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エコキュート交換

エコキュート交換で太陽光連携でおすすめメーカーは?みんなに伝えたい光熱費削減!

エコキュート交換で太陽光発電の連携でおすすめできるメーカーは
パナソニック、三菱、ダイキン、コロナ、日立と5メーカーあります。

 

2026年、この5メーカーのエコキュートは
アプリとインターネットにつながるリモコンが自動で
明日の天気予報と連動してお昼にお湯を沸かしてくれます。

 

明日が晴れなら
夜に沸かすお湯を少なくして
次の日のお昼に太陽光の発電で沸かします。(つまりタダの電気)

 

とくに三菱とパナソニック
この2メーカーが太陽光連携してくれるエコキュートの中ではオススメです。

 

なぜなら三菱は2025年から
より効率よく余った電気をエコキュートに回してくれるモデルに新しくなっています。

 

パナソニックは”日射予報”で判断、
明日が曇りだとしても日射を十分にするのなら
お昼、太陽光の電気でエコキュートを沸かしてくれます。

 

2メーカーともアプリとリモコンがインターネットにつながっていて
リモコンに設定した後は
完全自動で太陽光で発電した電気をお湯に活用してくれます。

 

おおよそ50%、お湯を沸かす電力を
太陽光で補うことができます。

 

1年間で1万2000円の経済メリットが生まれる計算です
(月に2,000円エコキュートにかかる電気代だとして)

 

電気代は高騰していきます。
2026年は補助金が国から7万円あるので
エコキュートを交換するいい機会です。

 

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安く見積もってもらうことも大切です。

100%を太陽光発電でまかなってくれるわけではない

昼間の余剰電力でお湯を沸かしてくれる
各メーカーのソーラーチャージ機能などは
50%~80%をお昼の電気でまかないます。

 

私はメーカー代理店、5メーカーのエコキュート担当者に全て聞きました。

 

リモコンの設定で
例えば「5kw」と入力すれば
明日が晴れとして、自動でお昼の余った電気を計算してくれます。

 

少しはやっぱり夜に沸かしておきます。
そして次のお昼に計算した分を
太陽光発電の電気で沸かしてくれるのです。

 

つまり、100%お昼の余った電気で
お湯を沸かしてくれるようには設定できず
メーカーで決まってますが50%~80%です。

 

パナソニックや三菱は50%です。
一番多くしてくれるのはコロナエコキュート。
コロナエコキュートは設定で80%までお昼に沸かすように設定できます。

卒FIT後の発電をエコキュートへ連携して光熱費削減

卒FIT(10年の売電が終わってしまった)の買取は7~9円でしょう。

深夜の電気料金プランでは
夜の電気代は15円~17円ほどです。

以前は31~48円で売っていた電気も
お昼に7円~9円でしか売れないのなら
お昼にお湯を沸かすほうに使ったほうが断然トクというわけです。

おひさまエコキュートとどっちが得?

おひさまエコキュートと太陽光発電連携のエコキュート、
どっちが得かというと
あなたの生活スタイルで変わってきます。

基本、お昼しかいないおじいちゃんやおばあちゃんご家庭で
二人暮らしなど
電気もあまり使わない家庭は「おひさまエコキュート」が得です。

そしておひさまエコキュートは
電気プランを変えなくちゃいけません

「昼トクプラン」。九州電力ならこういったプランで
お昼が13円、夜が18円。朝や夕方は31円。

こうすれば13円でお昼にお湯を沸かします。
夜に沸かすよりも得になってきます。

ただ、夕方に電気を使う家庭はやめたほうがよいです。
なぜなら夕方の電気代が31円と、高く設定されているから。

夕方に電気を使う家庭は「太陽光連動のエコキュート」がいいです。
つまり普通のエコキュートで
ソーラーチャージ、お天気リンクEZなどで天気予報と連動する方が良いです。

卒FITで売電単価が下がった今、「昼の太陽光でお湯を沸かして、夜の買電を減らす」動きが強まっています。

結論から言うと、太陽光連携で選ぶなら パナソニック(ソーラーチャージ)三菱(お天気リンクEZ) の2社が決め手になりやすいです。

この記事では、

  • 太陽光連携の仕組み(天気予報連動・昼間沸き上げ)
  • 2メーカーの違い(向き・不向き)
  • 補助金(両社9万円)
  • 最終的に「どっちが安いか」は見積で判断する方法

