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2024先進的窓リノベ事業

先進的窓リノベ事業の補助金額は?今季限定モノ最終セール開催中!

先進的窓リノベ補助金額

先進的窓リノベ補助金額

2024年の先進的窓リノベ事業の補助金額は
最大で200万円です。

 

1か所あたりの最高額は11万2,000円で
内窓設置のSSグレードです。
平均的にはSグレード29,000円~6万8千円がもらえます。

小窓29000円
中窓48000円
大窓68000円

マンション6カ所くらいですと30万くらいになり
家まるごと1件の15カ所の内窓設置なら
だいたい60万円くらいの補助金になります。

 

見積もりは80万~100万が予想されます、
業者によって差がありますが
補助金が60万円もあるので爆発的な人気になっています。

 

国の公表ですと50%の割引とありますが、
2023年だけは70%も80%も補助がでてしまい、
経済産業省が出しすぎて、訂正されています。

 

内窓を取り付けしやすいお家は今年やっておくべきです。

 

私はメーカー代理店勤務です、
内窓を見積、納入しています、
ちなみに私のお客さまは手出し7万ほどで内窓を設置しました。

 

全15カ所、インプラス、Low-eガラス、ガス入り、Sグレード。

 

なぜなら補助金がそれほどデカいから。
ぶっちゃけ、補助金の方がデカすぎて見積もりを多めにしたくらいです。

見積80万、補助金70万ちょいでした。

2023年の先進的窓リノベ事業の補助金額は異例でした、
だから2024年はこれを訂正する形で継続し、
カバー工法の補助金が増えています。

 

つまり、2024年は1か所あたりの
インプラスの補助金額が10%~25%は下がりましたが
カバー工法が10~25%上がりました。

 
1回の開け閉めで済むカバー工法が2024はオススメです。

 

40万世帯の方が2024年は補助を受けれそうです、
この補助金をつかった窓リノベーションはさらに広がります。

2024年度、予算1350億もあるのでゆっくり考えて構いません。

 

 

内窓インプラスの納期は2週間、
そして取り付けまでおそよ20日間で日程をすればよいでしょう。

 

問題はしっている業者を探すということ。
地方の工務店さんなどでは
案外しらないところがあります。

 

大手のリフォーム店、カインズなどは
まだやっていません、
頼るなら地域の工務店かサッシ専門店になります。

 

その人たちが私のようなメーカー代理店に注文してくれているので、
私が注文している以上、
どこかまだ先進的窓リノベをやっているということです。

 

まず、やってくれる業者がいらっしゃったら
速攻見積もりを頼んで
補助金と照らし合わせてください。

 

あなたの家で取り付けしやすい場所、
そうでない場所がありますが
手出しが10万くらいなら、やる価値があります。

 

今のうちに
やってくれる業者を探してみてください。
2024は今、工事をやってもらっても対象です。
 

ちなみにこちらからなら
1度に3社まで地域の業者さんに依頼することができます。
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先進的窓リノベ事業の補助金はいつもらえる?

