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2025先進的窓リノベ補助金

内窓と外窓交換(カバー工法)5つの違い。どっちがいい?2025補助金が決め手!

内窓 外窓交換の違い

内窓と外窓交換の違い

内窓と外窓交換(カバー工法)の違いは5つです。

①結露のしにくさ(内窓がちょっといい)
②価格の違い(外窓交換カバー工法が値段が高い)
③補助金の違い(外窓交換カバー工法が補助金が2倍)
④開閉のしやすさ(外窓交換カバー工法は使いやすい)
⑤採風しやすさ(外窓交換カバー工法が風を取り込みやすい)

内窓が6万5千円の補助額なら
同じ場所をカバー工法にすると10万6千円、もしくは22万円の補助になります。
その分、値段はカバー工法が高いですが使い勝手はカバー工法が便利です。

あまり違わないところ

〇断熱性能
〇防音性能

この2つは内窓もカバー工法も性能は一緒です。
内窓が二重に窓をする分、防音が良いです。

内窓はリクシルならインプラス。
YKKならプラマードUという名前です。

外窓交換は リクシルならリプラス、
YKKならマドリモという名前になります。

リプラスやマドリモでトリプルガラスなら
SSグレード、最大22万円の補助金になります。

2025年の補助金は
いよいよ4月から始まります。

外窓交換の補助が大きいです。まだ知らない方も多いので
今のうちに金額だけでも調べてみる価値はあるでしょう。

2025年は外窓交換(カバー工法)と
内窓交換のミックスがいいです。
大きい、よく出入りする掃き出し窓だけカバー工法にするといいかもしれません。

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①結露のしにくさの違い

結露のしにくさは内窓のほうが上です。

外窓交換でも結露はしにくいですが
いまのサッシアルミ枠にカバーする工法なので
内窓のほうがやっぱり結露しにくいです。

しかしながらカバー工法もほとんど結露しないです。

②価格の違い・外窓交換カバー工法が高い

外窓交換(カバー工法)のほうが値段が高く
5~6万円は違います。
トリプルガラスなどにすると10万円以上も内窓より高くなります。

しかしながら補助金も+4万~10万円ほど高いので
やってみる価値はあります。

大きな窓をトリプルガラスの掃き出し窓で
リフォームすると補助金は22万円です。

内窓は2回の開け閉め、
カバー工法は1回で済むので暮らしやすいです。

③補助金の違い

内窓交換は65,000円~28,000円の補助額です。
1枚当たり、Sグレードとして
ほぼこの辺りが採用率が高いです。

外窓交換(カバー工法)は
22万円~7万4千円の補助額。
トリプルガラスのSSグレードで見積すると補助額がスゴイです。

手出しも増えますが
出入りが多いようなテラス窓は外窓交換の方が
補助も大きくていいでしょう。

小さな窓は「内窓交換」で安く、
補助もそこそこ(2万8千円~4万4千円)にすると
だいたい半額はみてくれるのでいいです。

おおよそですが、1軒家を内窓だと補助金は60万円です。
先日は20カ所の窓でこの窓リフォームでした。

費用は120万円ほど。
手出しは60万円ほどと思っていいです。

④開閉のしやすさ(日常の使い勝手)

外窓交換は2重窓と違い、
1回の開け閉め、つまり使い勝手がいいです。
そしてガタツキしていた古い窓は一新するので、新品でスラスラ動きます。

内窓は二重窓だから
開け閉めを2回しないと外には出れません
安いぶん、ここがネックです。

よく出入りするベランダや
南側の大きな二重窓はとても面倒です。

遮熱タイプのガラスにすれば
サングラスのようになり、
外からは見えにくくなる、というメリットもあります。

2025年の内窓、外窓交換の補助金がある

10カ所するなら
1か所だけ外窓交換、
あとは内窓で補助金ガッポリが一番いいです。

2025年は内窓よりも外窓交換のほうが補助金がいっぱい出るでしょう。

 

内窓は寒い冬をとにかくしのぐ
外窓交換はFIXを便利な上げ下げ窓などに。

 

寒い冬をとにかく
暖かくするなら内窓インプラスで安く。

春や秋に風通しもしたいなら外窓交換のリプラスです。

 

どっちがいいかというと
内窓インプラスが安いのに寒さが防げるのがいいです。

 

リプラスは外窓交換なので
窓はバッチリ新品のようになりますが
その分お値段が高いです。

 

外窓交換のほうが費用がかかりますが
バッチリ窓が新しくなるし密閉してくれます。

 

そして2024年は外窓交換のほうが
内窓よりもたくさんの補助金が出ます。
リプラスは2023年よりも多く補助金が出るでしょう。

 

