2025年は石油給湯器を”エコフィール”という
燃費の良い石油給湯器に交換すると
国から補助金が3万円もらえます。
エコフィールという石油給湯器だと
灯油は1年間で104リットル節約できます。
灯油を1リットル120円だとすれば
1年間で1万2480円の節約です。
そしてエコフィールの値段は
普通の石油給湯器と比べても2万円ほど高いだけです。
2025年、補助金3万が出るいま、
せっかくなら普通の石油給湯器よりも
エコフィールという高効率のもので取り替えたほうがいいです。
3万円の補助金は
国土交通省の「子育てグリーン住宅支援事業」の制度です。
2025年の4月から補助金の申請が始まります、
そしていま交換しても補助対象になります。
ちなみにこちらからお近くの補助金をしてくれるリフォーム店が探せます。
↓↓↓
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石油給湯器に3万円の補助「子育てグリーン住宅支援」
子育てグリーン住宅支援は、
石油給湯器に3万円の補助額が用意されています。
予算は400億の制度で
予算が無くなれば終了です。
とにかくエコフィールという石油給湯器、
2万5000円ほど高効率のエコフィールが高いだけですので
補助金の3万円はとても助かります。
そしてエコフィールは10年間で12万円ほどのメリットが生まれます。
去年は灯油は105円でした、今は120円、
130円、140円となると年間で1万3千円~1万4千円のメリットです。
とにかく104リットル、1年間で節約できるエコフィール、
そして普通のよりも2万5千円ほど高いくらいです。知っておいてください。
さらにアプリが利用できます。
スマホで外出先からお湯をためることもできます。
いまの石油給湯器は便利です。
リモコンで”みまもり機能”っていって
おじいさんが無事にお風呂にはいっているか
遠隔で確認ができてしまう代物です。
オレンジが入っているサイン、
ずっとオレンジだとお風呂につかりっぱなしです、
リモコンで一声かけてあげてください。(遠隔、スマホからも確認できちゃいます)
一人暮らしのおじいちゃん、おばあちゃんがいらっしゃるなら
石油給湯器はエコフィールにしたほうが絶対いいです。
2025年度のエコフィールの補助金3万円はすでに始まっています。
4月から補助金をもらう申請が始まっている
「子育てグリーン住宅支援事業」は
工事前の写真が必要ですが
リフォーム店さんが代わりに写真をとってくれて国に補助金を申請してくれます。
「子育てグリーン住宅支援事業」は国が行っている支援事業で
最大60万の補助が出ます。
エコフィール、窓改修、断熱改修、トイレ、ユニットバス交換など、
一緒にリフォームすると最大で60万円までがもらえる制度です
私はメーカー代理店勤務です、
ノーリツや長府のエコフィールを扱っていますがノーリツがおすすめです。
2025年は石油給湯器をエコフィールに交換すると補助金3万円出ます。
古くなった石油給湯器を普通のものに交換するよりも
エコフィールに替えたほうが断然オトクです。
エコフィールは1年で1万円以上も光熱費のメリットがあります。
ずっと灯油代が1年で104リットルも浮きます、
10年使うと12万円以上のメリットが出ます。
2025年は3万円の補助金がもらえるので
灯油代の安いエコフィールにするチャンスといえます。
2024年の「子育てエコホーム支援事業」は2024年12月31日まで。
そのまえに予算が使い切られるとそこで終了になります。
石油給湯器に補助金「子育てグリーン住宅支援事業」とは
子育てグリーン住宅支援事業とは
設備の交換に加え、窓リフォームをすると補助がもらえる制度です。
子育てグリーン補助金で40万円、
窓リフォームで最大200万円です(先進的窓リノベ補助金)
この窓リフォームを併せることで
補助がもらいやすくなります。
①設備の交換
②窓の改修
③断熱材での家の改修
この3つのうち2つをすることが条件です。