まで、分かりやすく整理します。


太陽光連携エコキュートは何がすごい?|昼の発電で沸かして夜の買電を減らす

太陽光連携エコキュートは、ざっくり言うと「夜に沸かす量を減らし、晴れた日の昼に“分散して”沸き上げる」仕組みです。

ポイントは、天気予報(または日射量予報)を見て、自動で沸き上げタイミングを調整できること。

  • 明日が晴れそう → 夜の沸き上げ量を抑える
  • 当日の昼 → 太陽光の発電状況に応じて沸き上げ
  • 結果として、夜間の買電を減らせる可能性がある

※発電量・使用湯量・契約プラン等により効果は変わります。太陽光だけで全てをまかなえない場合もあります。


【比較表】パナソニック「ソーラーチャージ」vs 三菱「お天気リンクEZ」

両社とも「太陽光の余剰電力を自家消費して沸き上げに回す」考え方ですが、制御の思想・使い勝手に違いがあります。

比較項目 パナソニック エコキュート
HE-S37LQS
三菱 エコキュート
EQN37ZFV
太陽光連携機能名 ソーラーチャージ お天気リンクEZ
天気予報連動 ◯(日射量予報データ等で判断) ◯(天気予報と連動)
昼間沸き上げ ◯(夜の沸き上げ量を減らし、翌日の昼に分散) ◯(天気に応じて昼の余剰電力を活用)
スマホ連携 「スマホでおふろ」アプリ スマホ連携(対応リモコン等の構成による)
LAN/無線LANリモコン 台所リモコンに無線LAN搭載で見た目もスッキリ 無線LAN対応リモコン(セット構成あり)
容量(目安) 370L(3〜5人) 370L(3〜4人)
年間給湯保温効率(参考) 3.5 3.5前後(シリーズ構成により異なる)
特徴(ざっくり) 操作が直感的・太陽光連携が分かりやすい 天気連動で賢く制御・機能の選択肢が広い

※パナソニックは日射量予報データ等を用いた自動判断の説明が資料にあります。三菱は「お天気リンクEZ」による太陽光余剰電力の活用が資料にあります。


どっちが向いてる?|あなたのタイプ別おすすめ

パナソニック(HE-S37LQS)が向いている人

  • 太陽光連携を“分かりやすく・手軽に”使いたい
  • スマホ操作で、設定や確認をまとめて行いたい
  • 初期費用をできるだけ抑えたい(※見積次第)

三菱(EQN37ZFV)が向いている人

  • 天気連動の制御をしっかり使って、効率的に運用したい
  • 機能の選択肢が多いメーカーで検討したい
  • 長く使う前提で、信頼性重視で選びたい

補助金(2026年想定)は両社とも9万円|差が出ないのは「見積金額」

今回の前提では、補助金は両メーカーとも同条件です。

  • エコキュート導入:7万円
  • 電気温水器からの交換:+2万円
  • 合計:9万円

つまり、補助金で優劣はつきません。
最終的に「どっちが安いか」は、本体+工事費込みの見積で決まります。


本当に安いのはどっち?|結論:無料見積で決めるのが失敗しない

エコキュートは、同じ370Lでも

  • 設置条件(搬入・基礎・配管の取り回し)
  • 電気工事の有無
  • 既設撤去(電気温水器)
  • 地域・業者の仕入れ

で、総額が大きく変わります。

なので、比較表で候補を絞ったら、最後は「同条件での相見積」がいちばん確実です。

【無料】太陽光連携エコキュートの価格、ネットでサクッと確認できます

「今の見積、高すぎない?」を判断するには、地域の業者で同条件の見積を取るのが近道です。
タウンライフリフォームなら、無料で一括見積ができ、相場感がつかめます。

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※見積結果や価格は地域・工事条件により異なります。複数社比較で判断しやすくなります。


まとめ|太陽光連携で迷ったら「使いやすさ」+「見積比較」で決めよう

  • 手軽さ・分かりやすさ重視:パナソニック(ソーラーチャージ)
  • 天気連動で賢く運用:三菱(お天気リンクEZ)
  • 補助金はどちらも9万円(条件同じ)
  • 最後は工事込み見積で「どっちが安いか」を確定

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