコキュート補助金2026は基本要件、B要件がなくなった
2026年のエコキュート補助金には
小難しいB要件=おひさまエコキュートの設定がなくなりました。
2025年は基本要件7万、
これは普通のLANリモコンがついていないエコキュート、
これは7万でした。
LANリモコンが付くとA要件になり、
+3万で10万円が2025年の補助でした。
2026年になると基本要件がなく、A要件が7万。
つまり全てのエコキュートに
LANリモコン対応にしておけよ、という国の指示です。
これはDRといって
電力会社から将来、電気代を自動で安くしてくれるような
エコキュートへ対応しておくということ。
すでに三菱エコキュートは
電力会社からのデマンドレスポンス(お昼の電気が安くなる)指示がくると
全所帯の三菱エコキュートが勝手に連動してくれるシステムを持っています。
コロナエコキュートも4月~デマンドレスポンスエコキュートを発売。
各メーカーも対応していくのはあたりまえでしょう。
なので、A要件=7万円の補助、ということ
10万→7万と減額なのは
多くの方へ補助がいきわたるようにしてあるということです。
超高効率エコキュート補助金が10万円
各メーカーの最上位機種、
めっちゃ高効率のプレミアムエコキュートには
10万の補助になります。
2025年は13万補助が出てましたが3万円、下がりました。
これはA+B要件として
2025年は13万補助→2026年は10万補助の違い。
A要件のエコキュートよりもさらに5%高効率な
プレミアムエコキュートなら
補助額は10万円です。
古い電気温水器からの交換なら2万プラス。
最大の12万円、ということになります。