補助金がもらえるのは
5月以降です、
そして取り付けが終わってから1ヶ月半~4ヶ月かかる場合もあります。

取り付け終わって、本申請、
スムーズにいけば1ヶ月くらいで登録事業者(工務店さん)に振り込まれます。

あなたの家には経済産業省からハガキが届きます、
それは振り込まれる連絡のハガキ。

たとえば私のマンションの内窓交換は8月に終わったのですが
振り込みは11月29日でした。

途中、完了写真の出し直しとかがありました。
そういうのがあれば少し遅れます、
しかし、ちゃんと補助金は工務店さんに振り込まれます。

そのあとの値引き、
もしくはそのタイミングで相殺してお支払になるかと思います。

できるなら相殺して
10万の手出し分だけを請求してくれる、
そんな工務店さんがいいかもしれません。

補助金額がナンボ振り込まれるかは
あなたにも分かるようになっています(ハガキで)ので
安心してください。

それにしても補助金もらえるまで
1ヶ月半~長くて4ヶ月近くかかる場合があります。

先進的窓リノベ事業はいきなり打ち切りされるから注意が必要

ホームページを見ればわかりますが
秒単位でイキナリ打ち切りされます。

それは予算に対し、
申請が100%になったら即刻終了だからです。

ラッシュの申請があったら危険ですので
必ず間に合うとも分かりませんが、
私は大丈夫だと思います。

なぜなら今、ほとんど内窓の注文がリフォームのみが補助金の対象だから。

10月いっぱいの注文なら
まずは大丈夫でしょう。

11月以降は危険かもしれません、
安全に行くなら来年の補助金にしてください。

2024、2025年は先進的窓リノベ事業は続きます、
焦らず、じっくり見積して
吟味して内窓リフォームをやるのもいいかと思います。

先進的窓リノベ事業 ”交付申請の予約”とは

先進的窓リノベ事業のホームページを詳しく読むと
「交付申請の予約」とあります。

これは着工しているときに予約して
あらかじめあなたの補助金を確保しておくことです。

工事が着工したら補助金を確保しておくことができます。

サクっとできる方法、
それは玄関に手すりを1本取り付けること。

クレセントの交換や
手すりの取り付けなどしてもらって
着工、予約申請をしてもらえます。

そして本丸の内窓設置をしてもらって
本申請を行なえば

仮に補助金が100%で終了してしまっても

あなたの補助金は間に合う形になります。

大切なのは本申請3か月以内に行なうこと、
これだけはやってもらってください。

工務店さんに確認しておいてください。

申請自体はホームページでサクッと完了しますのでカンタンです。

あなたがやるべきことは
法務局へ行ってあらかじめ登記簿謄本を取っておくこと。
400円かかりますが、これは大事です。

そこまで準備して
ソッコー本申請をしてもらえるよう、
あなたも協力してください。

補助金はみなさまの税金から捻出されています、
もらえて当たり前という態度より、
頂けてありがたいという思いで工務店さんと一緒に窓リフォームしてください。

そうすれば必ずきっと補助金はゲットできます。
たいせつなのはあなたに寄り添ってやってくれる業者を探すこと。

そして補助金がもらえなくてもいいや、
くらいの接し方で頼む方が帰って補助金がもらえると思います。

先進的窓リノベ事業は2023は内窓が最強、カバー工法が2024増える

カバー工法も素晴らしい断熱窓リフォームです、
南側で4mほど大開口のサッシなら
カバー工法、YKKのAPW330が最強です。

なぜなら内側も外側も樹脂で
すっごい断熱になるから。

さらに二重窓と違って
サッシは1回だけの開け閉めで縁側に降りれるので、
カバー工法は出入りがしやすいです。

それに比べて内窓(二重窓)は
断熱性能は良いのですが
2回も開け閉め、出入りしなくちゃいけないので南の縁側が不向きです。

金額は圧倒的にカバー工法(YKKのAPW330)が高いです、
でも便利さで言えば
やっぱり縁側はカバー工法がいいでです。

内窓の補助金のデカさに引かれますが、

毎日の快適な暮らし、でいえば
カバー工法は良いと思います。

そしてカバー工法(リプラスやマドリモ)は来年も補助金は下がりません、
リクシルのメーカーさんから
リプラスに対する補助金は下がらないだろう、そんな報告がありました。

内窓インプラスは補助金が少し下がります。

2024の先進的窓リノベ事業は
カバー工法もひとつの選択肢になるかと思います。

先進的窓リノベ、手すり1本で補助金を予約できる方法

60センチの手すり1本、
玄関に取り付けておくことで
先進的窓リノベの補助金は予約しておけます。

補助金って、全部取り付け終わってからなんですが、
このやり方だと
先に補助金を確保しておけるのです。

それは着工して手すりの写真を先に送れるから。

先進的窓リノベの経済産業省のホームページで、
「交付申請の予約」に
手すり1本取り付けた写真を先の送るのです。

そうすればまずはあなたの補助金、
仮に70万あるとするなら
それを予約してもらえちゃいます。

必要なのは15カ所の窓の写真、
免許書のコピー
工事請負契約書(手すり取り付け及び窓の改修工事)
登記簿謄本のコピー

この4つです。

先にやってしまえば何かと安心、
あとは本申請を出せばOKです。

手すり1本なんて安いものです、
ここらへんのノウハウを
あなたが頼む工務店さんに伝えたらいいかと思います。

手すり1本じゃなくても
クロスの張替、クレセントの交換、なんでもいいです。

あなたの家をリフォームするのに
内窓以外の工事を1つ、着工させることが重要です。

そうすれば1ヶ月の納期がかかる内窓も怖くありません。

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