
10万円の補助がもらえるパナソニックのエコキュートは
JPシリーズ(HE-JPU46LQS)です。

また、7万円の補助が受け取れる
パナソニックエコキュート対象機種は
HE-S46LQS(370LタイプはHE-S37LQS)です。
プレミアムJPシリーズだと10万円の補助、スタンダードのSシリーズだと7万円の補助になります。
以下、すべてのパナソニックエコキュート補助対象機種一覧です。

プレミアムJPシリーズが10万円補助、
それ以外は7万円の補助です。
Cシリーズ(補助10万円)は300リットルタイプのエコキュートです。

ちなみに狭いところへの薄型エコキュートにも7万円、
おひさまエコキュート(お昼にお湯を沸かす)にも7万円の補助になっています。
2026年の補助がもらえる条件は
2025年の補助基準を満たしていればOKですので
全ての機種が補助の対象です。
一番値段が安いのはSシリーズなので
Sシリーズで交換されるといいかもしれません。
ついでにこちらから地域の業者が探せます
↓↓↓
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パナソニックエコキュートHE-S37LQSは補助7万円の対象

パナソニックエコキュートのSシリーズは
7万円の補助対象機種のなかで一番値段が安いです。
スマートフォンで外からお湯をためることもできて
忙しい方にも便利です。
効率も3.5と月に1,000円~1500円の電気代です。普通はこのエコキュートで十分です。
ちなみに
古い電気温水器からの交換なら補助額に2万円がプラスされます。
予算が少ないので
エコキュート交換するなら2026年の早めにやっておくといいかもしれません。
補助金10万円のパナソニックエコキュート対象機種
補助10万円のパナソニックエコキュートの対象機種は
JPシリーズ、FPシリーズ、Yシリーズの3タイプです。
JPは最上位機種、Yシリーズはおひさまエコキュートです。
10万円補助のJPシリーズは最上位機種で
保温効率が3.9と高く、
シャワー圧力もスタンダードに比べると2倍近いです。

FPシリーズはJPシリーズの寒冷地仕様です。
もうひとつ、10万円補助のYシリーズは
おひさまエコキュートといって、
お昼にお湯を沸かすエコキュートです。
お昼、ご在宅の多いご家庭は「おひさまエコキュート」は得になります。
お昼の方が電気代が安いプランがあり、
これと併せてエコキュートはにするともっとお湯を沸かす電気代を安くできます。
例えば九州電力の「おひさま昼トクプラン」はお昼が12円です。

2026パナソニックエコキュート補助対象機種一覧
パナソニックエコキュートの補助対象機種の一覧です。
JPシリーズ、Jシリーズ、Nシリーズ、Sシリーズ、Wシリーズ、Yシリーズ。
ちなみにWシリーズは薄型のエコキュートで補助が7万円です。
敷地が狭い場所への設置に向いていて
パナソニックは薄型でも補助金の対象です。
ちなみにYシリーズはおひさまエコキュートで
お昼にだけお湯を沸かすエコキュート。
今はお昼が12円の単価の電力プランがあります。
二人夫婦でお昼在宅、あまりお湯は使わないご家庭はこのおひさまエコキュートが良いです。
また、あなたの家が電気温水器だと
上記の補助額にさらに2万円が加算されます。
Sシリーズの7万円の補助エコキュートを選ぶなら、9万円の補助になります。
2026パナソニックエコキュート補助対象機種(品番別)
パナソニックでは全機種が補助対象、以下、品番別です。

おひさまエコキュート、薄型、品番別です。

最後に、寒冷地仕様の対象機種です。寒冷地は効率が低くても補助金対象です。

補助金7万円と10万の差は保温効率の差
JPシリーズなどのプレミアムエコキュートは
3.9の効率で補助金10万円、7万円補助の3.5より0.4も効率がいいのですが
0.4の保温効率の差は年間で4000円ほど
電気代を安くしながらお湯を沸かしてくれます。
普通の方はスタンダードでお求めやすいSシリーズに10万円の補助が多く
(電気温水器なら14万円の補助)をもらう方が多いです。
2026年は「給湯省エネ事業」で最大12万円まで
国から補助金が出してくれます。
最大12万円の補助はJPシリーズ
12万円もらうには、JPシリーズというプレミアムクラスに
さらにあなたの家が古い電気温水器である必要があります。

