このブログはプロモーション広告を利用しています。

ハイブリッド給湯器

ハイブリッド給湯器とエコジョーズの違い。【2024年】補助金はもう常識!

 

ハイブリッド給湯器とエコジョーズの違い

ハイブリッド給湯器とエコジョーズの違い

ハイブリッド給湯器とエコジョーズの違いは
年間で4万円もの光熱費の差です。

出典:リンナイエコワンカタログ

ハイブリッド給湯器のほうがエコジョーズよりも
1年間で4万5000円もガス代が安く済み、8~9年で元が取れます。

 

また、ハイブリッド給湯器とエコジョーズは
どちらも補助金がありますが
その補助額にけっこう差があります。

ハイブリッド給湯器に15万円の補助金が出るのに対し、
エコジョーズには3万円の補助金になります。

 

15万の補助は「給湯省エネ2024」の経済産業省。
3万円は「子育てエコホーム2024」の国土交通省です。

エコジョーズに3万円

エコジョーズは3万円以外にも
他のリフォームもやって5万円以上の補助を受けれるよう、
水栓の取り換えなどもしなければなりません(子育てエコホーム補助金)

 

ハイブリッド給湯器はその単体で15万円の補助金が受け取れます。

 

ハイブリッドとエコジョーズの価格差は27万円くらいです。
補助金で12万の差、全部は埋まりませんが
年間のメリットが6万円もハイブリッドのほうがいいので数年で元が取れます。

 

もう一つの違いが災害時の強さです。

 

ハイブリッド給湯器は災害にとても強く、
電気、ガス、両方が止まっても
非常用100Vさえあればお湯が沸かせます。

 

少ない電気の力でも電気でお湯が沸かせるので
ハイブリッド給湯器は災害にとても強いです。

 

エコジョーズはガスが止まってしまったら動きません。
ハイブリッド給湯器はガスが止まっても動きます。

気になる違いとして価格の差です。

 

エコジョーズは16万~20万円、
ハイブリッド給湯器は50万~60万円、
35万~40万ほどの価格差があります。

しかしながら年間で4万円以上の光熱費が削減できるメリットがあるので
8~9年で元が取れる計算になります。

 

ちなみに、エコジョーズと普通のガス給湯器は
年間で1万2000円ほど差があります。

こちらも普通のガス給湯器と価格の差は2~4万程度。
2年で元が取れるので
最低でもエコジョーズにしておいた方が良いです。

 

実際の価格は見積をとってみないとわかりません、
あなたの設置場所で金額は変わります。

ハイブリッド給湯器も設置は簡単

ハイブリッド給湯器は余計な基礎工事は不要なので
エコジョーズ、ガス給湯器に比べて
大幅に工事費がアップすることはないでしょう。

 

ついでにこちらから
一度に3社まで無料で見積が依頼できます。
↓↓↓
リフォームプラン・お見積もり【タウンライフリフォーム】
無料です、地域の優良な工務店を探すならコレです。

ハイブリッド給湯器のデメリット

デメリットといえば数年後壊れたときの修理代かもしれません。

私はメーカー代理店に勤務していて
ハイブリッド給湯器は10年前から設置していますが
壊れた、という案件はありません。

しかしもし、壊れた時は修理代は
エコジョーズやガス給湯器よりも少し高くなるかもしれません。

落雷による基盤損傷が一番多いですが
それはガス給湯器も同じ。
ちょっと落雷だと2万弱ほどかかるけれど、それは仕方がないです。

それ以外は壊れたと聞いたことがないです、
一般に「壊れやすいんじゃないか?」と聞かれますが
10年やっていて、そんなことはないです。

エコキュートやエコジョーズ、ガス給湯器もそうですが
一般的に給湯器は意外とシンプルで壊れにくいです。

ハイブリッド給湯器後悔

同じハイブリッド給湯器で
リンナイエコワンの”マイクロバブル”にしておけば良かった、
という声があります。

4~5万アップするだけで
白濁の温泉のような驚きの入浴体験ができます。

テレビCMもたまに流れているので
「マイクロバブル」これだけは交換する前に知っておいてほしいです。

プロパンガスの場合、ガス単価の交渉をしなかった、という後悔があります。
プロパンガスはガスの単価を交渉できます。

交渉をしないと高い単価にされがちなので
プロパンガスの単価の交渉だけは
ガス給湯器を交換したときにやっておく方がいいかもしれません。

ガス会社にお願いしたら高かった

ハイブリッド給湯器は工務店やリフォーム店でも交換できます。
「ガス会社」に言ってもできると思いますが
以外と高いかもしれません。

ここは冷静に、2,3社見積もりとって
値段の比較で適正な交換工事を頼む方がいいかもしれません。

ちなみにこちらから
一度に3社まで見積もり依頼ができます。
↓↓↓
リフォームプラン・お見積もり【タウンライフリフォーム】
無料です、地域の優良な工務店を探すならコレです。

ハイブリッド給湯器の価格

ハイブリッド給湯器の価格は定価で90万~110万、
値引きで50万~60万円ほどです。

交換工事費が別途かかり、プラス20万円ほどになるでしょう。

リンナイの
「エコワンシングルハイブリッドX5」で定価90万。
実売が50~60万ほどでしょう。

交換工事は15万程度だと思います。

ハイブリッド給湯器の補助金【2024年】

ハイブリッド給湯器の補助金は15万円です。

もし、あなたが古い電気温水器からの交換なら
20万円になります。

「給湯省エネ2024」という経済産業省の補助制度があります。

2023年11月からはじまっており、
今年の12月31日までですが、予算がなくなり次第終了です。

エコキュートやエネファームにも補助があり、
今年はエコキュート補助金10万円が大人気なので
12月を待たずに無くなってしまう可能性もあります。

予算は580億。

およそ40万世帯が新しく交換できます。
CO2の削減が目的で、国が補助を出してくれます。

ちなみに2025年までは続きます。
補助金額は変わるでしょう、
去年は5万円、今年は15万円とイッキに補助額がハネ上がりました。

電気代、ガス代の高騰は防げません。

給湯器を効率よくして
ガス代を抑えながらCO2も削減。補助金が出て当たり前かもしれません。

ハイブリッド給湯器の交換費用は?

ハイブリッド給湯器の交換費用は
ざっくりと70万~80万くらいと思われます。

ハイブリッド給湯器50万、
工事費15~20万です。

安いところはもう少し安くできるかもしれません。
基本的に、ガス給湯器を外す、
そこにべた置きでいいですから基礎工事は不要です。

電力会社への再申請も要らない(エコキュートなら必要)し、
あとは何も変わらないからです。

エコワンの交換費用

リンナイ社の
「エコワンシングルハイブリッドX5 70Lタイプ+ウルトラファイン」
なら交換費用は60万前後です。税込みで66万くらいでしょう。

160Lタイプなら+3万円くらいです。

エコワンX5の商品の定価は
接続部材も含めると90万1300円。
カタログに載っている単体の定価78万5000円(税抜き)よりは高くなります。

ちなみにノーリツはココアハイブリッドSが安く、
こちらも65万くらいと思われます。
商品代45万。工事代20万程度です。

あとは地域の優良な工務店へ依頼して実際の値段は調べてみてください。
ガス会社より優良な工務店がいいとおもいます。

なぜなら、新築を主にやっている工務店も
ハイブリッド給湯器を安くメーカーから仕入れることができるからです。

-ハイブリッド給湯器
-, ,