節湯水栓への交換で6000円の補助、
エアコンの交換でも26,000円の補助、
ユニットバス交換で98000円、etc,,,その他いろいろ補助金がでます。
2025年は家の光熱費を安くするリフォームに補助金が400億円も用意されています。
リフォームで給湯器交換なら、年度の早めがいいでしょう。
取り替えしてしまってからの申請ですから、
取り替えを急いだほうが安全です。
2025補助金キャンペーン、MAX200万の窓リノベ補助金と併用する必殺技とは
エコフィール(石油給湯器)の3万円の補助金をもらうには
実はエコフィールだけの交換ではダメで
5万円以上の補助金を受けれるよう、他のリフォームもするようにしなければなりません。
手すりに6000円、段差の解消に7000円、いろいろありますが
一番効率の良いやり方は
内窓リフォームの「先進的窓リノベ」の補助金と併せて使うと良いです。
50%補助、最大200万で多額の補助金が窓リフォームに用意されています。
【内窓インプラス】は
その中でも一番手出し金額が安く済むリフォーム。
窓の内側にもう一つ窓をつけて
寒くない部屋にするリフォーム方法です。
これはエアコン代、暖房費がとても安くなります。
そして小さな窓だと
ほぼ無料になるくらいに補助金がたくさん出る制度です(2025年)
内窓(二重窓ともいいます)は、
窓の内側にもう一つ断熱窓をつけること。
するとダウンジャケットを2枚着るようなイメージです。
部屋の中が寒くならずに済みます。
2カ所すると補助金は5万6000円です。
(小窓の補助金1つで28000円)
1か所、小さな窓は費用が4万~6万円です。
つまり手出しがあまりかかりません。
エコジョーズのガス給湯器と内窓リフォームは一緒するととても相性がいいです、
なぜなら、窓リフォームで5万円の補助額を超えるので
エコフィールだけ交換の補助金3万円でいいからです。
「先進的窓リノベ事業」5万円以上、
「子育てエコホーム補助」でエコフィール3万の補助。
これで補助金をもらう最低条件をクリアして、安くリフォーム、補助金ゲットできます。
これが一番効率的なリフォームのやり方です。
しかも内窓は
暖かい空気を逃さないし、
お部屋の中が静かです。外の雑音も聞こえません。本当です。
私は去年、内窓(二重窓)つけましたが
セミの音がまったくもって聞こえなくなりました。
逆効果なのが雨のザーザー音が聞こえないということ。
洗濯モノ、取り込み忘れます。
安い金額で断熱&防音リフォームがオススメ、
2024年は補助金がいっぱい出ます。
内窓を2か所~できれば6か所あたり、部屋に設置すれば
給湯器の補助金の3万円は一緒にもらえるようにできます。
とにかく、補助金が5万円以上になるように
内窓を検討してみてください。
内窓はいいや、という方は
手すりやエアコン取替で5万以上になるよう
リフォームをすると大丈夫です。
とにかく5万円以上、リフォーム補助金がもらえるようにすれば
3万円の石油給湯器の補助金は受けとれます。
石油給湯器(エコフィール)の3万補助は5万以上のリフォームを
エコフィール、石油給湯器の3万円の補助は
その他のリフォームで合わせて
5万円の補助になるように他のリフォームもしなければなりません
条件を一番安くクリア―する方法は「先進的窓リノベ」と「子育てグリーン住宅支援事業」の併せ技です。
手出しを少なくできるでしょう。
エコフィール普通の石油給湯器より2万円ほど高いです、
だけどせっかくならエコフィールにして
3万の補助金をゲットする方がいいです。
たとえばノーリツのエコフィールなら
OTQ-C4706AYS-BL です。リモコンはRC-G001EW-1になります。
オートタイプで自動で追い炊きができます。
今は「足し湯」じゃなく、追い炊きが効率がいいです。
私はメーカー代理店勤務です、
メーカーさんからお勧めの石油給湯器をよく見積もりしてもらっています。
ノーリツさんから補助金がでる石油給湯器を教えてもらいます。
石油給湯器交換どこに頼む?
