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2026エコキュート補助金 2026給湯省エネ補助金

エコキュート”給湯専用”にも補助金。もらわなきゃ損!2026キャンペーン開催中

浴槽の蛇口からドボドボお湯をためるだけの
”給湯専用”の電気温水器が壊れてしまって
新しくエコキュートへ交換するときにも国からの補助金があります。

 

地域によっては市町村からの補助金もあります。

 

国からの補助金は9万円で始まっています。(給湯省エネ2026事業)
市町村からの補助金は
地域によってあるかないかがあり、確認する必要があります。

 

2026年、エコキュートの補助金は申請は4月からですが
いま、交換していても対象期間になります。

 

市町村の補助金はだいたい6月くらいから始まります。
例えば、熊本市なら200件限定で4万円でした(2025年)。
2026年は未定ですがおそらくあるでしょう。

 

国の補助金は業者があなたの代わりに申請してくれます。

 

しかしながら市町村の補助金は
自分自身で申請する必要があり、すこし面倒かもしれません。

 

9万円の補助金には内訳があり、
古い電気温水器に・・・2万円
新しいエコキュートに・・・7万円です。

給湯専用としても使えるコロナのフルオートエコキュート

コロナのフルオートエコキュートだと
給湯専用にも使えるし、
将来、フルオート追い炊きとして使うこともできます。

 

あなたの家が”給湯専用”で
いまはそのまま、お湯を水栓からドボドボでいい、
それだと補助金アリのコロナフルオートエコキュートを
給湯専用として使うのが一番安くて賢い方法です。

 

なぜなら、コロナフルオートエコキュートは
”給湯専用”として使えるから。
リモコン設定だけで”給湯専用”として使え、補助金9万円、
よく出るシリーズなので値段も安いはずです。

 

将来、ユニットバスを交換して
追い炊き付きのフルオートにしたいなと思った時でも
リモコン設定と追い炊きアダプターをお風呂に着ければ
「フルオート」として役目を果たします。

 

逆に”給湯専用”のエコキュートは値段が高かったり、
補助金対応じゃなかったりします。

 

コロナの”給湯専用”エコキュートは補助金が非対応。
パナソニックの”給湯専用”エコキュートは
補助金対応ですが、値段がとても高い(あまり出ないから)

 

つまり、コロナの販促品、フルオートエコキュートで
いまの電気温水器から交換しておいて
”給湯専用”としてつかうのがイチバン手出し金が少ないです。

 

国からの補助金9万円、
市町村からは各地域で確認。

 

工事代は給湯専用の電気温水器から
エコキュートへ交換するときは
電力会社へ申請、100Vの電気も弾くので

 

エコキュート~エコキュート交換の
通常の交換費用からは5万円ほど追加はかかるでしょう。

 

ちなみにこちらから
各地域の業者へ見積依頼ができます。
↓↓↓
リフォームプラン・お見積もり【タウンライフリフォーム】
補助金申請してくれる業者を選び、工事代が安いところを選ぶのもコツです。

給湯専用の電気温水器からエコキュートへ交換する補助金

給湯専用の電気温水器からエコキュートへ交換する場合の補助金は
2026年は9万円です。

古い電気温水器の撤去・・・2万円補助
年間保温効率が3.5以上の高効率エコキュート・・・7万円補助

給湯専用のエコキュートにも補助金があります。
また、お風呂に追い炊き穴を追加して
フルオートのエコキュートに交換する場合もあります。

さらにはフルオートのエコキュートを
”給湯専用”として使えるメーカーもあり、
コロナのフルオートエコキュートは”給湯専用”としても使えるので便利です。

通常、エコキュートメーカーでフルオートのエコキュートは
給湯専用としては使えませんがコロナは別。
あなたの家が給湯専用のときはコロナエコキュートがいいかもしれません。

コロナエコキュートなら給湯専用もフルオートもどっちも使える

コロナのフルオートエコキュート”AZ1”は
リモコンの設定だけで”給湯専用”として
お湯を溜めるだけの追い炊き無しに設定ができます。

将来、お風呂をリフォームして
追い炊き穴をつけて快適に追い炊きができるようになったとき、
コロナのエコキュートは設定を変えるだけでフルオートに変わります。

なので他メーカーよりもお得。

他メーカーはフルオートエコキュートはフルオート、
”給湯専用”は給湯専用のエコキュートと別にあります。

コロナも給湯専用のエコキュートはありますが
フルオートエコキュートAZ1なら
どっちでも対応できるのは知っておくといいです。

給湯専用エコキュートはフルオートエコキュートより高い

結論、給湯専用のエコキュートよりもフルオートエコキュートのほうが安い傾向にあります。
なぜなら数がたくさん出るから。

フルオートエコキュートは数が大量に生産されるので
その分、販売店も大量に確保して値段が安い場合が多いです。

いっぽう、”給湯専用”のエコキュートはほとんど数が出ないので
メーカー取り寄せ、仕入れ価格も高くなり、
結局はフルオートエコキュートのほうが給湯専用エコキュートよりも安いことが多いです。

将来を考えたエコキュート交換とは?(給湯専用のとき)

