
エコキュートの補助金が間に合わない?
すでに今からエコキュートを設置しようとする方は「給湯省エネ2026」の補助金の対象です。
2025年11月28日からが2026年度の補助金の対象期間ですので、
受け取るのは4月以降ですが、2026年の補助金が受け取れます。
補助額は7万円~最大12万円まで受け取ることができます。
電気温水器の処分に2万円の補助があるので
古い電気温水器からエコキュート交換のされる方は最大で12万円の補助額になります。
〇着工している写真
〇工事請負契約書
〇申請に使う免許証のコピー
業者さんが代理で申請してくれます。
用意しておかれるので、2026年4月以降に申請されて
あなたの分の補助金(7万円~最大12万円)は受け取れます。
実質、9万円の補助額になるでしょう。
エコキュート・・・7万補助
電気温水器・・・・2万補助
国の予算は570億円です。
古い電気温水器の撤去でもらえる2万円は35億の予算です。
ちなみにこちらから補助金をしてくれる業者が一括で探せます。
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給湯省エネ2026事業は4月からですが、今エコキュート交換しても補助金がもらえる対象期間です。
エコキュート補助金は2種類
2026年は7万円の補助金と
10万円の補助金と2つのうちどちらかが選べます。
7万円の補助金は「効率3.5のスタンダードなエコキュート」
10万円の補助金は「効率3.7以上のさらに高効率なエコキュート」です。
補助金の差は3万円、
でも値段の差は10万円ほどあるでしょう。
つまり、スタンダードなエコキュートで交換するほうがいいです。
2026年エコキュートは補助金7万円
今のエコキュートに交換すれば7万円の補助、
2025年の基準を100%基準クリアーしたエコキュートになります。

高効率なら補助金10万円
パナソニックなら”HE-S37LQS”という品番で対象です。一番安いです。

7万補助対象モデル「HE-S37LQS」
「給湯省エネ事業2026の補助金を使いたい」と言えば伝わります。
7万~10万の補助金、「給湯省エネ事業」は2026年も続きます。
給湯省エネ事業とは「みらいエコ」とは別の制度、
国土交通省の制度で
エコキュートを交換すると7万円、もしくは10万円が補助されます。
10万円の
対象のエコキュートは値段がとても高いです。
一方、値段の安い給湯効率3.5の
7万円の「HE-S37LQS」は
2026年度も少しずつ値段が安くなる傾向にあります。
私はメーカーの卸売業。補助金エコキュートは2026年、値段が安くなります。
補助額が減った分、
補助金対象の高効率エコキュートの仕入れ値が安くなってきました。
このパナソニックエコキュートSシリーズ「HE-S37LQS」はおすすめ機種の1つです。
電気代も安いです。電気温水器に比べると1か月あたり4,000円~5,000円安くなるメリットがあります。
ついでにこちらから見積もりを一括で依頼できます。
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無料で数社に一括依頼できるので効率的です。
補助金があるうちの今がチャンスです。
補助金対応エコキュートは値下がり傾向
補助金対応エコキュートは値下がり傾向です。
なぜなら補助金がもらえないエコキュートは生産中止、補助金対応のエコキュートが大量生産されるようになってきたからです。
「HE-NS37LQS」 いままでの普通のエコキュート←生産中止
「HE-S37LQS」 補助金対応エコキュート←大量生産
ひと昔まで高かった高効率Sシリーズがどんどん安くなりました。
エコキュート補助金は間に合わない?2026年は間に合う
2026年はエコキュート補助金が間に合わない、ということはないでしょう。
その理由は補助額が下がったから。
エコキュートを交換する補助額が
効率3.5エコキュート・・・10万→7万に。
効率3.7以上のエコキュート13万→10万に
電気温水器処分の補助金も4万円→2万円に下がりました。
去年は9月に終了した4万円の補助も
今年は2万なのでまずなくならないはずです。
エコキュート交換の補助金はいつまで?
エコキュート交換で7万~12万円の補助金は2026年の12月31日までです。
もしくはその前に予算の570億が消化されてしまうとそこで終了になります。
去年は最後(12月)まで続きました。今年も1年いっぱい続くと思われます。
エコキュートの補助金は10万円?
チラシでは10万円と広告されますが
実際は7万円です。
なぜなら実売25万~30万の安いエコキュートは
補助が7万円だから。
補助10万円のエコキュートは実売が35万~45万になります。
10万高く買ってまで補助10万のエコキュートにする方は少ないでしょう。
つまり7万補助のエコキュートで十分。
あなたの手出しが少なくしてエコキュート交換できるのは7万円の補助エコキュートです。
15年前のエコキュートに比べると電気代を安くできる
15年前のエコキュートに比べると
今のエコキュートは1年で2000円~5000円ほど安くできます。
まぁ、1年で損くらいです。
なぜなら効率が昔のは2.9、今のは3.5、
0.1で年間で1000円の差だからです。
2.9の15年前のエコキュートを今の効率3.5のエコキュートに交換するなら
だいたい1年で6000円ほどのメリットがあります。
エコキュートの工事費込みの総額
エコキュートの工事費込みの総額は40万~55万円です。
電気温水器からの交換が一番安くでき、40~45万くらいでしょう。
ガス給湯などからの交換は高くなり、エコキュートを置くためのコンクリート土台が必要。
工事費がかさみます。
エコキュートの値段が25~30万円代、
工事費が15万円~25万円と開きがあります。
一番安く済む工事例は
古い電気温水器を撤去、そしてそれがおいてあったところにエコキュートタンクを置き、
室外機はエアコンの室外機のように砂利の上にプラロックで置く。これが安いやり方です。
エコキュートの補助金のもらい方
エコキュートの補助金は2026年5月~6月以降にもらえます。
なぜなら国の承認が遅いからです。
それを知っていて先に値引いてくれる業者さんが多いです。
7万円の「給湯省エネ補助金2026」は国からリフォーム店さんにまず振り込まれます。
そこからあなたに業者さんがふりこんでくれる、といった流れです。
7万ほどですので最初に値引いてくれるところがほとんどです。
エコキュートの補助金は重複して申請できる?