パナソニックJPシリーズは10万円の補助がでるエコキュートになります。
品番はこちらで省エネ基準は111%クリアしています。

10万円の補助がでるエコキュートは値段が高いです。
結論、7万円の補助のSシリーズが一番良いです。
10万円補助エコキュートの良いところはウルトラ高圧。シャワー圧がとても強いです。
7万円補助対象エコキュートはスマホで操作できる
パナソニックのエコキュートで7万円の補助がでる
Sシリーズは高効率で新発売されたものです。

ちなみにスマートフォンで遠隔操作でお湯が貯めれます。

アプリで外出先からお湯をためることができます

パナソニックの補助金対象のエコキュートの品番は
「HE-S37LQS」。
370Lのタンクにお湯がためれるタイプです。
460Lのタイプもあり、
これも同じように補助金10万円が得られます。
品番は「HE-S46LQS」になります。
タンクの足が4本ある(普通は3本)ので地震に強いエコキュートともいえるでしょう。

Sシリーズは災害時に自動でお湯をマンタンにしてくれます。
エマージェンシー機能が万が一のときに大助かりになるでしょう。

災害時はお湯を満タンにする
もしあなたの家に古い電気温水器が設置されているならば
2万円、追加で補助金が加算されます。合計で9万円の補助額になります。
補助金対象エコキュートは災害に強い
補助金の対象エコキュートは
災害時にも強いという特徴があります。

災害時は自動でお湯を満タンにしてくれる
「エマージェンシー機能」といって、
もし地震がきたら自動的にタンク370L(460Lのタンクなら460L)の中に
50℃~60℃のお湯を満杯に入れてくれます。
停電をしてもしばらくはこのお湯を薄めて
生活に使う水として使えます。
もちろん、トイレを流す水としても使えるでしょう。

停電した後もお湯がでる
断水してもしばらくは大丈夫です。

エコキュートのいいところは非常時に水が使えること。
大きな地震の時は2~3日断水(熊本地震のときはそうだった)してしまうので
エコキュートの方は助かります。
全メーカーの補助金対象エコキュートはこちらのページで詳しく紹介しています。
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パナソニック薄型エコキュートで7万円補助
パナソニックなら薄型エコキュートでも補助7万円が受け取れます。
パナソニックの薄型エコキュートは効率が3.0達成していて他メーカーよりも優れています。

品番は370LタイプでHE-W37KQS。HE-WU37LQS。
(WUと書いてあるのはウルトラ高圧タイプ、3Fまで使えます)
Wシリーズは効率も良くて薄型のエコキュート。
7万円の補助額になるので
他メーカーの薄型エコキュートにするくらいならこのパナソニックのWシリーズ薄型にしたらよいです。
高効率エコキュートとは
高効率のエコキュートは昔のエコキュートよりも効率が良くなっているということで
昔は2.8や3.0でした。今は3.5。0.5違うと5000円、1年間で効率が違います。
毎年の電気代が安くすむエコキュートになります。

高効率3.5なら補助金7万円
高効率エコキュートにすると国から補助金があります。
その補助金は効率別に6万円~13万円と設定されていて
効率が3.5だと7万円の補助です。
効率が3.7以上(数字が高いほど効率がいい)だと
10万円の補助になり、
その分お値段も高いです。
0.1効率がちがうと
1年で約1,000円の光熱費がちがいます。
3.5の効率と3.7の効率は年間で2,000円ほど3.7のエコキュートが光熱費が安い、ということになります。
正直、7万円の高効率エコキュートの補助金が値段が安くてオススメです。
補助金で安くゲットするなら7万円補助エコキュートが妥当です。
ちなみに古い電気温水器からの交換だと2万プラスされ、9万円になります。
給湯専用エコキュートでも補助金7万円
追い炊きのない「給湯専用のエコキュート」HE-J46LZSでも
補助金は7万円です。

パナソニックJシリーズには「給湯専用」があり、
追い炊きがない、給湯専用のタイプの
エコキュートに交換しても補助があります。
あなたの家が追い炊きのない電気温水器なら
このHE-J46LZSの「給湯専用エコキュート」に替えると
工事代も安くできます。
蛇口からお湯をためるだけのエコキュートですが
電気代は安くできて、浴槽に穴をあけないですむので工事代が安いです。
460LタイプでHE-J46LZS(補助金7万円)
370LタイプでHE-J37LZS(補助金7万円)
電気温水器からの交換ならプラス2万円で9万円の補助になります。