あなたの家が浴槽にある水栓から
お湯をドボドボ溜めるだけの電気温水器からエコキュートへ交換するのなら

将来を考えてフルオートエコキュートにしておく方がいいかもしれません。

理由は2つ。

〇フルオートエコキュートのほうが安い。

〇フルオートエコキュートでも”給湯専用”として使えるメーカーがある。

この2点からコロナのフルオートエコキュートが
給湯専用の電気温水器からの交換には向いています。

1人暮らしならエコキュート、こんな考え方がいい。

1人暮らしであまりお湯は使わない、
電気温水器は今のうちにエコキュートへ交換しておく方が良いです。

なぜなら補助金があるから。

電気温水器を電気温水器へ交換するよりも
電気温水器→エコキュートへ交換する方が安く済みます。

電気代のメリットは月々1000円ほど。
電気温水器で5000円~7000円ほどかかっていた分は
1年だと6万円ほど浮いてきます。

エコキュートの寿命は10年~20年、
ほぼ、15年はまぁ持ちますので
6年ほどで元を取った後は光熱費が安いままです。

2026年度は9万円の補助額です。
工事費は45万とするのなら手出しが36万円。
6年ほどで元が取れる計算です。

国の「給湯省エネ事業2026」なので
あなたが申請する必要がなくて
業者が申請してくれます。

ちなみに市町村のエコキュート補助金はあなた自身が申請する必要があります。

市町村のエコキュート補助金、国のエコキュート補助金

市町村別でも地域によってはエコキュートへ
補助金が出る場合があります。

その代わり予算もすくなくて
例えば200世帯限定、補助額4万円、とかです。

国の予算が決まったあと、6月ころに発表されることが多い、
市町村のホームページをチェックしておけば
抽選などになるけれど申請した方が絶対いいです。

エコキュート補助金はいつから、いつまで?

エコキュート補助金はもう始まっており、
2025年11月28日~2026年12月31日までです。

ただし、申請が受付されるのは
4月、給湯省エネ2026事業が始まってからになります。

対象期間が去年の11月~今年の年末まで。

予算は570億といっぱいあり、
ほぼ、取り付ける方全員が受け取れると思われます。

まとめ 壊れる前に今から交換しておく理由

完全に電気温水器が止まってしまってからでは
寒い冬などはとても困りますので
補助金があるうちに交換しておくのがいい。

大切なのは安く済ませること。

業者は電気温水器~エコキュート交換としても
値段はピンからキリまでです。

エディオンやヤマダ電機などでも
エコキュート交換は受け付けているけれど
ちょっと値段は高いでしょう。

大型天気店で取り替えるメリットはポイントがたまること。

50万円も払うのならポイントは相当たまるはず。
そういう理由で電気店で取り替える人もいます。

ただ、地域の工務店、設備屋さんは圧倒的に安く、
ほぼ10万円ほどの値段の差があるかもしれません。

また、給湯専用~給湯専用エコキュートの場合などは
値段を高く見積もられがち。
より詳しい業者に問い合わせした方が良いです。

エコキュート給湯専用の補助金対象はコレ

 三菱エコキュート補助金の対象機種

三菱の給湯専用エコキュートは
SRT-N377という品番で
補助額は7万円です。

電温からの買い替えなら9万円です。

 パナソニックエコキュート補助金の対象機種

パナソニックの給湯専用エコキュートの品番は
HE-J37LZSというJシリーズにのみあります。

補助額は7万円で
電温からの買い替えだと9万円です。

パナソニックの給湯専用は
ハイグレードのJシリーズにのみしかありませんので
価格が高い傾向にあります。

 コロナエコキュート補助金対象機種(おすすめ)

コロナの給湯専用としては
CHP-37AZ1のフルオートエコキュートが補助対象で
給湯専用として使うのがいいです。

補助額は7万円。
電温からの買い替えは9万円です。

コロナの給湯専用エコキュートCHP-37NZ1は
リモコンがLANリモコンでないため
補助対象ではありません。

 ダイキンエコキュート補助金対象機種

ダイキンの給湯専用エコキュートは品番が
EQA37ZVで補助額は7万円です。

電温からの買い替えなら
他メーカーと同様に9万円の補助金になります。

エコキュート補助金2026わかりやすく

2026年のエコキュート補助金は
電気温水器からの交換の方に優遇されています。

2万円、追加でもらえて基本額は7万円。
あわせると9万です。

また、よりよい効率のエコキュートなら10万円の補助額になります。
つまり、最大で12万円の補助制度です。

効率3.5が基本、
それより105%さらに良い効率3.8の効率エコキュートは10万円の補助。

0.1効率がよくなるとだいたい年間1000円ほどの電気代が浮きます。

効率がいい=CO2を削減してくれる。

国は地球にやさしいエコキュートに対して
たくさん、補助を出すといったところです。

エコキュート補助金がもらえる条件

エコキュートの補助金がもらえる条件はリフォームであること。

つまり、新築にはエコキュートの補助金はありません。
新築は新築の補助金(2026年は最大で110万)があります。

エコキュートの補助金をもらう条件は

リフォーム。

既存が電気温水器  OKで2万円加算
既存がエコキュート OK
既存がガス給湯   OK

以上がの3パターンがエコキュート補助金をもらう条件です。

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