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オール電化

ガスからオール電化リフォームに助成金。好評につきアンコール企画!

2026年はガスからオール電化へリフォームすると助成金があります。

 

7万、もしくは10万円の補助金があり、
エコキュートの効率が良いと10万円、普通のエコキュートでも7万円の補助金です。

 

7万円の補助金がでるエコキュートがオススメで
年間のランニングコストは4万3900円ほどです。
補助金がでる高効率のエコキュートは年間保温効率が3.5以上が条件。

出典:ダイキンエコキュートカタログ

エコキュートメーカーはいろいろありますが
例えばパナソニック「Sシリーズ」はスタンダードクラスながら
7万円の補助金が出るエコキュートです。知らなきゃ損です。

 

また、スマホでリモコンを操作できるので
帰宅する前にお湯が溜めれたり、座っていながら操作ができます。

出典:パナソニックエコキュートカタログ

〇スマホでお湯がためれる
〇災害発生には自動でお湯を満タンにしてくれる。
〇シャワーの圧力が強い。

 

2026年はオール電化にすると国からたくさんの補助がもらえます。
なぜなら、エコキュートはCO2を削減してくれるからです。
「給湯省エネ2026事業」は経済産業省が運営していて予算も570億円と多いです。

 

そして2026年度分はもう始まっていて
3月から工事着工していても補助の対象です。

 

そしてリフォーム店、工務店さんによっては
最初っから7万円の補助金分は
差し引いて見積もりしてくれるところがあります。

 

手出しが少なく済むのがいいところ。
ついでにこちらから地域の業者へ
一度に3社まで無料で同じ依頼ができます。
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比較してみて安いトコを探すのも大切です。

オール電化リフォームに助成金「給湯省エネ事業」とは

予算が570億円の国の制度で
エコキュートに7~10万、
ハイブリッド給湯器に12万でます。

ガス→オール電化工事だと7万円、もしくは10万円が補助される制度です。

補助金がもらえるエコキュートは高効率エコキュートです。
年間保温効率が3.5以上で
だいたい44,000円くらいがお湯を沸かす1年間のラインニングコストになります。

出典:ダイキンエコキュートカタログ

ガスだと10万円くらいかかるので
おおよそ1年間に58,000円くらい、メリットが出る計算になります。

補助金が出るのもいいところ。

私はメーカー代理店勤務です、
今日もガス給湯器→エコキュートへ、
ガスコンロ→IHヒーターへ、オール電化見積もりがありました。

 

「補助金対象エコキュート」を毎日のように提案、見積しています。

 

給湯省エネ事業は12月31日までが期限。
去年は補助金が97%消化されました。

 

まだまだ補助金は間に合います、
今年はエコキュートへ交換するチャンスです。

 

とにかく大切なのは、今、オール電化工事を考えているのなら
すぐに検討してみることと
7万補助金がでる対象のエコキュートで見積もってもらうといいでしょう。

例えばパナソニックだとエスシリーズの
HE-S37LQSという品番で本体価格も控えめ、
これにすると補助金も7万です。

エコキュートメーカーはたくさんあります、
ダイキン、三菱、コロナ、日立など
メーカー代理店の私が調べた中ではパナソニックSシリーズが一番安かったです。

パナソニックについでは日立も安かったです。

 

ガス→オール電化ならハイブリッド給湯器でも補助金12万円

エコキュートよりも3万以上も年間コストが安い
ハイブリッド給湯器というものがあります。

 

ガスをもともと使っているのなら
ガスと電気の両方でお湯を沸かす「ハイブリッド給湯器」にするという選択肢もあります。

 

ハイブリッド給湯器とはいわば車でいうプリウスみたいなもの。

ガス給湯器でありながら
100Vでエコキュートのようにお湯もつくる優れモノ、
ガス代もあまりかからない給湯器、ハイブリッドが今は人気が上昇中です。

 

エコキュートの弱点は200V。

ハイブリッド給湯器は湯切れをしないのがメリット。
また、オール電化の契約じゃなくて
「従量電灯」契約なので基本、電気代の高騰も抑えられます。

 

オール電化を考えているのなら、
デメリットは「電気代の高騰」です。これだけは知っておくべき。

電気代が上がっていくとエコキュートのランニングコストも上がるでしょう。

オール電化契約は電気代が高騰する!?