実はエコキュートの補助は3万円の「みらいエコ」にも補助がありますが
給湯省エネ2026の7万円と重複はできません。
申請するときにはじかれてしまいます。
エコキュートにしない理由は
エコキュートにしない理由は一つ、
停電したら困るということ。
ガスならば停電しても使えます。
でもガスも止まりますので、
大地震があったときはどっちもどっちです。
実際、熊本地震のときは
都市ガスが復旧するのに2週間かかりました。
停電は1日半で復旧です。
しかし、水道が2週間もとまったので
エコキュートでもガス給湯でもどっちでも使えなかったようです。
エコキュートの1日の電気代は?
エコキュートの1日の電気代は60円くらいです。
エコキュートの電気代は月々いくら?
エコキュートの月々の電気代は1000円~3000円くらいです。
エコキュートは460リットルは何人分ですか?
460リットルは5人分くらいです。
460リットルと言っても680リットルくらいの能力があります。
なぜなら、熱いお湯を貯めていくからです。
水と混ぜて、お湯を出していきます。
シャワーをずっと使うご家庭は4人でも460Lにするべきです。
エコキュートの寿命はどのぐらい?
エコキュートの寿命は12年~15年くらい。
ただ、15年を過ぎても全然壊れずに
使われているご家庭は多いです。
私は18年、メーカー代理店勤務です。
18年前に交換したエコキュートのお客様を
また交換することはほとんどないです。
エコキュートの補助金都道府県は?
エコキュートは国以外、
市町村、都道府県でも補助金があります。
市町村単位が多く、
1万円ほどの補助金を出してくれる市町村さんもあります。
エコキュートの補助金は「予約申請」すればまだ間に合う
補助額30,000円のエコキュートの補助金を間に合わせるには
予約申請すると安心です。
予約申請すれば終了してしまっても補助金が確保できてるからです。
予約をすることで
出した時点で補助金は確保されます。
デメリットは1つ
リフォーム工事を3ヶ月以内に終わらせなくちゃいけないと言うこと。
それができれば
「子育てエコホーム支援事業」の補助金を活用することができます。
古い電気温水器をエコキュートに変える時は
比較的費用は安く済みます
エコキュートは電気温水器のようにタンクだけじゃなくて、
エアコンの室外機のようなものがついてきます。
これはプラスチックのプラロックの上に置き、
タンクは今まであって、電気温水器の上でよければ、
それで工事は完了します。
これがエコキュート交換するときに進む
1番安い方法です。
できるだけ安く交換したい方は、
外部の土間打ちは最小限に済むように
エコキュートの交換依頼を頼んでみてください。
「予算申請しなければ、補助金がもらえない理由」
予算ギリギリになってくると、
経済産業省のホームページは
大変アクセスがしずらくなる現象が起こります。
何日か余裕を持って申請しようとしても、
ホームページがつながらなくなっていく。
そして補助金はあっという間に終了してしまうんです。
秒単位で補助金は終了し、
それから後の人には1円も出ません。
これを防ぐためにも
今のうちに「予約申請」をするということが大切です。
予約申請をするには
エコキュートの工事の前に
何か先に着工して終わらせておく工事が必要です。
解除例えば玄関に手すりだったりとか、
そういった工事を絡ませて
エコキュートの補助金もゲットするようにしてください。
子育てエコの補助金は
そういう理由であまり30,000の補助金を期待しない方がいいかもしれません。
それよりも補助金が10万以上の
給湯、省エネ事業の補助金
今は高効率エコキュートが安くなっているチャンスです。
金額だけでも確認されてみてはいかがでしょうか?
せっかくのリフォーム
快適に暮らすためには、
できるだけ最新のエコキュートを使ったほうがいいと思います。
30,000円のほうは
最新のエコキュート効率があまり良くない人になってきます。
なぜならそっちの方が値段が安いからです。
今は高効率の最新のエコキュートが
少し安くなっています。
これだけは知っておいてほしいです。
私はメーカーの代理店勤務です。
パナソニック三菱ダイキンなどといった
すべてのエコキュートのメーカーを仕入れています。
今はパナソニックのSシリーズが
高効率の補助金もらえるエコキュートでは1番安いです。
パナソニックが得意なリフォーム屋さんや工務店さんに
問い合わせてみるのもいいかもしれません。
地域のできれば知り合いの工務店さんなどが良いかなと思います。