このブログはプロモーション広告を利用しています。

天井

天井をウッドパネルにする費用は?リーズナブルにおしゃれな板張り!

天井ウッドパネル費用

天井ウッドパネル費用

リビングの天井をウッドパネルでリノベーションしたい!
そしてできるだけ安く費用を抑えたい。

 

南海プライウッドの「イエロシーリング」は
無垢材のように見えるウッドパネルで
あたかも本物の板がランダムに貼ってあるようです。

 出典:南海プライウッドカタログ

実際は樹脂の化粧シートで覆ってあり、
無垢材に比べて値段をかなり抑えた商品です。
手触りはザラザラで本物の木の板っぽいです。

 

「イエロシーリング」はお施主様に
サンプルを手に渡して触ってみれるので
けっこう人気のある商品です。

普段あまり詳しくない人が
インターネットでいろいろ探してみても
どれが本当にイイものなのかわかりにくいです。

私は建材メーカー代理店勤務10年です、
無垢材、ツキ板(表面の0.2㎜が本物)、木質ウッドパネル、
いろいろ工務店さんに紹介しています。

その中から実際にどれが工務店さんに使われていて
お施主様に選ばれているのか、
それを3つまとめてみました。

実際の施工事例をもとに3つまとめてみました。

1位、南海プライウッド イエロシーリング

2位、無垢材、レッドシダー羽目板

3位、朝日ウッドテック 無垢材、ツキ板。

この3つがよく使われていて、
やっぱり南海プライウッドのイエロシーリングが多いです。

次に無垢材のレッドシダー。

朝日ウッドテックは無垢だけど加工してあり、
耐熱とか火に強くしてあり、
本当の木にさらに質感を加えてあってやっぱり値段、高いです。

無垢材屋さんから仕入れる
無垢材のレッドシダーはオススメですが
サネの部分がまばらだったり、仕入れるところで品質に差があり、
当たり外れがあります。

それに比べて南海プライウッドのイエロシーリングが安価で
なおかつ長持ち、施工面で優秀です。

施工面で優秀というのは
大工さんにとってやりやすいということです。

さらに壁際に使う「見切り材」が
メーカー品だとあらかじめ用意されています。

実際の仕上がり状況もキレイに見えるし
大工さんも速く施工ができるので
結果的に安く済むんです。

それでもやっぱり本物の無垢材は人気、
なぜなら質感でいえば一番味がでるからです。
木の香りも部屋中にいい匂いです。

デメリットは無垢材は1枚1枚だから
手間がかかるということ、

最近の無垢材はちゃんと施工しやすいようになっていますが、
やっぱり張り上げるには丁寧さ、経験が必要です。

値段も1枚当たりの単価は違います。

天井材(ウッドパネル)の実売価格

ウッドパネル イエロシーリング・・・畳2枚分で15,000円くらい。

レッドシダー無垢材・・・畳み2枚分で33,000円くらい

朝日ウッドテック突き板・・・畳み2枚分で27,000円くらい

 

南海プライウッドのイエロシーリング・・・1坪定価23,650円

朝日ウッドテック突板・・・2×8板 16,170円/枚。

1,南海プライウッドのイエロシーリング

2、無垢材のレッドシダー

3,朝日ウッドテック突板ランダムピッチ

色がキレイな南海プライウッドのイエロシーリング

南海プライウッドのイエロシーリング天井材は
無垢材にはない色合いが特徴です。

今は「グレージュアッシュ」という言葉があるように、
グレー色とベージュ色が流行りです、
内装ドアや床がアッシュ色でも合うような色がラインナップしてあります。

イエロシーリングのライトメイプルは無難で
工務店さんがお客さんに選んでもらう色のナンバーワンです。

ついで、ソフトミディアムメイプル色でしょうか。
やっぱりライトメイプル色が一番好まれています。

天井材 南海プライウッド イエロシーリングの特徴

特徴は「ランダム仕上げ」です、
まさに無垢材を並べたように色がまばらになっていて
かなりの本物感があります。

〇厚さ5.5mmで薄いし軽量。

天井材は無垢なら9㎜~10㎜ですが
南海プライウッドのイエロシーリングは5.5mmと薄く、
そして軽量なので施工がしやすく、落下もしにくいです。

〇汚れてもカンタンに拭き取れる

無垢のそれとはちがい、表面がウレタン樹脂のシートなので
汚れが拭き取りしやすいです。

エアコンの吹き出し口の周りは汚れが付きやすいので、
天井材を無垢や化粧にするときは注意が必要です。

〇つなぎ目がうまくかみ合わさっている

上手につなぎ目が作られているので
無垢材よりも剥がれにくい、
さらに見た目もつなぎ目がわかりにくいです。

まとめますが、
圧倒的に「ライトメイプル」のランダム仕上げが人気です。

なぜなら、流行りのグレージュアッシュのドア色や床に合うからです。

天井材の王道・無垢材レッドシダー

米杉とよばれる「レッドシダー」は相変わらずの人気があります。
それはやっぱり今までの施工事例が
レッドシダーの天井材が多いからです。

レッドシダーは無垢材の専門業者から仕入れます、
ちゃんとした会社から仕入れないと
サネがバラバラになるので、そこは大事です。

レッドシダーの良いところは味が出る、
つまり長い年月で色が変わっていくということころ。

それに木の香りもちがいますし、
なんといっても本物感、高級感が段違いです。

予算があるなら無垢材、やっぱり最高です。

朝日ウッドテックの高品質天井材「ザ・ウォール」

無垢材よりも高品質、ツキ板の
朝日ウッドテックの〇〇はお金持ちに選ばれます。

なぜかというと、色や見た目が一番良いから。

本物の無垢材と施工性、長持ち性を全てかね合わせた
一級品が「朝日ウッドテックのThe wall ザ・ウォール」です。

これだけはショールームへ見に行った方がいいです。

東京、大阪、名古屋、横浜、福岡にショールームがあるので
実際の天井材の仕上げりや
木質を手に取ってみることができます。

予算のあるかたは行ってみる価値アリです。
とにかく、朝日ウッドテックは最高級で高いです。

朝日ウッドテックには熱に強い天井材もあります。

-天井
-, , , , ,