電力会社との「オール電化」契約は
高騰の上限が決まっておらず、去年は8円も高くなりました。

いっぽう、「従量電灯」契約は1.94円までの上昇でストップ。
高騰の上限があらかじめ決められています。

 

政府は7円の補助金を出していました、
値引きは「オール電化契約」にも「従量電灯契約」にも適用されるので
従量電灯契約の方が恩恵を受けやすいです。

 

今は8円→2円代と、「オール電化契約」の電気単価は落ち着いていますが、
また高騰したら目も当てられません。

 

オール電化にするなら太陽光があれば最高

 

正直、オール電化にされるなら
太陽光は将来、必須かもしれません。

 

いっぽう、ハイブリッド給湯器は「従量電灯」なので
高騰を若干ですが抑えられます、
さらにガスで電気を作るのでそれもオトクです。

 

年間の光熱費は4万3000円くらいです。
これだと補助金は12万も出て
値段はエコキュートよりも10万円ほど高いくらいです。

 

ガス→オール電化を検討の方は
ハイブリッド給湯器を知っておいて損はありません。

 

そして、エコキュートに比べて
基礎工事がかからりません、
エコキュートのような大きいタンクを置くための基礎工事が要らないのです。

 

ハイブリッド給湯器は70L~160L、薄型です、
余計な基礎工事もナシでそのまま設置できます。

 

ハイブリッド給湯器はタンクが薄く、小さいため
ガス給湯と同じスペースに設置することが出来ます。

つまり、設置費用が安く済みます。

 

さらにガスは利用しながらエコキュートの機能があるため、
今は注目です。

プロパンガス(エコジョーズ) 年間86,000円
都市ガス(エコジョーズ)   年間76,000円
エコキュート         年間30,000円
ハイブリッド給湯器      年間43,000円

ざっくりですが光熱費です、
電気代の高騰で、昔よりもエコキュートのメリットが薄れてきました。

オール電化は昼間の電気が高いです、
昼に在宅、夏にエアコンをつけるのなら注意です。

ガスも上がっていますが
電気代の高騰よりかはマシです。

だから今はガスでタダの電気を作り、
その電気でお湯を沸かす、ハイブリッド給湯器が注目されています。

ハイブリッド給湯器とは?

ハイブリッド給湯器とはエコキュートよりもさらにエコな給湯器。

基本ガスですが、
ガスはあまり使いません。年間で2万円、1ヶ月1500円くらい。

ガスのチカラで電気を作り、
その電気でお湯をタンクに貯めます。70L。

タンクには50℃くらいのお湯があって、
それをキッチリ使い切るよう、
あなたの毎日つかう湯量を計算してタンクに貯めておくのです。

だからムダがありません。
もちろん、電気代もつかってお湯をつくるので
年間の電気代は23,000円ほどかかります。

それで年間のコストは43,000円ほど。

ハイブリッド給湯器は床暖房ができたり、
アプリでお湯が貯めれます。
さらにはマイクロバブルバスが人気です。

リンナイのハイブリッド給湯器X5はCMで人気が出ました。

ガスからオール電化を検討されているなら
一度、リンナイのハイブリッド給湯器は見ておいたほうがいいかもしれません。

オール電化ならIHヒーターにも補助金1万4千円。

IHヒーターへの交換は14000円の補助金があります。
他のリフォームも必要で2万以上になるようにしなければなりませんが
補助金があるのはチェックです。

「みらいエコ住宅支援事業」とよばれる制度で
最大80万の補助金です。

IHヒーターと他のリフォームもちょっとして
2万円以上になるようにすれば
「みらいエコ住宅支援事業」の補助金もゲットできます。

2つの制度の補助金がダブルで使えます。

給湯省エネ2026(エコキュート7万)
みらいエコ住宅支援事業(IHで14000円)

すでに始まっています。
補助金がもらえるのは3月以降ですが
対象期間は2025年11月28日~2026年12月31日までです。

オール電化にするメリットとデメリット

メリット

共働きの方はとても節約できる。

ガスに比べて火災の発生件数が大幅に少なくなる。

IHヒーターはとても掃除がしやすい。

災害の時はタンクのお湯が使える

デメリット

電気代が高騰していく(電気に依存)

昼間在宅は
エアコン代とかがバリバリかかるので、気をつけたほうがいい。

料理にこだわりたい方はガスがやっぱりいい。
(ガスでお米を炊くとめちゃくちゃおいしい)

エコキュートはお湯の量が弱い。(ガスに比べて)
(水道の直圧ではない)

オール電化は停電に弱い。
(プロパンガスは災害時に復旧しやすい)

ちなみに都市ガスは災害に弱い。
復旧に2週間はかかる。

そのかわり都市ガスの方がプロパンガスよりも毎月は安い。

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