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こどもエコすまい支援事業

先進的窓リノベ事業はいつまで?もらってうれしい補助金が終わらない!

先進的窓リノベ事業いつまで

先進的窓リノベ事業の補助金は12月31日(2023年)までです。

注意して欲しいことは
申請が12月31日までなので
二重窓の取り付けはそれより早く終わらせなければなりません。

工務店さんがあなたのおうちに来てもらって
窓の寸法を測ってもらって、
見積もりができるまでは1、2週間かかると思います。

それから申し込みをすれば
商品の納期1カ月、
工事までが1ヵ月半くらいです。

それから補助金の申請になりますので
だいたい今から2ヶ月ぐらいは見ておいたほうがいいと思います。

つまり10月31日ぐらいまでにどこかの工務店に見積もりをお願いしないと
12月31日の交付申請の締め切りにギリギリです。
間に合うように動きましょう。

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2023先進的窓リノベ補助金は破格すぎ

先進的窓リノベ事業はリフォーム窓の補助金です。

二重窓、カバー工法、ハツリ工法、
いろんな工法で補助金がでるようになっているのです。

とくに二重窓が値段が安いのに
断熱性能が高くとれることもあって
Sグレードでほぼウソみたいにタダ同然になったりします。

初めての補助金なので
経済産業省もここまで安いとは知らなったのかもしれません。

とにかく、補助金で手出しゼロでいけたりします。
正確には手出しゼロはいけませんが、
手出し7万~10万で済ませるお客様も多いのが実情です。

リビングの腰窓など、
中窓の引き違いはとにかく断熱も高くて安いです。

取り付けしやすいところは
内窓がタダになってしまう補助金なので
来年はこれだけ大きな金額の補助金は出ないかもしれません。

大きな窓でも例えば、
1階と2階の南側の窓3カ所、
そして西日が当たる2階の出窓1カ所をするとします。

この4カ所の窓のリフォームだけでも
補助金は30万円ほど出ます。
かかる費用は50万ほどです。(業者によって金額は変わります)

実際これは定価で114万5千円で
見積もりは50万円位でした。

大きな窓だとタダにはなりませんが
それでもSグレード、半分くらいの手出しで済みます。

リクシルインプラスの場合ですけれども
引き違いのLow-eクリアガラスのガス入りにして
Sグレードにすればかなりの補助金になってきます。

来年は2割から3割ぐらい補助金の額が落ちると予想されています。

先進的窓リノベ事業の締め切りは実際は10月末くらいまで

はじめての補助金、ウソのようにたくさん出る
2023年の内窓の補助金は
12月31日までが申請の締め切りです。

しかし、申請が12月31日までの締め切りなので
実際は10月の末ぐらいまでにどこかにお願いするしかありません。

1つだけ延命措置があります
それは11月30日までに
補助金の(予約申請)をすることです。

予約申請をすれば
補助金は3カ月間猶予がもらえて
予約をすることで補助金も確保されます。

つまり取り付けが終わってから12月30一日を過ぎても
あなたの補助金はもらえることになります。

なので
11月を過ぎてからどこかにお願いするなら
必ず予約申請をしてくれる業者さんかどうかを
頼む前に確認してみてください。

普通、必ず予約申請をしてくれますので
いちおう確認した上で

あなたの補助金が確実にもらえるようにした上で
工事に取り掛かってもらうのが良いかと思います。

二重窓の納期は20日と短縮された

二重窓(リクシルインプラスの場合)は
工場稼働日で20日と納期が短縮されました。

土日はカウントされませんので、
実際は1ヶ月くらいだと思ってください。

しかし、以前の3カ月納期よりもだいぶ改善されました。

しかしながらもうすぐ先進的窓リノベは終わります、
なるべく早めに決めて
見積もりを取って頼んでおいた方が良いかもしれません。

締め切りは12月31日です。

先進的窓リノベ事業の対象商品は?

窓リノベの対象商品は
リクシルならインプラス、YKKならプラマードUです。
二重窓のみだと思っていいです。

カバー工法は対象ではありません、
なぜなら断熱性能がBグレードまでしかいかないから。
Aグレード以上で補助金が出ます。

リクシルならインプラス、YKKならプラマードU。
二重窓のみ、
これだとLow-eガラスのアルゴンガス入り樹脂サッシでSグレードです。

ハツリ工法もOKですが
外壁を解体しなければならず
工事費用がかなり高くなります。

カバー工法は完全にアウトで、対象にはなりません、
なぜなら断熱性能が足りず、Bグレードにしかならないからです。

カバー工法はホームページ上では対象になっておりますが
実際に見積もると対象になりません。

まとめますが先進的窓リノベ事業の補助金の対象商品は
リクシルならインプラス、YKKならプラマードUです。

この内窓(二重窓)だけが
費用があまりかからずにたくさん補助金がもらえます。

なぜならば取り付けが簡単です、
1か所10分で終わります。

インプラスの値段自体も安いです
定価に比べて値引率がとても良いのが魅力的です。

YKK プラマードUも一緒で安いです。

まとめますと先進的窓リノベ事業は
内窓が一番良いです。

私はリクシルとYKKの両方のメーカー代理店に勤務しています。

リクシルとYKKならリクシルがちょっと上です。
リクシルの方がちょっと丈夫です。

先進的窓リノベ事業、内窓の納期は?

リクシルインプラスの納期は現在20日です
だけどこれは工場が稼働する日ですから
土日を含みません。

土日を含んで計算すると
おおよそ1ヵ月ぐらいになります。

先日、9月の26日に注文したインプラスは
納期が10月30日でした。

インプラスSSグレードは危険、納期かかりすぎで間に合わない

先進的窓リノベ事業はSSグレードが最上級です。
今からSSグレードは危険です、
なぜなら納期が45日、実際2か月かかります。

1カ所あたりが124,000円の最大の補助金をゲットしようと思って
SSグレードにしようと思う方も多いかもしれません。

でも1つだけ気をつけてほしいことがあります。

それは大変納期がかかってしまうということです。

SSグレードにするには
スペーシアクールという名前の真空ガラスにする必要があります。

この真空ガラスが大変納期がかかるのです。

SSグレードにするための真空ガラスの納期は
工場稼働日で45日です。

2ヶ月以上の納期になります。

SSグレードにしようとすれば
「予約申請」をすれば間に合います。

先進的間取り辺事業の補助金をゲットしようと思うなら
SSグレードは諦めて
Sグレードの完成品で
納期を20日ぐらいにするのが1番いいと思います。

SSグレードだ160万の補助金が、
家を1件として15カ所ゲットできます。

先進的窓リノベ授業は12月31日最後まで終了しない

もうすぐ10月、
先進的窓リノベ授業はあと3ヶ月で終了してしまいます。

しかし予算が300億円以上も残っていて使いきれません。

1ヵ月当たり100億円の消化ですから
ちょうど年末に終了するかもしれませんね。

つまりそもそものリミット期限
12月31日まで終了しない可能性がでてきました。

先進的窓リノベの状況。補助金なくなる見込みなし

先進的間取り辺の状況は当初よりも申請数が減っており

このままだと12月まで持つ可能性が高くなってきました。

9月中頃過ぎをもって予算はまだ315億円が残っており
1ヵ月は70億から90億円の間の商品なので
あと3ヶ月、なくならないまま持つことになります。

先進的窓リノベ事業は新築には使えません

先進的今渡リノベ事業は
リノベと書いてある通りリノベーション、
つまりリフォームだけの補助金になります。

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