石油給湯器の交換は
工務店さんに頼むといいかもしれません。
なぜならメーカーさんが取り付けしてくれるから。
取り付けた後もメーカーさんがあなたの場所を登録してくれるので
数年後の万が一の故障やメンテナンスしてほしい時も安心です。
最大15万の補助金、ハイブリッド給湯器
これは石油給湯器とは関係ありませんが
「ハイブリッド給湯器」という省エネ商品があります。
ガスのチカラで電気をタダでつくる給湯器、
大幅に光熱費をカットできます。
CO2にすごく削減する給湯器なので
政府が15万円も補助を出してくれます(2024給湯省エネ補助金)
ハイブリッド給湯器とは
ガス給湯とエコキュートが合体したものです。
ガスの力で電気をつくり、
エコキュートのようにお湯をタンクの中に溜めておきます。
ガスでお湯を沸かすついでにするものですから、
170Lくらいまで、お湯をタダで作るイメージです。
ガスでお湯を沸かしているときに
電気をタダで作るシステムが
タンクに100Lほど勝手にお湯をためておけます。
一石二鳥の給湯システムで
かなりの効率的にガス代も節約、お湯を沸かす給湯器です。
リンナイで「エコワン」、
ノーリツで「ココアハイブリッド」という名前です。
値段は40万円以上はするでしょう。
しかしながら補助金が最大15万もでます。
取り付け費用も合わせれば値段は55万以上です(参考に)
1カ月の光熱費はガス給湯器や石油給湯器の半分ほどです、
長い目で見ればハイブリッド給湯器はお勧めです。
地域の工務店さんで見積もりはできます。
あなたのガス給湯器のところにそのまま交換するイメージです。
給湯器を置くため、土間をコンクリートで固めることもありますので見積もりは必須です。
エコフィールと普通の石油給湯器の差額
例えば4万キロ(家族4~6人のやつ)だとしたら
エコフィールと普通の石油給湯は2~3万円くらいが値段の差額です。
今はエコフィールが安くなりました、
普通の石油給湯へ交換を考えている方は
エコフィールの値段も聞いてみてください。
なぜなら補助金が3万円出るし、
灯油代は2~3割、100リットル分くらい安くなるからです。
補助金が出る今なら
エコフィールにしたほうが賢いです。
理由は値段があまり変わらなくなってきたからです。
見積してみるとだいたい2万~3万アップです。4万キロのエコフィールとして。
石油給湯器 4万キロと3万キロの違い
石油給湯器の4万キロと3万キロの違いは
4人家族の場合は4万キロです、
3万キロは1人暮らしのおばあちゃんのお家など。
そもそもあまりお湯を使わないなら3万キロで十分です。
なぜなら3万キロなら灯油代も安く、モノの値段も安いため
一人暮らしや2人暮らしなら3万キロが節約できます。
ただ普通の若い世代は4万キロです、
シャワーもバチバチ勢いもいいし、お湯はたくさん使いますから。
エコフィール、オートとフルオートの違い
オートとフルオートの違いは
お湯が少なくなった時に自動でお湯を足すか、足さないかの違いです。
(オートはお湯をためて自動でストップするけど自動でお湯は足さない)
お風呂に入ったらお湯が少なくなりますが
そのまま少なくてもいい、
自分でスイッチ押してお湯を足したい、そんな方はオートで充分です。
(フルオートはお湯が少なくなったら自動でお湯をつぎ足す。)
オートとフルオートの価格差は定価で5万円もあります。
あなたの使い道で選んでください。
何も言わなければフルオートを提案されてしまうので、
「オート」で見積と言えば、もっと安くエコフィールが買えるでしょう。
灯油ボイラー(石油給湯器)を交換する費用は16万
あなたの家が追い炊きなどはナシで
ドボドボお湯をためるだけの灯油ボイラーの場合は、
交換する費用は16~18万円です。
12万~13万が機器代、
あとは取り換え費用が4万~5万です。
灯油代の節約できる
給湯専用エコフィールはOQB-C3706YS-RC (定価314,270ー)です。
そしていままでの普通の給湯専用の石油給湯器へ交換するなら
OQB-3706YS(定価273,240ー)です。
その定価の差は4万円ほどです。
実際の価格差は2万円くらいでしょう。
なので効率のよいエコフィールにしたほうが断然オトクです。
なぜならエコフィールは1年で
104リットルの灯油が節約できるので
灯油120円とすれば、年間で1万2千円のメリットが生まれます。
2年で元が取れるし
そのあとずっと灯油が節約できます。
そして3万円の補助制度もあります。
3万円をもらうには
他の場所もリフォームする必要がありますが
知っておいて損はない制度です。
窓をリフォームして家を暖かくしたり
給湯器、キッチン、お風呂を取り換えで快適にしたり、
先進的窓リノベ補助金、(5万~200万)
子育てグリーン住宅支援補助金、(5万~60万)
給湯省エネ補助金。(6万~19万)
この3つ、今年で最後の補助金のチャンスです。
(2023年~2025年で終了)
ついでにこちらから
あなたの地域のリフォーム店が見つけられます。
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