私はメーカー代理店勤務です、
先日、リクシルさんから2024年の補助金の話がありました。

ちなみに2025年の補助金が11月22日以降の
今から使えます。
今のうちに窓リフォームしておいて大丈夫です。

 

そして外窓交換のリプラスは2024年と同じくたくさん出てます。
また、内窓インプラスは補助金が下がり
5%ほど下がりました。

 

FIX窓を外窓交換のリプラスで
縦すべり出し窓に変えて
採風が取れるように、そして断熱も上げれます。

 

2025は補助金が多く出る「カバー工法」が有効です。

 

内窓インプラスは
最初っからほとんど開けないトイレ窓や廊下窓、
さらには断熱を高めたい場所なら良いです。

 

例えばリビングの腰窓で
高さ1m、幅1,7mなら
先進的窓リノベの補助金は5万7千円、取り付け費用は同じくらいです。

 

2024年は外窓交換のリプラスが
たくさんの補助金が出る予定です。

FIX窓を採風窓にしたいときはリプラスがいいでしょう。

 

今のうちに工務店さんへ見積もりを取っておくと
3月、殺到する前に窓リフォーム出来ます。

外窓交換と内窓の違い

外窓交換と内窓の違いは
外窓交換は今のサッシを処分して
まったく新しいサッシを取り付けること。

内窓は今あるサッシ窓はそのままに
もうひとつ内側に樹脂サッシを取り付けることです。

外窓交換はすこし工事が大変です。
枠はカバー工法で樹脂をして充分に断熱できます。

2Fの窓なら足場がいるかもしれません。
だからやるなら1Fだけにした方が費用は安く済みます。

内窓はとにかく費用が安く
工事もカンタンです、
1個の窓で15分くらいで終わっちゃいます。

外窓交換 カバー工法 リプラスとは

外窓交換で、
カバー工法のリプラスという商品は
一番カンタンな外窓交換です。

今ある窓は捨てちゃいますが
枠はそのまま活かすので
壁をこわしたりしません。

今の枠に樹脂をまわりこませますので
すこし窓は小さくなります。

だけど断熱効果はバツグン、
カバー工法が外窓交換では主流です。

カバー工法ともうひとつ、
はつり工法がありますが。

はつり工法は壁ごと枠ごと取り払って
新しい樹脂サッシをハメルこと。

大掛かりなリフォーム工事には
はつり工法のほうが
逆に値段が安くすみます

内窓と外窓交換どっちがいい

内窓と外窓交換は、
結論から言うと内窓の方が良いです。

なぜなら費用が安くて
寒い家の中をカンタンに暖かくできるから。

外窓交換は費用がめちゃくちゃかかるので
だいたいは内窓で
大切なところだけ、外窓交換にしたら良いです。

まとめると、
ほとんど内窓にして
一部分だけ外窓交換リプラスにしたら良いかと思います。

お金がないときは
全部を内窓インプラスに見積したら安くできます。

リプラスのデメリット・欠点

結露や遮音効果が弱いことが
スピーディに古い窓を取り替えられるリプラスのデメリットです。

今の窓枠はアルミなので
やっぱり冷たい外の空気に触れています、
そこは結露します。

遮音効果も、
内窓インプラスに比べれば少し落ちます。

前の道路の音がきになるなら
外窓交換よりも内窓が良いです。

インプラスのデメリット・欠点

インプラスのデメリットは
2回も開け閉めしなくちゃならない事です。

よく出入りするバルコニーに内窓だと
出入りがかなり面倒なことになるでしょう。

もうひとつ、機能性は代えられません。
今の窓がFIXならFIXの内窓です。

外窓交換なら縦すべり出し窓など、
開封ができるように代えられます。

二重窓は機能性はあまりよくない、
というかリプラス外窓交換にはかないません。

外窓交換リプラスとは

リプラスとはカバー工法の窓リフォーム商品です。
障子のみを取り外し、
枠はそのままに新しい窓を付けます。

大掛かりな工事ではないため、
家に住んでいながらリフォームしてもらえます。

壁をこわさずに外窓交換ができるのがリプラスです。

新しい窓なのですらすら開け閉め、
そして結露が少なくなります。
枠は樹脂になります。

リプラスのいいところ

洗面所はトイレなどに使われている
ガラスのルーバー窓、
くるくる回して開け閉め、でもスキマ風が悩みですよね。

リプラスはここを外窓交換します、
するとお風呂から上がったときに
いままで寒かったのが防げます。

スースーして寒かった洗面室も
リプラスに代えたら問題解決、快適になります。

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